


|
再び放送時間 ――――― プリンス「順調順調♪ 今度はロックか。 んだよ、こいつは骨のあるやつだと思ってたのに 死んじまったか。 ま、しょうがねぇよな。 あと残りは・・・」 唯姫 「いい加減にしてよっ!!」 唯姫は筋斗雲で最初の教室まで戻ってきた。 このゲームを終わらせるにはプリンスを殺せばいい。 そう思ったのだ。 プリンス「あ”ぁ? 何だてめぇ? まだ優勝もしてないのにここに来るのは ルール違反だぞ。」 唯姫 「ルールもくそもないわよ!」 プリンス「レディがそんな言葉使っちゃいけないなぁ。(笑)」 唯姫 「ほっとけっ! 私はあんたを殺しにきたんだ!!」 プリンス「ほぅ。 そりゃわざわざご苦労さん。」 そう言うとプリンスはポケットから タバコと何かのリモコンを取り出した。 そしてタバコに火をつけ一息吐く。 唯姫 「何、余裕ぶっかましてんのよ!」 そう怒鳴りつけ唯姫はプリンスに手裏剣を投げつけた。 しかし全てプリンスの足技によって蹴落とされる。 唯姫 「ちっ! くっそう・・・ 私もイクヲみたいに忍術を習っておけば・・・」 サンジ 「腕は悪くない。 経験不足なだけさ。 さてと、そろそろ死んでもらおうか。」 プリンスはタバコと一緒に取り出したリモコンのスイッチを押した。 すると唯姫の首輪が赤く点滅し始めた。 唯姫 「な、何? なにしたのよ?」 プリンス「なぁに、ただ首が吹っ飛ぶだけさ。」 唯姫 「・・・・くそったれ!!」 プリンス「5・4・3・2・1・・・」 唯姫 「みんなごめん―! 私何もできなくて・・・!!」 プリンス「0。 グッドラック♪」 ドカ――――ン。 爆発とともにプリンスの足元に唯姫の首が転がった。 教室の床が赤く染まる。 唯姫の血で・・・ 血の海の中でプリンスは放送を続けた。 プリンス「わかったか? ルールを守らないとこうなるんだ。 できればレディを殺したくはなかったんだが。 予定外だったがこれでまた一人減ったな。 残りは4人だ。 さぁ、楽しませてくれよ♪」 * 出席番号6番 唯姫 爆死 * = 残り 4名 = |