| クラヴァティーナ=イリウス Klavatina Irius |
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基礎データ |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
23 |
| 身長 |
155 cm |
| 体重 |
43 kg |
| 縁戚データ |
| 父親 |
ルスリアーン=イリウス |
| 母親 |
アリアードナ=イリウス |
| 兄弟 |
なし |
| 親戚 |
ゴンヒュート=イリウス
(従弟・父方)
オリキューン=イリウス
(甥・父方) |
| 生い立ち |
性格 |
国内唯一の神殿系である貴族、イリウス家の直系一人娘として生まれる。神秘的な力を持つ人間の多いイリウス家でも当代随一の力を誇り、「神の花嫁」との異名を持つ。非常に手間がかかる環境を整えさえすれば、見る予知は百発百中と言われる。
神殿での修行においても「教えられることはない」と匙を投げられた格好だが、これ幸いとわがままを通した。未来の夫の都合で遅れている政略結婚の準備が整うまでの間、こっそりと抜け出して国内を回っている。 |
おっとりと夢見る少女のような浮世離れした評価を与えられているが、周囲にそれと気づかせないまま自分の意向を通しているあたり、相当にしたたかに生きている。
法律よりも常識よりも神から授かった直感に従うのが当然であり、しばしば突拍子もないことをしでかす。世間知らずというよりは、覚悟の上で外れた道を選ぶ。それが神に仕えるということであり、与えられた力を十二分に発揮する方法なのだと、今までの経験から知っているが故である。 |
| 容貌 |
その他 |
ゆるく癖のついた金髪を、背まで伸ばしている。明るく大きな碧眼はしかしぼんやりと何か違うものを見ているようである。その印象的な明るい色彩は、容易に手が触れられない神殿の「姫」の象徴であり、半身がどこか違う世界にいるような雰囲気とあいまって、とても神秘的に見える。
ただしその思考はたとえこの場から離れていても決して現実から離れることはなく、容姿を利用し雰囲気で相手を騙す。 |
・手間暇かけて浄化した水晶で行う簡易予知にもほぼ外れはない。ただし「神の機嫌を損ねる」との言い訳を盾にし、滅多に行わない。
・神殿や未来の夫に内緒で抜け出している以上、日焼けはしないよう気を配っている。日中に肌の露出をするようなことはない。
・炊事・洗濯等ひととおりのことは神殿修行生活の中でできるようになっている。ただし料理は味はともかく見た目は最悪らしい。 |