今日から、夏休み。真琴が出かけようと、せがんできた。



真琴「・・・暑〜〜〜い!!!」

祐一「うるさいなぁ、静かにしてろよ・・・。」

真琴「そんなこと言ったって、祐一は暑くないの?」

祐一「真琴が暑がりなんだよ。」

正直、暑い。

真琴「あぅ・・・そんなことないよぉ・・・」

祐一「いいや、汗っかきだ。」

真琴「祐一がいじめるー!」

祐一「ははは。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みちる「美ー凪ーー!」

美凪「はい・・・」

国崎「ったく、うるせぇな・・・寝させろよ・・・」

みちる「ちょわ!」

ちるちるチョップ炸裂。

国崎「ぐあ!」

鼻に直撃。

国崎「痛ってえな、このやろ・・・」

みちる「ちぇい!」

国崎「ぐわぁ!」

ちるちるキック炸裂

国崎「っ・・・!」

国崎撃沈。

美凪「みちる・・・あんまりいじめちゃだめ・・・」

みちる「うにゅぅ・・・」

国崎「ガーン!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真琴「あれ?」

祐一「どうした、真琴?」

真琴「あれ・・・なに?」

少女が、シャボン玉をやっていた。

祐一「あぁ、あれはシャボン玉っていって・・・」

ダッ

祐一「あ、待てって!おい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みちる「にゃぷ!」

フキフキ

美凪「見てて・・・」

ぷわぁ

みちる「おぉー!」

国崎「うるせぇな・・・」

みちる「ちょわー!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真琴「痛!」

みちる「にょわ?!」

みちるのちるちるキックが真琴の足に当たっていた。

真琴「なによこのガキ!」

ビシッ

みちる「にゃぱ!・・・なにすんだー!」

真琴「それはこっちのセリフ!」



祐一「すいません、うちの真琴が・・・」

国崎「いや、助かった。」

祐一「はぁ・・・」

美凪「みちる・・・楽しそう・・・」

その頃2人は

『ギャーギャー!!!』

まだもめていた。





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