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| GP京都参戦記 16日+17日 |
2007年3月16日 金曜日 6:30 東京駅に5人の(怪しい)若者が新幹線に乗り込んだ。 そのうち一人の名をここでは羽山俊久・・・略して主任と呼ぼう。 彼は、この先待ち受けている運命をまだ知らない。
西の都、京都に降り立つ若者たち。 目指すは世界最強の座・・・一応。 みやこめっせに到着し、前日のトライアルに参加することを決める。 トライアルポッド2。 この時、主任のデッキはまだ完成していなかった。 時代の遺物である《栄光の頌歌/Glorious Anthem(9ED)》が入ったままであり、 後に決勝卓で輝いていた《悪魔火/Demonfire(DIS)》がまだ入っていなかったのだ。 結果、彼は1戦目は勝つものの、2戦目にして敗北を喫する。 主任はひっかかりを噛み締めていた。 「アンセムが疑問視」「アンセムが一番?」 そうなのだ。コイツは単体じゃ役に立たない。 確定でダメージソースとなる場面が極端に少ないのだ。 (この時点では周知ではなかったが)環境を支配していた硫黄の精霊への回答になるとはいえ、 完全なる回答ではなかったのだから。 主任は考える。デッキスタイルは縦に繋がる前しか見ていないデッキ。 そんなデッキが防御を考えていいのであろうか? 否。断じて否。 必要なのは最後の数点を削りきれる、環境最強の火力《悪魔火/Demonfire(DIS)》なのだ。 かくして、デッキは完成する。 後に初日5連勝を飾ることになるボロス・デック・ウィン。 土地も22から21に削りおとし、無駄なカードを引く確率を下げる。 http://b4.spline.tv/fushigideck/?message=124 手ごたえを試すために再び主任は立ち上がった。 最終卓をコールされたポッド17。 思えば、ここから主任達の伝説がスタートしたのかもしれない。 あれよあれよという間に3連勝。確かな手ごたえを感じる1枚1枚。 主任は確信していた。環境最速は、間違いなくこのデッキなのだと。 上位4名に残ったのは、彼とその仲間二人と見知らぬ一人。 もはや、誰かが勝つということは見えていた。 主任は惜しくも赤い天使の前に敗北する。 エクステンデッドで散々吊り上げた天使の片割れ、相手は身内、悔しい気分は無かった。 ふと見れば、隣のテーブルでは友達が勝利している。 そして、ポッド2で抜けたのは唯一残っていた友達。 なんと、参加したポッドは両方身内が抜けていたのだ。改めて自分が恵まれているのだと痛感する。 同時に、闘志が沸々と湧いてきた。 絶対に、こいつらを超えてやると。 思えば、なぜこんなことを思っていたのだろうか・・・・・・。 そして、それは現実となる。3Byeなぞ無くとも、俺は戦い抜いていた。 夕食のお好み焼きを食べながらジョッキを煽る。 つかの間の戦友との語らい、やはり友達はいいものだ。 酒気のうっすら残っている中、俺は手配したホテルであっさりと眠りに落ちた。
2007年3月17日 土曜日 7:00 億千万の呼び出し音と共に、爽やかな朝を迎える。 日本で一番有名なファーストフードで朝食をとる。 体調はほぼ万全だ、さあ行こう、雪辱と栄光を。 開場10分前に到着。 鈍行と夜行バスできた戦友と逢いまみえ、前日に記入しておいたリストを提出する。 ではいこうか、まずは雪辱、3連勝を華麗に奪おう。 1回戦 VS トリコロールトロン 1戦目 相手1回マリガン、こちらキープ。 《アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers(TSB)》 《ボロスの速太刀/Boros Swiftblade(RAV)》 と展開するものの、二段攻撃は1回アタックするだけで消える。 しかしすぐさま後続を展開、3点クロックを維持し、相手残りライフ11で神が怒る。 しかし、主任の手札には3枚の《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》。 全て本体に叩き込み、トップドロー。 《黒焦げ/Char(RAV)》が相手のライフを奪い去った。 2戦目 こっち1回マリガン。 《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》 《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》 とそれなりの展開。 しかし、この後に繰り出される《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》。 そして突き刺さる《氷結地獄/Cryoclasm(CSP)》。 残りライフ6から《黒焦げ/Char(RAV)》を打ち込み、 相手はたまらず《信仰の足枷/Faith's Fetters(RAV)》。ダメージランドを使用して残り5。 既に手札にある《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》と《氷結地獄/Cryoclasm(CSP)》。 まず1勝。 2回戦 VS ボロス・デック・ウィン 1戦目 同型である。先手。 1ターン目に《アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers(TSB)》 2ターン目に《ボロスの速太刀/Boros Swiftblade(RAV)》 そして、唸りを上げる二段攻撃、19あったライフが10と書き込まれる。 追加で打ち込まれる《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》。 10対7。 二段攻撃に《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》が打ち込まれるも止まらない。 《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》を追加し、 お互い殴り合いとなり残りライフが6、相手は2。 ライブラリートップには、《黒焦げ/Char(RAV)》。 2戦目 サバンナライオンからお互いに軽快にビート開始。 しかし、同型対決ではあるカードを引けたほうが勝ちなのだ。 《カルシダーム/Calciderm(PLC)》。 2枚引き込んだ主任は、ライフ差をあっさりと逆転し、最後は火力でトドメを刺した。 2勝目、まだまだだ。 3戦目 VS ZOO 1戦目。 再び相手はビートダウンである。 ダイスロールで先手。 《サバンナ・ライオン/Savannah Lions(9ED)》 《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》 でスタートし、ほぼ最速のスタートである。 相手は宝石鉱山から《焼け焦げたルサルカ/Scorched Rusalka(GPT)》、 《瘡蓋族のやっかい者/Scab-Clan Mauler(GPT)》と展開してくる。 ・・・ステロイドなのか・・・? そんなことを考えたのはサイドボード。 出てくる生物を尽くなぎ払い、20−16−12−8−2−0 と華麗にビート完了。 2戦目 お互いノーマリガン。 大量の火力をを握り締めゲームスタート。主任はステロイド相手のサイドボーディングをしてしまった。 ルサルカから始まる相手、こちらはサバンナライオンスタート。 お互いに乱れ飛ぶ《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》。 ここで初めて、相手がZOOであると判明する。 1手及ばず。残りライフ2から総攻撃を喰らい敗北する。 ここで再びサイドチェンジ、《黒焦げ/Char(RAV)》を抜き、カルシダームをフル投入する。 ・・・だが。 3戦目 相手マリガン・・・土地事故、1枚から伸びない。 こちらはサバンナライオンから最速の立ち回り。 18-16-14-7-0、わずか5ターンでの決着であった。 3勝、これでBye組と並んだ。 余談だが主任はGPと非常に相性が良い。 毎回毎回4連勝しているのだ。 だが、今回は心持ちが違う。「ここからがスタートなのだ」。 4回戦 VS イゼットロン 3Byeの人でした。デッキの選択は流石というところ・・・だがしかし。 1戦目 先手を取るも屈辱のダブルマリガン・・・と思いきや。 1ターン目《サバンナ・ライオン/Savannah Lions(9ED)》 2ターン目《ボロスの速太刀/Boros Swiftblade(RAV)》 3ターン目 お帰りランド と、どこがダブルマリガンだよ? という周りを見せる。 そこから1枚も土地を引かずに、火力を乱打して勝利。 これが勢いなのかな、と思いながら、まぁ4連勝はしてるんだし、と。 2戦目 1ターン目《サバンナ・ライオン/Savannah Lions(9ED)》 2ターン目《ボロスの速太刀/Boros Swiftblade(RAV)》 ・・・そして、煌く《粗暴な力/Brute Force(PLC)》。 3ターン目アタックで《電解/Electrolyze(GPT)》で速太刀が電解され・・・ ない。石覆いによる華麗なる回避を見せる。 残りライフ8からアタック通って残り3。《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》を待機して相手投了。 4連勝、ここまではもはや予定調和であると自分は思っていた。 とんでもない思い上がりなのかもしれないが、このジンクスは、もはや破れない。 5戦目 VS青黒コントロール またも相手3Bye。 しかし、その時点で主任には敗北していのだ・・・。とか勝手に思う。 1ターン目《サバンナ・ライオン/Savannah Lions(9ED)》 2ターン目《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》2枚待機 という、ある意味最速スタート。相手は残り12。 その後サバンナは砂漠の餌食となるも、《アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers(TSB)》を追加し、 槍投げて《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》と一緒に突撃。コンパルの隙にらせんも叩き込む。 1発殴って、《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》を待機し、次のターン。相手残り1。 後光の騎士は《撤廃/Repeal(GPT)》されるも、後光の騎士をカウンターさせて メインで《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》を叩き込む!! ・・・《徴用/Commandeer(CSP)》。俺のライフが減る。相手のライフが増える。 俺のライフは残り22。 返しでキャストされる《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire(GPT)》。 ・・・ドロー、土地。俺のライフは残り17。 ・・・ドロー、黒こげ、これは取り消される。残りライフは12。 ・・・ドロー、二段攻撃。巻き直しされる。残りライフは7. ・・・ドロー。 そこには、1枚挿しの《悪魔火/Demonfire(DIS)》。 2戦目 カルシダームを抜く。投槍兵を抜く。ヒヨケと悪魔火と氷結地獄を入れる。 後手。 1ターン目はサバンナライオン。しかし相手は砂漠を返しで置く。 2ターン目・・・サバンナライオンに《粗暴な力/Brute Force(PLC)》!! これには相手も閉口。ライフが残り15になる。 次のターン、サバンナライオンはアタック、砂漠の餌食に。その隙にらせんを叩き込む。 その後、ダメラン起動のコンパルの隙に再びらせんを叩き込むも《徴用/Commandeer(CSP)》される。 場に出ていた2体目のサバンナが感電死。 相手は再びフルタップでコンパル。ヒヨケが走ってカウンターされず残り8。 セカンドアタックはテフェリーにより相打ち。残り7。 その後のダブルストライクはカウンター・・・だがダメランが確実にダメージを奪う。残り6。 フルタップの隙に《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》、残り3。 次のターンの《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》は1回差し戻されるも通る。 1回アタックしたが返しでまたもや《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire(GPT)》。残り1。 俺のドローはお帰り土地、セットランドでターンを返す。俺の手札は2枚。 そして次のドロー・・・稲妻のらせん! 先程戻した土地を置いて、メインでらせんを叩き込む。当然のごとく《巻き直し/Rewind(9ED)》。 ・・・しかし。 最後に温存しておいたスペルは、カウンターなぞ有無を言わせぬスペルである。 《悪魔火/Demonfire(DIS)》。 5連勝。流石に出来すぎである。 ここまでくると初日突破は見えてきた・・・疲れも溜まっているがもう一息だ。 6戦目 VS イゼットロン・・・つーか優勝者。 1戦目 ここに来て先手トリプルマリガン・・・どこではない。フォースマリガンである。 それでも1ターン目はサバンナライオンが走り抜ける! ・・・だが、相手はあのデッキなのだ。 サバンナライオンなぞ紙切れに等しい。 圧倒的なアドバンテージを付けられている。《硫黄の精霊/Sulfur Elemental(PLC)》がキャストされる。 だが、主任も《カルシダーム/Calciderm(PLC)》をキャストする! ・・・2体目の《硫黄の精霊/Sulfur Elemental(PLC)》。ブロックにより相打ちとなる。 2ターン後、キッチリ《悪魔火/Demonfire(DIS)》。 2戦目 気を取り直すもやはり1マリガン。 手札は火力ばかりでスタート・・・。 それでも《ボロスの速太刀/Boros Swiftblade(RAV)》と《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》 を引き込む。流れはまだ終わっていない!! ・・・つかの間、《硫黄の精霊/Sulfur Elemental(PLC)》と《電解/Electrolyze(GPT)》で両方死亡。 《鋸刃の矢/Serrated Arrows(TSB)》、《ボトルのノーム/Bottle Gnomes(9ED)》と追加される。 負け。 しかし、主任も渡辺さんの顔は知っていたし、トッププレイヤーであることも知っている。 結果、優勝されているのでこのマッチアップは負ける運命だったのだろう。 事実そんなに気を落とさずに次のマッチに望むことが出来た。 5勝1敗。 7回戦 VS ドラゴンストーム ・・・書くことは無いだろう。 相手は2戦とも4ターン目に4体のヘルカイトを場に揃えた。 5勝2敗。 流石にこれは萎えた。 ここにきて当たる相手が悪すぎる。このまま俺は負けてしまうのか・・・。 否!!! 8回戦 VSステロイド お互いにがけっぷちである。こうなると気迫の勝負!! 1戦目 後手。相手1マリガン。 ラノエル>サバンナライオンスタートで、相手《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》待機。 2ターン目はお帰りランドで返すと、本体に飛んできて《瘡蓋族のやっかい者/Scab-Clan Mauler(GPT)》3/3で降臨。 ・・しかし、主任のハンドには答えが既にあった。 すなわち、《カルシダーム/Calciderm(PLC)》。 だが壮絶な乱戦の末、1:1交換でダームを殺されてしまう。ここはプレイングミス。 キッチリ後続詰められて負け。 2戦目、再び先手。 1ターン目サバンナライオン、相手ラノエル。 2ターン目速太刀、サバンナは殴らずに返す。 二刀流が煌く。相手残り12。 その後はダブルストライクがどうしようもなく、火力で丁寧に生物を除去して勝ち。 3戦目 壮絶な乱戦となるも、こちらの《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》の引きが尋常でない。 そして再び煌く二段攻撃とカルシダーム。 だが、相手もただでは済まない。カルシダームに1発殴られ、1:2交換になるもこれを討ち取る。 状況を整理しよう。 俺 ライフ残り8 ハンド2枚 4マナ 場にはサバンナのみ 相手ライフ残り7 ハンド1枚 マナ沢山 場には《荊景学院の戦闘魔道士/Thornscape Battlemage(TSB)》 相手おもむろにアタック。スルー。 突然飛んでくる《岩石樹の祈り/Stonewood Invocation(TSP)》!! 一瞬死が見えてしまった。・・・が俺は落ち着くと、ハンドのカードのテキストを確認しながらこれをキャスト。 《名誉の道行き/Honorable Passage(TSB)》。 かくしてダメージは軽減される。 主任のドロー・・・!!! 先程抱えていたハンドの《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》。 これを待機してターンを返す。 相手、ドロー後再びアタック。意を決してスルー。ライフ6。 追加してくるのは《瘡蓋族のやっかい者/Scab-Clan Mauler(GPT)》。 待機をあえて本体に叩き込み、主任ドロー、《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》。 1点届かない。しかし、主任は既に勝利を確信していた。 相手ドロー、1体でアタック。 《荊景学院の戦闘魔道士/Thornscape Battlemage(TSB)》をサバンナでブロックし、 本体に《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》を叩き込む。 ・・・本体である。 ・・・・・・そしてめくれる《名誉の道行き/Honorable Passage(TSB)》。 ・・・そう、《岩石樹の祈り/Stonewood Invocation(TSP)》の返しで、主任はこれを引いていたのだ!! 対象は自分。軽減先は当然「赤い」《瘡蓋族のやっかい者/Scab-Clan Mauler(GPT)》。 あのドローで悟った。主任はまだ力尽きていないと。 心底悔しそうな相手・・・だが一言頂いた。「頑張ってください」と。 ああ、もう負けないさ。 6勝2敗。 9回戦 VS リアニメイト ・・・対戦相手を確認する。 Fujita・・・と書いてある。 ・・・そうなのだ。ここに来て相手はあの藤田 修。 あと1勝というところで・・・この相手とは!! だが、IDを申し込まれた。 ・・・断る。Byeが無い以上ここで引き分けても2日目に残れるかわからないのだから。 1戦目 結果、その判断は正しかった。 《アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers(TSB)》からスタートし、 《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》を3枚抱え、《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》もある。 後続の《サバンナ・ライオン/Savannah Lions(9ED)》《ボロスの速太刀/Boros Swiftblade(RAV)》も引いた。 のべ6体もの共鳴者を墓地に送り、華麗にビートダウン完了。 2戦目 《サバンナ・ライオン/Savannah Lions(9ED)》>《聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus(TSP)》 の最速の流れ。だが、相手はコンパル。アクローマと新緑の魔力が落ちる。 4ターン目にキャストされるリアニメイトスペル。 だが、俺の手札には・・・・・・。 《石覆い/Stonecloaker(PLC)》 かくして、事なきを得た俺は、まっすぐにビートダウンする。 石覆いは《稲妻の斧/Lightning Axe(TSP)》で除去されてしまったが、リアニメイトを1度も許さない。 許したら負けなのだから。 相手の残りライフ11。ドロー! 見えたのは1マナの赤いインスタント。 サバンナと後光の騎士が走り出す。 《粗暴な力/Brute Force(PLC)》《粗暴な力/Brute Force(PLC)》《稲妻のらせん/Lightning Helix(RAV)》。 一気にライフは0へと落ち込んだ。 ・・・自分でも信じられなかった。 7勝2敗、堂々の2日目進出であった。
仲間から激励の言葉を頂く。 努力が実った瞬間というものは、いつもいいものだ。 今日の事は、あと5年は忘れないだろう。 ちなみに、友達も3人ほど2日目に抜けていた。 トータルで4人抜け。1日目に思ったことを再び思い直す。 よし、それじゃ晩御飯でも食べに行こうか。 俺が多少はオゴるよ。 ・・・え、焼肉食べ放題?