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大会レポート
IN第11回あみあみ杯




と言うわけで、今回も行って来ましたあみあみ杯。
皆さん忙しいようで、研究会メンバーは私と野犬さんだけw

出場デッキはこちら。

<土地><クリーチャー><スペル><サイドボード>
血染めのぬかるみ*4
樹木茂る山麓*4
山*16
渋面の溶岩使い*4
ミノタウロスの探検者*4
焦熱の火猫*3
練達の戦士ジェスカ*2
ショック*4
溶岩の投げ矢*4
火山の鎚*4
プラズマの連鎖*4
癇しゃく*4
怒鳴りつけ*3
罠の橋*4
激発*4
怒鳴りつけ*1
栄光の代価*3
戦争の言葉*3

んじゃ、レポート開始しましょ。
■レポート <1回戦> VS激動ゾンビ ・1戦目 とりあえずメタにはまった相手。 ガンガン焼きにかかり、探検者で1回アタックするも、やられる。 そうこうしてる内に未来予知を張られる。願いから棺の追放を引っ張られたのでラヴァダートをFB。 後1点削れば勝ちだが、なかなか火力が来ない。 そして来たのが火猫ちゃん。場には山4つ、手札に1枚。 まんま出してもカウンターされることは目に見えていたので、変異でキャスト。 何を思ったかこれが通り、隠してあった山をセット。裏返して勝利。 ・2戦目 ジェスカ・ミノタウロスをサイドアウト。栄光の代価と戦争の言葉をサイドイン。 後手で強迫を食らい、栄光の代価が落ちる。 溶岩使い、火山の鎚、溶岩の矢と火力をたたき込む。 その後の怒鳴りつけ、戦争の言葉はカウンターされるも、 トップデッキした戦争の言葉が通る。その後は全てドロー変換でいぶり倒す。 2−0 <2回戦> VS赤黒ヘイストリアニメイト ・1戦目 鬼回り・・・・・・された。 2ターン目に定員過剰の墓地、3ターン目生き埋めニショーバ、憤怒、ネクロマンサー。 4ターン目に手札のネクロマンサーを速攻で起動。 ニショーバが速攻でアタック・・・。 こうなったらスライ・バーンに勝ち目は皆無と言っていいでしょう。 抵抗むなしく撲殺。 ・2戦目 対クリーチャーシフトを起動。 罠の橋、激発、戦争の言葉をサイドイン。 バカだねw 罠の橋を引けるまでマリガンすれば良かったのに、手札がそこそこ良かったのでそのままスタート。 火力を順次たたき込んで行くも、相手は1戦目と同じような回り。 罠の橋を引けずニショーバに撲殺。 難しいモンだねえw 0−2 <3回戦> VS青緑スレッショルド ・1戦目 相手の入念な研究からスタート。真鍮の都と熊人間が堕ちる。 こちらは順次火力をたたき込んでいく。 猫を変異でキャストし、ラヴァマンサー、プラズマの連鎖・・・と順調に焼く。 ところが、相手に貪欲なるベイロス出現・・・。 しかし、その後は火力を立て続けに引き、何とか焼き切る。 ・2戦目 罠の橋は割られる可能性があるため、あえて火猫を残しつつ罠の橋投入。 ここでもサイドアウトは探検者*4、それと怒鳴りつけ*3。 後手なので1マリガン。 (教訓を生かして?)罠の橋をキープしてスタート。 罠の橋を展開し、相手のクリーチャーを止めることには成功するが、思った通り帰化。 割られてフルアタックで死亡。 ・3戦目 罠の橋とミノタウロスを入れ替えただけ、本質的に速攻勝負にでる。 プラズマの連鎖を2連発、溶岩使いをキャスト・・・と順調に削る。 ここで、相手は土地事故。4枚目が並ばない。 止まっている間に癇しゃく>溶岩使いと展開して、火猫でとどめを刺す。 2−1 <4戦目> VSステロイド ・1戦目 引きがぬるい。押し負ける。 ・2戦目 対クリーチャーシフト起動。 止めている間にそのまま焼き切る。 ・3戦目 対クリーチャーシフトのまま勝負。 だが、相手も罠の橋ステロタイプだったようで、火力でガンガン詰めてくる。 結果、焼かれ負け。手札にきた怒鳴りつけが泣いていましたw <結果> □1回戦  対戦相手-- クゥさん  ゲームの勝敗 - - 2−0−0   □2回戦   対戦相手-- 寺本さん  ゲームの勝敗 - - 0−2−0   □3回戦   対戦相手-- 朔月さん  ゲームの勝敗 - - 2−1−0   □4回戦   対戦相手-- かねぴーさん  ゲームの勝敗 - - 1−2−0 <総評> 勝率ジャスト5割。 やはり赤単は相手によって大分左右される感じが否めませんでしたね。 デッキに関しては、土地がちょっとだけ多いかな・・・と言う感じ。 サイクリングランドを入れるとちょうど良くなるかもしれません。 もしくは土地を1.2枚ほど減らすか・・・。 蛮族のリングはこのデッキは必要なし。それだけは実感できました。 スペルチョイスに関しては・・・ミノタウロス微妙ですな、やはり。 それ以外は選択として間違っていなかったと思います。 怒鳴りつけも3枚でOK、ジェスカもクリーチャーデッキにはかなり使える印象。 土地24枚体制(サイクリングランド数枚込み)にして、 火猫フル投入にするのがこういうデッキだと正解ですね。 試験的に減らしてみましたが、やはり枚数あった方がいいようです。 ミノタウロスは、4マナ域のカードが少ないデッキだと問題なく動きそうです。 このデッキには5枚も入っているので難しいところでした。 癇しゃくを1マナで打てるのはかなり速度に貢献できるので採用する価値アリ。 ですが、今の環境で3/3は難しいかもしれません。 3/4とか4/4が主力の時代ですしね。
ってことで、反省点をふまえたデッキがこちら。
<土地><クリーチャー><スペル><サイドボード>
血染めのぬかるみ*4
樹木茂る山麓*4
忘れられた洞窟*3
山*13
渋面の溶岩使い*4
ミノタウロスの探検者*3
焦熱の火猫4
練達の戦士ジェスカ*2
ショック*4
溶岩の投げ矢*4
火山の鎚*4
プラズマの連鎖*4
癇しゃく*4
怒鳴りつけ*3
罠の橋*4
激発*4
怒鳴りつけ*1
栄光の代価*3
戦争の言葉*3

基本的な構造は、間違いじゃないと思う。 問題はサイド。それも、構成じゃなくて使い方。 思うのだが、バーンデッキで罠の橋をサイドイン、というのはありきたりすぎるのではないか? 入れるにしても、3戦目の切り札として入れる、と言う使い方をする方が効果的だあるような気がしてならない。 (無論、1戦目を取れて入ればの話だが。) 中級以上のプレイヤーとなると、バーンデッキには罠の橋、と言う観念がある。 そして、クリーチャーデッキで緑が入っているデッキ(大半であろう)は帰化を投入する。 このことを考えると、罠の橋は「隠し球」にしておくべきではないかと最近思う。 やはりスライ・バーンデッキの本質は「攻め」にあり、4枚のスロットを削っても影響がそれなりにあると思うのだ。 バーンデッキといえども、プレイングは慎重に行って越したことはない。 それも、大局的な目でみることも大切だ、と言うことをふまえて。 (人それを、「戦略」と呼ぶ。)(^^;) 今回の大会は、この点に気づいただけでも収穫があったと思う。