| ティアリース=カーネフ
Teariece Kernef |
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基礎データ |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
21 |
| 身長 |
155 cm |
| 体重 |
43 kg |
| 縁戚データ |
| 父親 |
シリュセルーゲル=ノイデ |
| 母親 |
セイアミーリア=ノイデ |
| 兄弟 |
なし |
| 親戚 |
ファリオール=カーネフ (23)
(血の繋がった従兄・母方)
ヤイルガイド=シャラド (33)
(義理の従兄・母方) |
| 生い立ち |
性格 |
| 国内随一の貴族シャラド家と縁戚関係を持つ下級貴族の家に生まれるが、幼くして陰謀により父をなくし、母親とともに隣国に売り払われる。病弱な母親の死後、その場所を逃げ出すが独力で生地へ戻ることはできず、客死しかけたところを暗殺組織に拾われる。諸事情あって偽名で潜伏していた従兄のファリオールが暗殺対象となった仕事につき、その縁で生地へ復帰。ファリオールにより、カーネフ家の一員として迎えられる。現在は、ファリオール、ヤイルガイドに国の内情を伝えるため、冒険者として各地をめぐる。 |
成り上がりの家として悪評高いカーネフ家の一員であるがゆえに反発心から外見だけは完璧に貴族を取り繕っているが、内面は未だ暗殺組織にいた頃の冷酷さが抜けない。彼女が兄と慕うふたりは更にたぬきなので、改善する気もない。
自分の手を血に染めなければ道は開けないと思っているタイプ。理由さえあればあこぎな手段もあまり躊躇しない。生地帰還以降、ふたりの従兄に溺愛されているので守られる場面も多いが、逆に守る場面さえあるほどの気の強さを持つ。 |
| 容貌 |
その他 |
背ほどの長さの髪はプラチナ、目はサファイアと、人ごみの中でも目立つ容貌をしているが、変装にも長けている。血の繋がった従兄であるファリオールとは、一目で縁戚関係にあるとわかるほどそっくりらしい。だが、ファリオールが「美人」であるのに対し、彼女はその身長ゆえか可愛らしい印象をも加えている。
街中や酒場などで声をかけられることもしばしばあるが、同じ目的で二度声をかける人間はまずいない。 |
・音楽(特に母親から教わった横笛)に秀でている。
・ヤイルガイドから、シャラド家ゆかりの者であることを示す指輪と、彼が浄めた水晶を埋めこんだ十字架とを授かっている。
・ヤイルガイドの右腕とされる男と、同じ暗殺組織にいたらしいが、組織で直接の面識はない。一足先に組織から抜けた彼の噂は知っていた。未だ微妙な距離を保っている。 |