| ヤイルガイド=シャラド Yailgaide Sharad |
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基礎データ |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
25 |
| 身長 |
183 cm |
| 体重 |
68 kg |
| 縁戚データ |
| 父親 |
イエルガディス=シャラド |
| 母親 |
クラヴァティーナ=シャラド |
| 兄弟 |
なし |
| 親戚 |
ファリオール=カーネフ (15)
(腹違いの弟)
ティアリース=カーネフ (13)
(義理の従妹・父方) |
| 生い立ち |
性格 |
国内随一の貴族シャラド本家の長男として生まれる。母方も神殿勢力を司るイリウス本家の出身で、文句のないサラブレッド。両親は完全な政略結婚のため、愛のない子ども時代を過ごす。反動で、偶然見つかった腹違いの弟を溺愛している。
現在は、神殿で能力養成のための修行を終え、宮廷復帰を控えているが、諸々の仕事を不憫な部下に任せ、休暇と称して冒険をしている。国内の情報とともに、幼くして攫われたティアリースの情報をも集めている。 |
外見も口調もおっとりしており、学院・宮廷ともに大した成績を残していないため、坊ちゃん坊ちゃんした性格だと見られているが、すべてを計算ずくでやっているしたたかな人間である。
倫理的にマズイことでも自分が是と考えれば躊躇はしない。狐狸うごめく宮廷社会を生き抜いている人間だけあって、騙されても責められるべきはいたらなかった自分だと考えるくらいに騙し合いが当然の場所にいるので、彼に一般的な良心を求めるのは無駄。 |
| 容貌 |
その他 |
| ゆるく癖のついた金髪を肩にかからない程度で切っており、明るい碧眼とあいまって、第一印象は人の良さそうな男に見える。威嚇的な雰囲気も漂わせていないので、しばしばあなどられるが、すべてが計算ずくのため、コンプレックスに感じるわけでもない。むしろ、内面の恐ろしさを完璧に隠す彼の怖さを証明するものであると言える。 |
・自由に使うことはままならないが、ほぼ的中率十割の直感を持つ。水晶を用いての占いでも、的中率八割を叩き出す。
・まともに実力を出せば、剣技も相当な実力。だが、面倒臭がり。
・凄腕の部下を二人、個人的に抱える。一人はかつて暗殺組織にいた。ヤイルガイドの力(直感力・剣技)あって組織を抜けることが可能になったため、絶対の忠義心を持つ。 |