そこそこに長続きしているこのシリーズ。
ためになってるかどうかはさておきカードの事を楽しく考えてやりましょw
んでは、早速いきましょー。
問1
ミラディンのアンコモンで、一番「使える」と思うものを各色1枚ずつ挙げなさい。
ちなみに、「無色」は色じゃないそうですよw
白
10点 レオニンの空狩人
9点 光の大嵐
8点 供儀台の光
7点 上昇スリス
やはり2マナ2/2飛行は過去を見ても恐ろしいスペックだろう。
次点は白のお家芸としてやはり利用価値の高い光の大嵐。
供儀台の光はどうしても解呪と比べると見劣りする。(まあ仕方ないけど)
青
10点 知識の渇望
9点 加工
8点 権威の確立
7点 精神の皮膜
トップ3枚の充実ぶりが素晴らしい。
知識の渇望は譲れないだろう。ついで貴重なサーチとなる加工。
権威の確立は確定カウンターだが如何せん使うデッキを限定しすぎる。
黒
10点 血のやりとり
9点 血の壁
8点 悲哀を持つもの
7点 肉体の裏切り
アンコモンはそれほどでもない黒。
1:2交換の望める血のやりとりはそこそこに強い。正義の命令には弱いけど。
次点は例のコンボが光る血の壁。悲哀を持つものはもう1マナ軽ければ・・・。
赤
10点 爆片破
9点 炎歩スリス
8点 エイトグ
7点 手綱取り
こちらも充実している赤。爆片破の2マナ5点は過去最高クラスの火力。
炎歩スリスはさすがスリスのトップだけあって手堅い。エイトグも侮れない1枚。
それにしても、さすが赤、2マナばっかりだw
緑
10点 ヴィリジアンのシャーマン
9点 森の占術
8点 捕食スリス
7点 十二の瞳
採録組みが多い中やはりトップは「ウータンエルフ」ことヴィリジアンのシャーマン。
森の占術はウルザランド等とあいまってなかなか使いやすい。
捕食スリス・十二の瞳はデッキを選ぶがカードパワーはかなりのもの誇る。
問2
ミラディンのアンコモンのアーティファクトで、「使える」と思うものを、
上から順番に3枚挙げなさい。
少々趣を変えてコラムっぽく書かせていただく。
まずは「使えそうな」ものをピックアップしてみよう。
・ボトルのノーム
・水晶の破片
・炎叫びの杖
・氷の干渉機
・等時の王笏
・稲妻のすね当て
・ロクソドンの戦鎚
・記憶の仮面
・哀悼者の盾
・迷惑エンジン
・引っかき爪
・髑髏の破片
・各種タリスマン
まあ、こんな所だろうか。
思うに、やはりタリスマンの汎用性は常軌を逸している気がする。
他のものと比べても汎用性(まあ、マナ能力なので当たり前だが)が違いすぎる。
タリスマンは文句なしで10点だろう。
ついで、汎用性という面を考えてみると、
等時の王笏・稲妻のすね当てあたりがやはり強いだろう。
どちらもさまざまなデッキで利用可能なのは心強い。10点。
エクステンデッドの強さで考えればその強さが実感できるはずだ。
固体で強烈なのはボトルのノーム・ロクソドンの戦鎚・哀悼者の盾であろう。
まず腐ることの無いカードであり、それなりに効果を発揮してくれる。9点。
デッキによって恐ろしいカードになり得るのが水晶の破片・氷の干渉機・髑髏の破片。
状況を選ぶカードではあるが、それぞれなにかしらのアドバンテージを稼ぎ出してくれる。8点。
そして「使える」というレベルで判断する7点組は残りのカード、
炎叫びの杖、記憶の仮面、迷惑エンジン、引っかき爪だ。
二段攻撃は侮れない能力であり、にやにや笑いの悪魔などに装着するとえげつないことこの上ない。
「戦闘ダメージ誘発能力」との相性も抜群だ。(例:各スリス、首を狩るもの、天使様などなど)
記憶の仮面は微妙だが恐ろしいアドバンテージソース。
クリーチャーを要求するがそれは装備品として最低限の状態。
迷惑エンジンは・・・本当に迷惑だw(7.5点くらいの価値はあるだろw)
まさにデッキを選ぶが、これを絡めたコンボデッキは半端ではない。
引っかき爪は1マナ墓地除去のホープ。
だが墓地利用が減った上、エクステンデッドでリアニメイトが減ったのが辛い所。
問3(20)
ミラディンのカードを使って、
「無限ダメージ」「無限マナ」「無限ドロー」「無限トークン」
を発生させるコンボを1つ考えなさい。
これが、結構あることあること。
・侵入警報or等時の王笏(刻印:王の咆哮)+機械の行進+金粉の水蓮
・ヴィダルケンの大魔道士+絡み木の根+釣り合いor気流の言葉or[卑怯+稲妻のすね当て]
・精神隷属機+呪文織りの螺旋(刻印:生き返り+財宝発掘)+マイアの回収者
(加えて墓地に生き返り*1とマイアの回収者*1)
・トリスケイオン+卑劣漢の大鎌+(恒久タフネス-1ソース)orラースの灼熱洞or理由なき暴力
・ドロスの蠍+ペンタバス+金粉の水蓮
・ペンタバス+マナの残響
個人的にはトリスケイオン+理由なき暴力+卑劣漢の大鎌が好きですね。
無限ダメージってのはいいですよねw