8月30日
第十一話 生と死を司る者


人間は死んだら、どうなるのだろう・・・・・
今日はそんなハンカチが手放せなくなるような感動ストーリーです。(嘘

いつものようにアルデバランにログインするプリーストあーき。
しかし、なんだか体が思うように動きません。
そして、即座に体の老衰を感じ取りました。

あーき「ああ・・・そろそろ寿命か・・・」

最近はめっきり活動回数が減り、体も衰えていました。
あれだけ天高く逆立っていた青逆毛も今や白髪の逆毛・・・・

夢は80歳だったのですが、どうやら69歳で終わりそうです。

どうせならとギルメンや仲間がいるところに行き、
自分の体の異変を報告します。

そして、そこには久しぶりに隊長もいたのです。

思い返せば、アコライトからプリーストに転職したときそばにいたのは隊長でした。(第一話プリーストへ参考)

そして、その隊長もすでに髪の毛は真っ白。

あーきの寿命もそんなにありそうもないので最期のSSを4人でとりあーきは力を振り絞ってこういいました。
「近いうちに僕の後を継ぐものが現れると思います・・・・・・・」
「そしたらこれをそいつに渡してください。」
あーきはそういって自分が装備している物をギルメンに託し息を引き取りました。

あーき 享年69歳 志半ばで散る! 



それから30分後「あーき」という名のノビ介がプロンテラフィールドに生まれ出でます。


同士




そして、ギルメンと再開をします。
さらに、先代の装備を受け取ります。

ギルメンからは先代は偉大な逆毛だったといいきかされますが、当の本人はINTが低く
彼らが言っている事が理解できません。

彼が理解できたのは、
@先代はバランス型であったこと。
A先代は逆毛だったこと。

ぐらいでした。
そして、そのとき彼はこう考えたのです。
誰よりも頭が良いやつになってやると・・・・・・

そして、先代を超えると誓ったのです。

そして、彼は先代と同じ職業を目指します。


彼の冒険は今また始まったばかり。
輪廻転生で生まれ変わったあーきはこれから先代あーきを超えていく旅に出ます。





















逆毛じゃなくてごめんなさい!


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