西方大陸地域の紹介
■ビシニティ スピナ街道の風景
風の集落を抜けて
スピナ寺院に至る道。

人の背くらいの高さの草が生え
旅の始まりに必ず通る道だ。

植物形の小さな魔物もうろつくが
それほど驚異ではないだろう。

途中の分かれ道から
港町へ抜けることもできる

この先のスピナ寺院では
命の精霊スピナーダを
祭っている。


■ビシニティ リダ寺院前の風景
長いリダ街道を通り
樹の精霊リダマンテを祭る
リダ寺院に至る道。

リダ寺院は参拝の者の
知識を試す寺院だ。
訪れる前に
よく勉強しておいたほうが
いいだろう。

植物形の魔物が見られるが
旅慣れた者ならば
それほど驚異ではないだろう。

道中にも様々なクエストが
隠されている。



■???
毒々しい水の流れる
謎の暗い町。

魔物というよりは
お化けと言ったほうが似合う
魔物達がうろつく。

かぼちゃなどの造形物から
古くから伝わる童話、
「夜の街の王」を
彷彿とさせるが
ここがそうなのだろうか?

夜の町の王の絵本は
今は絶版となっているが
どこかに売っているという
噂もある。

手に入れることができれば
ここへ来る手がかりにも
なるだろう。


■ビシニティ エベル寺院
エベル山道を抜けて
星の精霊エベルブリッツを
祭るエベル寺院に至る道。

目の前にみえる物は
転送装置のようだ。
どこへ繋がっているのだろうか。

死者の姿をした魔物がうろつく。
旅慣れていない者には
驚異となるだろう。

ここまでの寺院は
旅の入り口のようなもので
ここからが本当の
旅のはじまりだ。



■ビシニティ 妖精の里エルフィアリ
心の清い者だけが訪れることが
できるという妖精の里。

どこから行けるのかは不明だが
西方大陸の各地で見られる
妖精達ならば
冒険者を里へと
導いてくれるかもしれない。

昔は人里の側で生活していた
妖精達だが
移住民が増えたことや
魔物が増えたことにより
隠れ里で生活するように
なったようだ。



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