PPアセン相対評価論
執筆:来人さん
フレーム相対評価論(パーツ選択幅とその特徴)
−頭−
第一郡(★★★)
ZERO
消費に優れ、実弾防御に秀で、重さは普通。
レーダーもあるので、頭部パーツの中では最も選択しやすい。
G780
ZEROの7係数上をいく圧倒的なE防御。
しかし重量と消費はかなり積載を圧迫する。
D−9066
消費は高いが、それ以外は押しなべて優秀。また、E防御に秀でる。
かなり軽いので、ZEROが乗らないときなどに重宝する。
第二郡(★★)
08−DISH
高めの実弾防御と、消費を併せ持つ。
レーダー無しの中では優秀で、とても軽い。
X1487
APが高く、まだレーダーが無いにしては軽め。
防御力も水準より高いので、なかなか使える。
ONE
APと防御は低いが、広めのレーダー性能と低消費が目を引く。
軽いので選択しやすいが、基本的に9066の下位互換と考える。
それ以外の頭部(★)
パーツ毎の特長は上記の頭部で補えるため、
とりたてて選択されることは無い。
頭部がフレームに占める程度の需要をかんがみると、
趣味に選んでも差し支えないので、上記のパーツと比較しつつ選択するとよい。
−コア−
選択肢は全てにあり、甲乙つけがたい。
XXA−SO
AP以外は最高クラス。風可能。
ただし、その唯一の欠点が、大きな弱点に変わる事が多い。
XCH−01
迎撃が無いこととE防御の低さがネック。
群を抜くAPは特化型の強い味方である。
E消費がかなり低いのもいい。重2のみ風可能。
XCA−00
初期装備にふさわしく標準的な性能。
防御力は低いが、付随する風などで選択肢によく入るほか、
XCH−01に次ぐAPは大きな利点である。
そのほかOpの選択が難しくなる。
XCL−01
防御力やAPの面で他に劣る。
風も無いので選択されにくいが、
武器腕に付随する効果を見込んで使用する。
また、よくミサイルを迎撃してくれる。
−腕−
第一郡(★★★)
K1
圧倒的な汎用度。PPでは7割以上のACが装備する。
風の効果、高めの防御力、軽さなど、欠点はない。
第二郡(★★)
25
積載が足りず、K1が乗らない時などに使用。
ブレード向きでK1に比べAPは高いが、係数はほぼ変わらない。
E防御が致命的なので、他で補う。若干APが高い。
863−B
デビガンのお供。ブレードも使えるので、硬い機体と相性がいい。
装甲の底上げに。
1A46J
最高の重さと防御で圧倒できるが、
ほとんどの肩武器と干渉し、胸部過多も併発しやすい、
軽、中2ではブレードが機能しにくいなど、欠点も目立つ。
−武器腕−
第一郡(★★)
XC65
APは低いが武器腕の中では圧倒的な火力と使いやすさを誇る。
装弾数は低いので、オカモチとセットが基本。また消費軽減Opも必須。
第二郡(★☆)
MG25/2
連射兵器としては最高クラスの瞬間火力。
サイトが狭く、使い切りも早いので今一歩主力になりにくい所がある。
30/3
素晴らしく軽いのと、素直に飛ぶ軌道から使い勝手がいい。
APが極端に低いので、必然と遠距離で戦うミサイラー型になる。
S60/2
30/3と好みになるが、こっちは少し重く、2ロックで弾数多め。
第三郡(★)
DC/2
ネタに近いが、ものすごい当たり判定は引きに入られると脅威的。
激遅のリロードをうまく誤魔化さねばならない。
−脚部−
第一郡(★★★)
2KZ−SP(軽)
APの低さ、キャッチが弱点だが、それ以外は最高クラスの性能に加え、
悩まずアセンを組める積載力が皆の選択肢を高める理由になっている。
502(中)
軽い上にAPも高く、風も出来るので、
アセンブルが理解できてくるとその用途に色々発見がある脚部。
幅広い運用が可能だが切り返しに慣れねばならない。
501(軽)
軽量の代表か、やはり人気は高い。
APもそこそこあり、非常に立ち回りに長ける。
なんでもいける足で初級〜上級アセンまで、いろいろ組める。
SSVR(重)
風を使うことで驚異的な逃げ機体に変貌する。
重2にしては軽く、旋回とE防御の低さ以外弱点はない。
第二郡(★★)
1001(中)
APは低いが、軽くて風ができるのがメリット。
中2系の組み上げは武器優先にするのがいい。
X3X(4)
4足の中では軽く、実弾防御、待機Eなどに優れるので、
色々なアセンを構築可能。
SSVT(軽)
軽さと高旋回は他を圧倒する。組み上げの祭はこの2点を特化させる。
風やミサイラの処理が鬼門。
205−SF(4)
軽くて高旋回。攻める4足を作れる。SSVTより固まらない分、
そのヒエラルキーは高め。殺られる前に殺る事が基本である。
1000−P(逆)
高い旋回とE効率で相手を翻弄して戦うことが出来るが、
ワンミスが命取りになりかねないので繊細な操作を要求される。
3001(重)
平均的な重2の性能なので、E兵器を諦める方向ならかなり強い。
積載は高いが、欲張り過ぎて速度を圧迫しないよう組む。
X5X(4)
飛べなくなるので、特化を基本にするといい。積載を活かした
複雑なアセンも可能だが、第一線にたどり着けるとは言い難い。
4401(逆)
重さとキャッチの板ばさみに泣く。
APを利用したガンナーかミサイラーに。
第三郡(★)
MOS4545(戦)
唯一タンク使えそうな性能。ガチ一択。我慢強い人に。
DEX−1(4)
最悪の待機Eの攻略が必要になる。X5Xの下位互換。
X3Xでどうしても乗らない時に。
2B45A(逆)
1000−Pでどうしても積載が足りない時に。
基本的にはガンナー足と考えると組みやすい。
1001−PX−0(中)
502の下位互換。
1001B(中)
1001の下位互換。まだ飛べるが、それでも重い。
D−8000R(中)
SSVRの下位互換。待機E高め。
高いAPの利用と、切り返しを吟味すれば使えないこともない。
その他の脚部
4400(逆)
1000−Pの下位互換。まだ軽めで使えなくもない。
4303(逆)
コンセプト的には2B45Aと同じ。しかし中途半端は否めない。
1B46J(重)
3001の重量互換型。特筆すべき点はない。
3001C(重)
待機Eも高く、重すぎるので3001の下位互換と考えた方がいい。
HTP−AAA(戦)
特化志向のタンクにとって低積載、低APは致命的。
キャノン無限飛行ができる。
UNI60(戦)
低消費タンク。E兵器を乗せたいときなどに。
MOS18(戦)
MOS4545の下位互換。
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