相変わらず警察で活躍めざましいレイ。しかし、同棲中の恋人が忙しすぎるレイに愛想を 尽かし、いつもレイとの連絡役をしていた部下と恋仲になってしまったのだ。 その事を知ったレイは、言葉では言い表せないほど落ち込んでいた。 そんな折、レイはあるシンジケートの犯罪立証に失敗する。 警察がシンジケートのボスを逮捕するために2年間もの地道な潜伏捜査を重ね、そしてついに 取引現場を押さえるという時に、シンジケートの人間を取り逃がしてしまったのだ。 この失敗は、普段からレイの活躍に嫉妬していたライバル警官達の密告もあって「レイは私情で逮捕を失敗した」と上層部に 報告され、レイは一ヶ月間の謹慎処分となった。 そんな中、レイは裏情報屋からある情報を得る。シンジケートが、あるボクサーを暗殺しようと 「The king of iron fist tournament 4」に暗殺者を送り込んだのだという。 レイは、ボクサーからシンジケートとの関わりを聞き出し、同時に暗殺者も押さえてシンジケートとの関係を立証できれば、 シンジケート解体に向けて大きな駒が進められると考えた。 レイは汚名を返上するために、単身トーナメントに参加する。





こいつが今回のレイに関係しているキャラクター
スティーブ



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