鉄拳とは単純にボタンを押してボコスカ殴り合う格闘ゲームです。
初心者や2D格闘慣れしていると、なかなか馴染めないのがガードでしょう。
大体の3D格闘はガードボタンというものが存在し、任意にガードしづらいのでは?
また、ガードボタンを押していると動けなくなるのもとまどいます。
しかし、鉄拳ではレバーガードシステムです。基本的にこの辺は2Dと同じなので、
少しは馴染みやすいかと。また、オートガードが効いているのが特徴で,
例えレバーを離していても、上中段攻撃ならば自動でガードしてくれます。
ここまでいうと、万能そうですが、実は違います。
中段→中段などの連係技の最後をガードしきれないことがあります。
技を重ねられているときは、きちんと自分でガードしましょう。
あとは、立ちガードがいいか、しゃがみガードがいいかですが、
前提としては、立ちガードが大前提です。しゃがみガードはリスクが大き過ぎます。
これは、その他の3D格闘全般に言えることでしょう。まあ、まずガードすることを
先に考えるのではなく、攻め続けることを優先しましょう。多くの攻撃をガードすることは
上級者でもきついことです。攻撃が最大の防御です。攻撃は4つのボタンを使用し、
右上ボタン(右パンチ)、右下ボタン(右キック)、左上ボタン(左パンチ)、左下ボタン
(左キック)と手足に対応した配置になっています。
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