3月24日
第四十六話 あーき行動記録Part1終了
みなさんこんばんは、あーきです。
僕がROを始めたのは9月4日、
それから3月までの約7ヶ月色々なことがありました。
まずはROの世界に生まれ落ちました。

それから、頑張ってレベルを上げてアコライトになりました。

アコライトの時代はめっちゃ長かったです。
ほぼ一人で狩りをしていたのでもれなくバランス型になります。
STRもDEXもINTもAGIもVITも軒並み同じ値でしかもLUKもあるというバランスっぷりでした。
しかもテレポもなくひたすら歩きで移動。
ヒールも自分のHPが回復すればいいという感じでやってました。
あまり人とも戯れず、気が向くままに放浪していました。
なので他人と会話などあまりしたことがなく、結構「内に」こもってました。
ただ・・・・・・・・・・・
そのような生活にも転機が訪れます。
リアルフレンドのコータローから1つのWISが届きます。
「うちのギルド回復役がいないから入らない?」
衝撃的でした。
いままで一人で気ままに狩りをしていた人間が団体に誘われたのです。
そして、コータローとモロクに向かいました。
そこには今でもお世話になっている姉さんと隊長がいました。
そもそもギルドというのが、どんなものかわかっていませんでした。
言われるがままにギルドに入ってみました・・・・・・・。
僕の中でROの世界が変わりました。
みんなにいろいろなことを教わりました。
アイテムのこと。
JOBのこと。
アコライトのこと。
スキルポイントの大切さ。
INTの大切さ。
逆毛について。
マナーについて。
PTについて。
プレイヤースキルについて。
仲間の大切さについて。

それからはとても充実してました。
みんなでいろいろなところに行きました。
行ったことがないところにたくさん連れて行ってもらいました。
プレイヤースキルのスパルタも受けました。
新しいモンスターに会いに行ったりもしました。
早くプリーストになれといわれ、スパルタを受けました。
そして・・・・・・・・・・
一人でいることの辛さを学びました。
それと引き換えに、
たくさんの仲間といえる人たちが増えました。
12月の終わりになり、とうとう2次職のプリーストになることが出来ました。

プリーストになるにあたって心に決めたことがあります。
「僕の目の届く範囲では誰も死なせない。」
ムリなのはわかってます、
ただROの楽しさを教えてくれたみんなに恩返しに。
ということでおもいっきり支援系になることを決めました。
今まで守ってもらっていたのです。
これからは僕が守る。
そんなきで転職しました。
それからは、着実に友と呼べる人が増えていきました。
昔とはもう違うんだ!
みんなと笑いながら話、みんなと協力して狩りをする。
そして何よりROを楽しめる自分がいました。
今も仲間は増えつづけます。
そしてこれからも楽しくROをしていきたいと思います。
ただ・・・・・・
これからは今まで見たいにROばっかりはできません。
新社会人になりますからね。
まぁ、節目だしちょうどいいかと思って書いてみました。
やっぱりまだまだ駄文ですな。ヽ( ´ー`)ノ
現状

ヽ( ´ー`)ノ