8月9日
第九話 斧を振りかざして
最近はもうBSにベタ惚れなあーきです。
その前に皆さんに言っておきたい事が・・・・・
5000HITありがと〜〜〜
そして、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
細々と更新していきますので・・・(;´Д`A ```
話をもどしまして、
今日も今日とてBSでログインし、実力互角の(ミルク連打で)カマキリ様を狩りに行こうとすると、
時を同じくしてクレアさんがログインされました。
Ctrl+¥で軽く挨拶をして、少々雑談をし、
「狩りに行って来ます。」というと、
「ご一緒していいですか?」
というありがたいお言葉をいただきました。(´Д`●)
クレアさんはプリさんです。しかもものすごいプリさんです。
どのくらいかというと・・・・・
芋3匹タゲ取っても楽勝で生き残れるくらいのプリさんです。
当初の予定はあーきソロ狩りでマンティスをやっつけ、
あわよくばCゲトーというものでしたがそれをクレアさんにいうと・・・・
「芋でいいんじゃないですか?」
「死ねます(´Д`;)」
「死なせませんw」
この時はまだクレアさんの実力を知らなかったのですが、
兎にも角にも芋に行く事になりました。
そもそも僕のBSは思いっきり製造型です。
なので、よもや芋と対峙するとは、
しかも僕がやっつけるとは考えてもおらずかなりの勢いでびびりはいっていたのですが、
クレアさんを信じて行く事にしました。

到着
しばらくするとあのカサカサカサという音と共に奴が現われました。
もはや腹くくってやるしかありません。
やらないともれなく僕だけ死亡です。
右手に握り締めた斧を・・・・・・・・
クレアさんがタゲを取ってくれている
芋にむかって振り下ろします。(;´Д`A ```
ザシュザシュっと奴のHPを削っていきます。
製造型ゆえDEXがかなり特化している仕様なので攻撃はほぼ当たります。
しかもヒールつきなので安心して狩りができます。
おお〜攻撃当たるよ♪
などと少々調子に乗って芋を殴っていると、
なにやら芋が詠唱を始めました。
亀パッチあたって敵も何らかのスキルを使えるようになったのですが・・・・・(かなり厄介)
詠唱を無視してとにかく殴っていると、芋の上に出た文字は・・・・・・
ベノムダスト!
Σ(´Д`;)
あの独特の音と共に毒になりました。

(´Д`;)
ここからは、もうクレアさん頼みで行くしかありません。
よりによってこういうときには敵さんがよく寄ってくるもので・・・・・

( ̄□ ̄;)!!
そう、もはや死闘・・・・
1撃食らえばHPの3分の1が減るという状況ながらヒールを頼みにがしがし狩っていきます。
そう・・・・・

くあぁ!
自分がくらった毒を斧にこめてしばき上げまくりついには95%あげてレベルがあがりました。
クレアさんありがとうでした。ヽ( ´ー`)ノ
ほんと狩っている時は腰がひけてたんですがね(;´Д`A ```
久々のおまけ

ひょんな事から・・・・・