PPアセンノススメ
執筆:来人さん
★序章〜大前提〜
●其の壱
ジェネレーター回復速度に関する、余剰Eの限界点は
待機時が約6000
移動時が約3000
→銀ジェネは余剰が余る場合があるので、金ジェネと比べてみるべし
●其の弐
ジェネレーターは重量から省いて計算されている。
→TLジェネと銀ジェネ、重さは違えど速さには関係ない。
●其の参
旋回速度は脚部固定
→MoAと同様(↓参照)のようです。
ただ、重量が減ることでの旋回の上昇はPPの方が少ない様子。
(2004/2/28加筆)
→MoAは(ジェネレーターを省く)積載量に反比例して速度が上がったが、PPは固定となっているので注意。
●其の四
E関係のOpはブレードに関係しない
→読んで字のごとくである
●其の伍
ブレホ距離と速度はブースター出力に比例。
→でも機体が重かったら遅くなるのは当前です
●其の六
風機の仕様は中2と重2で異なる
→中2は初期コアorSOコア+K1腕、重2は初期コアorSOコアor重コア+K1腕
●其の七
501にT001ブースターで大体上昇速度限界値。
→軽2はT001が目安。それ以上はVR−33。重たいと思うならP351を。
★第一章〜メイン武器編〜
特性をしっかりと理解しましょう。(順はあくまで来人が強いなぁと思う順です)
順番:軸、反動、火力、持久力、重量、サイト:弱点他
第零郡
指:無視、反D、火B〜S、持S、重S、サイトC:射程
第一郡
緑:無視、反D、火A、持B、重B、サA:踊り、装甲機
235:軸、反B〜S、火B〜S、持C、重S、サA:射程、風
PPk:軸、反D、火A、持A、重D、サC:踊り、デビガン
HG1:軸、反B〜S、火B〜S、持B、重A、サA:射程、風
第二郡
赤サブ:無視、反D、火B、持A、重B、サA:装甲機
KARASAWA:軸、反D、火S、持C、重D、サC:踊り、デビガン
カステラ:軸、反A、火B、持A、重A、サA:引き武器
重パルス:軸、反D、火B、持A、重A、サC:踊り、デビガン
初期ライフル:無視、反B、火C、持S、重C、サA:風重、装甲機
第三郡
銀サブ:無視、反D、火C、持C、重A、サA:装甲機、踊り
軽パルス:軸、反D、火A、持C、重S、サC:踊り、デビガン
プラライ:軸、反D、火B、持A、重C、サC:踊り、デビガン
ハングレ:ほぼ無視、反S、火S、持E、重D、サA:弾数
千マシ:軸、反D、火C、持S、重B、サC:装甲機
第四郡
大バズ:軸*、反S、火A、持C、重E、サC:サイト
(当たり判定が大きく、近距離では軸を無視できる)
木スナ:軸、反A、火C、持C、重B、サD:近距離戦
重スナ:軸、反A、火C、持C、重C、サD:近距離戦
小バズ:軸、反S、火A、持B、重D、サC:サイト
ネタ
火炎放射機:軸−、反D、火S、持B、重C、サ−:燃(萌)える
★第二章〜脚部編〜
脚部の特徴
メ:メリット
デ:デメリット
苦:(使われると)苦手な武器、相手
得:(使われると)得意な武器、相手
他:その他
*:一言
軽量2足
メ:踊れる
デ:固まる
苦:ハンドガン、風重
得:単装のガンナー全般
他:風不可能
*低積載ながら踊れる事がかなりのメリット。比較的どんな武器でも使いこなせる足。
中量2足
メ:かっこいい
デ:踊りにくい
苦:ガンナー
得:特になし
他:風は初期コアとSOコアのみ可能。
*切り替えしが遅く弾に引っかかりやすいが、積載はあるので色々できる。個人的にはミサイラがオススメ。
重量2足
メ:硬い
デ:E兵器で死ぬ、踊れない
苦:E兵器
得:実弾兵器
他:汎用性を求めるならば風必須
*鈍重な切り替えしのせいで、E兵器はかなり苦手。高AP&高装甲+風に身を任せて引きまくるのがセオリー。
逆間接
メ:APが高く、低消費
デ:風が出来ない
苦:E兵器、ハンドガン機全般
得:特になし
他:固まったらとても抜けにくい
*主要な武器に殺されやすい悲しい足。メリットをしっかり伸ばすアセンが出来る上級者向け。普通に組むと中途半端になりやすいので特化が基本となる。
4足
メ:斬られにくく斬りやすい
デ:踊れない
苦:連射兵器
得:単装の剣豪全般
他:キャノンにこだわらなくても強い。落下速度が遅い
*息をつく間のない武器相手はかなりしんどい。間断なく攻めるか、徹底して引くか、メリハリのある機体を目指すこと。
戦車
メ:とにかく硬い、斬られにくい
デ:遅い、E兵器相手は死ぬ
苦:E兵器
得:実弾兵器、剣豪、ミサイラー
他:斬られなければ頑張れる、AP負けすると大変
*特化しか道はないので相手がE兵器の時は諦めるべき。独特の戦法を極めよう。
★第三章〜補助武器編〜
●ミサイル
削りや補助、はたまた主力と多岐の用途がある。
それぞれに弾道が違うので、使い方は個々によって様々。
ミサイラをするなら、弾道の違う組み合わせを上手に使い分ける。
他の機体でも、逃げガンナー対策や自分が逃げる時のために一つ持っておくと便利。
●ロケット
ミッションで使えなくもないが、対戦では的が小さく扱いにくい。
Lロケのみ、その様々な特性を活かした戦術が可能。
小ロケはリロードが速いので、当て続ければ固められる。
●キャノン
構えるので対戦では一撃系の武器に選択肢が狭まる。
また、大抵が威力や消費が重量に見合ってないものが多い。
使用時は展開を誤魔化すよう動かないといけない。
なお、2足は着地硬直を展開で多少誤魔化せる。
●レーダー
主眼とするなら目安は10000以上。(333が軽くてオススメ)
単にレーダー無頭の補助にするならミサ表示もついている最軽量で充分。
あまり広いものを選ぶと接近戦が困難になる。
●両肩兵器
エンブレムを目立たせるならこれ。
中でも軽めのV6ミサイルはかなり汎用的。ただしエンブレムは出ない。
*補足*
●使えない武器たち
マイクロミサイル(6連射タイプ)
1中ミサ
重い小ロケ、中ロケ全般、
チェーンガン、パルス砲、肩沢、実スラッグ、リニア
●特殊な使い方で愛される武器たち
爆雷2種、Lロケ、グレ2種
●限定的に使えそうな武器たち
6小ミサ、垂直ミサ、
小ロケ
Eスラッグ、QL、
●正直微妙な武器たち
デュアルミサ、核、Lミサ
赤レーダー、羽レーダー、初期レーダー
★第四章〜愛機完成編〜
理解必須事項:
4足は固まりにくい
風は必然的に低装甲化する
軽2以外は踊れない(踊りにくい)
重2はE兵器が鬼門
キャッチは恐ろしい
マップの適正:
狭いと剣豪は有利
建物があるとガンナーは有利
広いとミサイラーは有利
何もない方が風機は戦いやすい
最後に気にするといいポイント:
風があるかないか→ハンドガンが弱点になっていないか
以上を踏まえた上で組み上げていく
何を一番優先するかをきめる
A:右武器なら
特性に合わせて足(フレーム)で弱点克服。補助武器で弱点か特性を補強。
B:足(もしくはフレーム)なら
方向性(職業)を決める。特性に合わせて右武器で弱点克服。補助武器で弱点か特性を補強。
C:補助武器なら
右手武器で弱点か特性を補強(相性を重視)。フレームで特性を強化。
*風がとりわけ足に依存するのでフレームと書かずに足と強調しています。
例)
Aの場合:
カステラが呼んでいる
→引き武器の特性からAPが高いフレームに組み上げる
→APが逆転されてもある程度食いつける補助武器を選ぶ
→風、踊りの有無で出来た機体の弱点をみなおす
Bの場合:
中2で行くと心に決めた
→ガンナーにしたいと思う
→武器はE兵器で行きたい(1.2へ)
→1.踊られてもいいようにミサイルで補強
→距離を取れるかどうかで風の有無を決める。
→2.踊られてもAP維持で逃げきる
→逃げれるよう風機に仕上げる
Cの場合:
ミサイル満載に心踊らされた(1.2へ)
→1.近寄られても寄せ付けないようにハンドガンを選択する
→距離を離しやすいように軽いフレームを選ぶ
→2.赤サブで近距離をカバーしたい
→キャッチされても逃げれるよう風機に仕上げる
★第五章〜Op編〜
()内は使用頻度
実弾防御(S)
E防御(S)
書くまでもなく必須。
MAではDOコアが登場し、特殊アセンブル時のみニーズの少ないE防御を削るというケースがあったが、ごくごく稀なことだった。
ミサイル表示:(B)
あると便利。2シリーズと違い、レーダーは連続表示なので、軌跡を読んで回避できる。
ミサイルジャマー:(A)
ある方がいいが、必ずしも必要ではない。
単装機はつけておくと心強い。
ミサイル自動発射:(D)
不必要。自分で撃てばよい。
安定性UP:(A)
固められた時の地面の滑りに影響。
中〜重量は必須。軽量系は装備することで滑らなくなり、抜けにくくなるという場合もあるので、よく吟味してつけるといい。
キャノン反動値軽減:(C)
不必要。4足キャノン等、特殊なACでかつ、Opが余れば。タンクは空中反動を利用して無限飛行もできるので、ないほうがかえって面白い戦いが出来る。
容量UPコンデンサ:(B)
どちらでも。4スロットは大きいので、最終的にはJAMとの2択になってくるが、初代は回復力が高いのであると持久力に直結する。
ミサロック速度UP:(A)
通称アクセル。FCSが18Xの時は必ずしも必須ではないが、あると劇的な速度を生む。それ以外のFCSで、ミサイルをダメージ源に考えるならば装備。
E兵器リロード軽減:(B)
一撃系のEグレ等以外は必須。E兵器は瞬間火力が高くないとチャンスを活かせずジリ貧になる。なおブレードに効果はない。
E兵器攻撃力UP:(B)
E兵器ガンナーは必須。ブレードに効果はない。
E消費半減:(C)
高出力もの、連射ものには必須。上昇中でも撃ちたい場合など、あると非常に助かる。が、5スロットは劇的なのでコンセプトの吟味が必要。
★付録的コラム〜機体読解〜
なぜ強アセンは強アセンと呼ばれるのか?
完成品を解体して考えてみましょう。
強アセンその1.
●風重(SSVR):
SSVR、重コア、K1腕、ガンダム頭、緑(赤サブ)、トリプル、ムーンライト、銀ジェネ、18X、VR−33
初期AP:9316(15/18)
引きに徹し、最後まで引き勝つことを目的に組まれた高汎用機。E兵器以外のあらゆる武装に対する免疫を持つことに成功したフレームである。
フレーム:
15/18の係数。初期APが9300と、引き勝ちに持っていくのに十分な要素を兼ね備えています。風もあるのでハンドガンにキャッチされることもほぼありません。
武器:
右手の連射兵器は切り返しの遅い機体の天敵。肩武装のトリミサはリロードが早く、踊られて右手をいなされても効果的なダメージ源として機能します。
弱点:
自機の切り替えしが遅いのが唯一の弱点のため、E兵器に難アリ。
強アセンその2.
●デビガン(2KZ−SP):
カラス、SOコア、863B、ガンダム頭(ZERO頭)
初期AP:7045(15/10)
硬い、素早いを両立した機体の定番。ハンドガン以外のあらゆる武装に対する免疫を持つことに成功したフレームである。
フレーム:
15/10の係数。初期APは7000と低いものの、踊りが可能なため、軽2の回避力を存分に活かすことで相手をジリ貧に追い込む事が可能。
武器:
可変幅は広いが、唯一、キャッチ耐性がないので、自分もハンドガンを装備する場合が多い。こうすることで相性負けは事実上なくなる最高の汎用度を出せる。
弱点:
広いマップでの風ガンナーは、剣豪タイプのデビガンに鬼門となる。
ガンナータイプのデビガンは逆にハンドガンが厳しい。
★追記レポ
以下は確証がないものですが、手ごたえはあるという要素です。参考に。
●腕武器とコア
SOコアを選びがちだが、Lコアにすると腕幅が縮まるので軸ブレが減るため、
命中率が向上する。
●ハンドガンの散弾
一発は正確なロック。他2発はランダムとか。
●着地硬直
まっすぐ降りるより、機体を傾けて降りる方が回復が幾分早い。
●被弾安定性と重量
重量が重いほど安定性は増すようだ。
●2P補正
初代シリーズでは2P(COMサイド)の開始位置のプレイヤーが若干補正に長ける。
PPまでは補正はそんなに強くないが、MAは機体の挙動がわずかに変化したためか、補正力が幾分向上。つまり2Pサイドがより有利になっている。
しかしこれにはいくつか対策がある。MAではロウパフォーマンスの機体が2Pに座る確立が高く、上級者はそこまで考慮してアセンを組んでいた。
だが、補正意識によりMAのアセン幅が広くなったのも事実である。
PPでは補正格差はそこまでなく、ガンナーも1Pで頑張れる他、全体的に建物が多いというマップ仕様に助けられる事実も追記しておく。
細かい研究資料はあるのだが、あまりにも深く書くと組み上げの際ジレンマとなりやすいので、以下は割愛。
●修正
通信タイムラグ。平行移動中にハンドガンやマシがそれたら注意。
型番の古い物と、新しい物を組み合わせている場合かかりやすい。
2P側の補正が倍加され、1P側は補正武器が役に立たなくなり、もはや平等な対戦は成り立たない。
微弱、弱、強があり、対戦中に急に起こるものから、機体チェンジ後に発生する場合など様々である。軸をある程度知っておかないと微弱は理解しにくい。
修正を誘発するメモリーカードもあるらしいが、詳細は不明。
また、よく修正を起す人を昔は電波系と呼んだりした。
修正にかかったら直ちに電源を切ってやり直す事。
★おまけ〜用語説明〜
特殊な呼び方をするスラングのみ集めました。
●頻出用語
風:
地上ブーストの初速をぶっ飛ばして、最高速がいきなり出るという不思議な技。
特定の組み合わせで
右平行移動+下+ブースト
で発動。
反動があっても滑って逃げれるので、スタン兵器の恐怖を取り除ける。
風重:
風をする重2の事。PP強アセンの一つ。AP高いわ硬いわ固まらないわで、広いステージは始末に終えない。でもE兵器はちょっぴり苦手。
デビガン:
強アセンの一つ。カラス足をベースに装甲特化を図った機体。硬くて速いがキャッチはからっきし。ガンダム頭にするとE兵器使いは涙する。
踊り:
左右平行移動キー連打でできる物理現象を無視した連続的な切り替えし。歩行速度の速い軽2だと千マシのリロードですらいなせる。
へにょ、へにょ斬り:
4足のホバー斬りのこと。
牙突:
どこかの漫画の斉藤さんが得意の剣技。4足やタンクの地上斬りをこう呼ぶ場合がある。
固め:
スタン兵器を利用して動けない状態を作ること。
キャッチ:
ハンドガンやそれに類するスタン兵器で固め続けること。捕まえたらタッ○のテーマでキャッチキャッチそこでキャッチ♪でもやられてる方は必死。
軸:
射線軸のこと。当たる位置、当たらない位置を示唆する時に使ったりする。2以降の単純に旋回を入れるだけの軸とは意味が違うので注意。
アンプ:
アンプルールのこと。皇帝という割に初期ブースターというけち臭い奴。
青デブ、ビヨン:
トゥールビヨンのこと。0が8つばかしつく絶対に狂わない時計が由来?
やたら当たるバズが特徴。でもカステラにはまると抜けれなかったり、意外とかわいい所がある。いわゆる練習のモルモット。
アリュ:
アリュマージュのこと。スラッグガンの反動が地味にいやらしい。素斬が上手。
●右手武器
唐沢:
WG−KARASAWAのこと。プロデューサーの名を関したカッコイイE武器。
カステラ:
HG−512のこと。不○家のソレとそっくりな色なのでこう呼ばれるそうだ。
木スナ:
WG−RF/5のこと。どうみても木製やん。
重スナ:
WG−RF/Pのこと。当たるとステキにぴかっと光るからPなのか?
これでメテオを決めると指が勝手にリプレイを押してしまう。
235:
WG−235のこと。軽くて凶悪なキャッチ力が特徴。リロードが速いので熱くなると1分で弾が切れてたりする。
初期ライ:
WG−RF35のこと。ガ○ダムの銃に似てるよね。
リロードは緑と同じでも、射撃反動があるせいでその通り撃てないカワイイ武器。黒い箱でリロードを高めると反動のお陰で腕が徐々に回転しちゃう。
赤サブ:
WG−MG500のこと。威力も補正もよくおまけにカッコイイ。踊りにご注意。
銀サブ:
WG−A1のこと。威力と段数がもう少しあれば・・・赤サブになるよね。とりあえず当たるけど微妙。
千マシ:
WG−AR1000通信対戦待機画面で見ると唐沢そっくり。とっても当たらないが、サイティングと軸の練習にはなる。
火炎放射:
世界は核の炎で包まれた、をやりたいときは黒い箱で射程をのばしてみましょう。
板チョコ、板レーザー:
WG−XC4のこと。実はプラズマライフル。
PPk:
WG−XFwPPkのこと。E兵器のいい所を寄せ集めたような優良パーツ。特にこだわらないならE兵器はこれが無難。ぴぴことも呼ばれる。
パルス:
WG−XP1000とXP2000のこと。初代の9玉の持っているパルスはリロードが0なのでパルスマシンガンとか言われてた。イカリングと呼ぶ人もいるとか。
HG1:
WG−HG1のこと。火力がちょっぴり高くなっているが、リロードが遅いのでキャッチ力は235に劣る。
緑:
WG−RFM118のこと。弾数多い、威力高い、サイト広い、と3拍子そろったパーツ。PPの中のいわゆる強武器。結局は実弾武器なので、硬い機体にはジリ貧になることも。
ハングレ:
WG−PB26のこと。4足泣かせ。威力と爆風は快感だが、一瞬で無くなる。近いと自分も爆風を食らうのがむなしい。
指:
サイトが狭くても、弾が有り余るぐらいあるのでハッピートリガーで近寄るものは粉々にできる。禁止パーツ。
●肩武装の略称
肩沢:
WC−XC8000のこと。Eキャノン兵器。威力は申し分ないが、重くて消費も高い。
オカモチ:
M118−TDのこと。まぁそう見えないことも無い。
核:
WM−ATのこと。ATはアトミック?アンチタンク?まぁ後者が現実的だけど。
マイクロミサイル:
WM−TO100のこと。威力がとっても低い。リロードが速いのは使える?
V6ミサ:
WX−S800−GFのこと。6発同時にV型に飛んでいくので。
看板:
WX−S800/2のこと。エンブレム職人必須のアイテム。
●パーツの略称
ガンダム頭:
HD−G780のこと。でかくてE兵器ガンナー泣かせなパーツ。
アンテナ頭:
HD−06−RADARのこと。見た目どおり広範囲の索敵が可能。
ピン球:
HD−D−9066のこと。Dシリーズの通り、E防御が高め。見た目以外は意外と優秀な皮肉っぽいパーツ。
9玉頭:
HD−X1487のこと。かっこいいけどレーダーがない。
レッドアイ:
HD−REDEYEのこと。EYEシリーズの原点。ディティールを赤に染めない貴方は捻くれ者。
Lコア、電子コア:
XCL−01のこと。よくミサイルを撃墜してくれる。
ドラム缶腕:
ANKS−1A46Jのこと。初代の設定では肩にミサイルが内装されていたそうだ。今ではせり出した肩のお陰で、これを装備した軽2機などは怒り肩君とか呼ばれる。
カラス足:
LN−2KZ−SPのこと。かかとの形状が鳥類の足を髣髴とさせる。積載が多く扱いやすいので、色々な組み上げが可能。
スカート足:
LN−502をこう呼ぶことがある。設定上は501の強化版ということで、その昔に中2論者と軽2論者がスッパリ分かれていた。
●内装パーツ
銀ジェネ:
GBG−10000のこと。出力が最も高く、普通はこれを装備。
金ジェネ:
GBG−XRのこと。容量が高く、最高回復力が得られそうならこちらを乗せたほうが得である。
最軽量ブー:
B−T001のこと。軽くて高効率。積載4000以下の機体は大体これでいい。
緑ブー:
B−T2のこと。積載3500以下になってくると重量との関係でこれが最適な場合がある。かなり飛べる。
箱ブー:
B−P351のこと。最高出力に相応しく効率も最低。でもブレホは最高に伸びる。
18禁:
FBMB−18Xのこと。PPではWSサイトと干渉しないので、抜群の性能を誇る。
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