夢1:光武で出撃/自分=自分
銀座は大帝国劇場、太正16年春。というかサクラ4です。
3幕の帝都観光でみんな出払っちゃって、帝劇には自分のほかかえでさんと琴音さんがいました。米田氏はどうだろ、部屋にいたかもしれないけど会わなかった。
で、ゲームの筋とは全然違うんですが留守番中に敵が出たらしく、とりあえず市民保護のために誰か出撃せんといかんとかえでさんがいうのです。
誰かというか、自分が行けと言われました。琴音さんは既に別方面で対応するために居なくなってました。さすがプロだなと思いました。
ところで自分のことですが、「無理ですよ!部外者ですよ!他のもっと関係者な人にしてくれ」と拒否ったら「今ロベリア機しか整備済んでないでしょ!」と怒られ、ロベリア機の前に連れていかれました。
そこで私は「特定のキャラヲタはそのキャラの光武を起動させられる」という事情を“思い出し”、「あ、そら確かに自分ロベ機以外動かんわ」と納得しました。
出掛けている花組たちも、戻り次第追って出撃してくれるらしいので、ともかく敵のところへ行けということで頑張って動かしました。
当然、霊力が足りないので本人のようには動きません。その分を補うのは、腕力です。
ロベ機で何と言っても重いのは、指の先です。
「あの女こんな重いもん振り回してんのかい!」と、遠心力によろめきながらも、なんとか歩くことは出来そうでした。
この間にかえでさんからグルメ組が帰ってきた、という通信が入り、私がボボンと現場到着、敵ユニットがこちらに気付いてやべーなどーすべと思っていたところへ
エリカ、続いてカンナがボボンと来てくれました。回復と攻撃力が揃ったので何とかなるなと思いました。
ギリギリ間合いの外あたりに敵ユニットがいるのは見えるんですが、なんせちょっと腕を振り上げただけで振り回されてグルグルヨロヨロしてしまうのでメインモニタに敵ユニットを捉えておくのもままならない。
カンナが呆れてました。通信に華道組の帰還、及び出撃の旨が入りました。すみれ、グリシーヌがボボンと来てくれました。
自分はなるべく早くロベリア本人に光武を引き渡せるよう銀座方面の街道沿いに待機、コクリコ合流の後、皆さんが前へ向かったのを見送ったところで浅草組帰還の通信、
現在までの被害状況はごく軽微ということで自分が役に立ったのか分かりませんがまあ良かったなと。
ロベリアには会わないまま終わりました。
*感想*
ロベリアは現場まで自力で走ってくるんでしょうか。
つーか大神さっさと帰ってこいよ
夢2:アイリス防衛戦/自分=大神
<その1>
浅草、雷門。サクラ4の観光とは別に、帝都巴里混合でお出かけをしているようでした。
メンバーは大神(自分)、ロベリア、エリカ、すみれ、カンナ、マリア、コクリコ、レニ、そしてアイリス。
実はこの時点で新たな(どの時点に対する「新た」なのかは不明)敵の存在が明らかになっていました。
といっても正体はまだ分かっていません。
分かっていることは、こちらを圧倒的な霊力の高さで倒すために各地で呪具やら人材を集めているらしい、ということ。
そしてこれは米田、かえで、花組では大神とマリアのみ把握している情報で、
敵方がアイリス、エリカを自軍に引き込もうと狙っているらしい、ということ。
恐らくアイリスは霊力の高さ、エリカは潜在能力の高さで狙われているのではないか?という予測が立っています。
で、特にアイリスは霊力が高い上に制御能力が未発達のため、最も危ない。本人が敵からのアプローチに気付くのさえ防ぐ必要あり、という事情でした。
そんな中、日常を送っているわけです。
が、今日のおでかけは浅草。既にサクラ1で強力な霊的磁場であることが判明しています。
敵からのアプローチもガンガンくるでしょう、ということで「アイリスから目を離さないように」とマリアに言われていました。
現にさっきからその辺で売っているお守りが飛んできたり、
普通のおっさんだと思っていた人が通りすがりにアイリスを睨んでなんか呟いてたり、
いつのまにかアイリスの肩に季節外れの花が乗っていたりと大変です。
もうぞっとするのしないのって、とにかく、本人が気付かないようにすばやく対処します。
今度の敵が呪術的なアプローチを得意としているらしいことが分かっているので、ロベリアやすみれ、レニあたりは
たまに嫌な気配を感じているらしく、宙を睨んだり振り返ったりしています。
浅草寺にお参りすることが観光の目的でもあり、アイリスとエリカの保護強化にもなるので何とか雷門から仲見世を歩いてきましたが
宝蔵門らしきものをくぐった瞬間、場の影響を最も受けたらしく、あっと思った時にはアイリスの後ろ髪の一筋に赤い糸が括られていました。
糸はゆったりたわんで蜘蛛の糸のように後方の空へ続いていました。
こんな

直感的に「この糸を手繰りよせるつもりだ」と気付きました。
アイリス本人も歩いているので、糸が張るのはあっという間かと思われます。
糸が張れば、髪が引っ張られて当然アイリスが気付きます。アイリスが違和感を感じて振り返った瞬間、向こうに“持っていかれる”のは確実です。多分
アイリスに怪しまれず、かつ迅速に、糸を解かなければならないのですが、自分で糸を引っ張ってしまいそうで慌てていました。
結局マリアが解いてくれました。他の連中が談笑しながら歩いている後ろで、二人で真っ青になっていました。
<その2>
仲見世はえらく混んでいたのに、境内はほとんど無人でした。
アイリスに糸作戦を実行したのは敵方の幹部クラスだったようで、こちらが糸を解いたため実力行使に出てきました。
ここから戦闘パート突入です。参加ユニットは大神、ロベリア、花火、エリカ、カンナ、紅蘭、アイリスと、何故か仲見世のメンバーと微妙に違ってましたw
1の浅草戦を広くしたようなマップなのですが、いかんせん敵ユニットの数が多すぎる上、攻撃力も高いという厳しいステージでした。
だいたいこんな(敵ユニットは正直多すぎて覚えてません)

ターンは大神機から始まりました。が、もう初っ端からどうすりゃいいんだか分かりませんでした。
なんせ予想ダメージが、自分のMAX体力値を100とすれば敵ユニットが35〜45、砲台が57〜62です。砲台を2発くらったら死にます。
今、自分が最も近い敵ユニットのどちらかを攻撃すれば、恐らく一機は倒せるでしょう。しかし大神機は射程が狭く、最も近い砲台2台の攻撃範囲に入らざるを得ない。
だからといって動かず待機すれば、敵のターンで大神機が集中攻撃に遭うのは目に見えています。
そして、ターンは大神機→敵ユニット→ロベリア以下隊員…という順なので、とにかく今回の大神機の行動のみで、なんとかつなぎをつけなきゃヤバいと。
更に、あまり時間をかけすぎても、奥にある召還陣がどんどん敵を生産してしまって手が付けられなくなる予感です。
これをどう対処したのかと言うと、
エリカ機、スクルト(DQ)が使えるようになったらしいんです。
なので、エリカのターンまでコンディションの維持を優先しました。
大神機が左斜め前、砲台のギリギリ射程外まで出て防御、最前列敵ユニットの攻撃を大神機、ロベリア機に分散させました。
大神機は防御のおかげでダメージは30台、ロベリア機は素ですが莫大な信頼度補正で大神機より強いので耐えられます。
脇の敵ユニットは間合いをつめてきますが射程外、他の敵・砲台は普段通り何もせず行動終了と予定通りでした。
そしてエリカのターン、エリカスクルトで全員の防御力が上がり、回復が2人いることもあって何とか場が回るようにはなりました。
それでも、撤退者を出さないまでも相当ピンチ続きの中、砲台を半分ほど破壊したかという時に、それまで傍観していたステージボスが動きを見せました。
なにやらよくわからん恨み言や啖呵を口走ると合図を出し、ステージをぐるっと囲んでいた壁の上にごっそりザコ敵を出現させたのです。気分的には、ショッカー(ただし強い)の登場シーンです。
既にかなり消耗していた我々は、敵の増援であっという間に瀕死になってしまいました。
大神機の撤退に加え、今回に限りアイリス機の撤退もゲームオーバー条件となってしまいます。もう数回の敵ユニットの行動ですわお終い(意識が大神本人なのでリセットという概念はありません)かと思ったその時!w
二、三の大きな爆発音がして近場にいた敵ユニットがふっとばされ、「そこまでよ!」のセリフとばかでかい機械の動く音が上空から響きました。
BGMこそつかないものの、思わずその場にいた全員が見上げた先には空中戦艦ミカサが。見た目はどう考えても、クイーンエスメラルダ号でしたが、ミカサでした。
そしてどうやら操縦しているらしいマリアに替わり、かえでさんが上空から指示を出してくれます。
一旦安全な場所に撤退し、実際に当たった感触と上空から見て得られる情報をもとに体勢を立て直そうと。
そこで、とにかくアイリスを守りつつミカサの指示通りにビルの隙間を抜け、数人の隊員をミカサ内の隊員と交代させられるよう広い場所で回復しつつ待機しました。
このあたりでは、死守のアイリス、エリカと、アイリス保護のため相当無理をさせ消耗したカンナのことで手一杯でしたので、他の隊員については、ロベリアに一任してしまっていました。
自分は実際のゲーム中でも、よく隊を2つ作りますので、その癖だろうと思います。
<その3>
アイリス、エリカは前線におかず、とにかくミカサに載せて帝劇に戻した方がいい、ということでかえでさんと決着したのですが、その直後からミカサ側と連絡がとれなくなりました。
ですが、現在位置からミカサに光武ごと乗り込むルートは限られているので、その地点へ先回りして少しでも早く2人を安全な状態にしようと移動をはじめました。
移動をはじめた直後、ミカサがこちらへ向かってきて、やはり同じポイントを目指すこと、また2人は急いで合流地点へ来ること
そして、大神と残りの少人数編成でミカサが蹴散らした後の敵陣につっこみ、とどめをかければ勝機があることを伝えられました。
そこで、アイリス達が合流地点へ安全に移動するためにも、2人を見送った後、残りのメンバーは即時光武に乗り込み、先程の戦闘フィールドを目指しました。
つづく