注:この話にはオリジナルのカードが出てきます。イメージが壊れる場合は読むのをやめてください
ある店頭大会の帰り・・・
ANK-:「あ〜、ダメだったかぁ・・・」
その日ANK-は一試合目にぼろ負けしていた。
ANK-:「んとにエグイよなぁ・・・壁火力なんて。壁突破できねえよ・・・。」
そこに・・・
?「お暇ですかぁ〜?」
ANK-:「・・・は?・・・ナンパ?(んなわけない」
?「さっき店でMTGやってた人ですよねぇ〜?」
ANK-:「そうですけど。(なんだこいつ・・・無神経な・・・)」
?:「私、歌姫(カヒ)といいます〜。よろしく〜♪」
ANK-:「どうも、ごていねいに・・・っておい!」
歌姫:「なんですかぁ〜?」
ANK-:「なんで、「よろしく」なんだよ!?」
歌姫:「んぅ〜・・・。MTGやりましょう〜」
ANK-:「イヤです。」
歌姫:「こっちです〜」
ぐい!
ANK-:「っと、うわー!!!」
どてっ・・・
ANK-:「っ・・・(ー///ー)」
顔面打った・・・
ANK-:「なにすん・・・です・・・かぁ?」
顔をあげると、見たことのないカードばかりが置いてある机と、マットを敷いてある机があった。
歌姫:「では、やりましょ〜」
ANK-:「(仕返ししてやる・・・(憤怒))」
〜デッキ設定〜
ANK-:「あぅ・・・赤しかない・・・」
〜デッキ設定終了〜
歌姫:「先行、ど〜ぞ〜♪」
ANK-:「後悔すんなよ」
〜デュエル開始〜
ANK-:「ランド、山!怒り狂うゴブリン!GO!」
歌姫:「酷いですぅ〜・・・」20→19
ANK-:「ふん、知るか。エンド。」
歌姫:「ホールです〜」
ANK-:「な・・・なんだそれ・・・!?」
歌姫:「無色を生む土地ですぅ〜」
ANK-:「違う!そのマークのことだ!」
歌姫:「マイクです〜(^^)」
ANK-:「すまん、聞いたおれがバカだった。」
歌姫:「呪文書だします〜終わりですぅ〜」
ANK-:「山、アタック!エンド」
歌姫:「引きます〜平地で、スピーカー出します〜」19→18
ANK-:(また知らないカードか・・・まさか・・・)
歌姫:「終わりです〜」
ANK-:「・・・山で、ショック、本体。アタック、エンド」
歌姫:「あぅ」18→15
歌姫:「沼で、死者達の死声です〜」
ANK-:「なんだ、それは。(また知らないカードか・・・」
歌姫:「ゴブリンさん破壊です〜エンドです〜」
ANK-:(まただ・・・気のせいなのか・・・?)
ANK-:「山で、突然の衝撃!エンドだ!」
歌姫:「うひぁ〜」15→10
歌姫:「治癒の歌声です〜」10→16
ANK-:(いや、気のせいなんかじゃない!)
ANK-:「そのカード、本物のMTGじゃないだろう!」
歌姫:「そうですよ〜♪鈍いですぅ〜」
ANK-:「ふざけるな!やってられるか!」
歌姫:「逃げるんですかぁ〜?」
ANK-:「今・・・なんつった・・・?」
歌姫:「怖くて逃げますか〜?」
ANK-:「ふざけるな、音痴ヤロー!!!」
歌姫:「・・・殺しますよ・・・?」
ANK-:「っ・・・!?」
歌姫:「終わりですぅ〜」
ANK-:「・・・山でエンドだ。」
歌姫:「平地で、歌姫召喚で〜エンドです〜」
ANK-:「・・・山でターン・ガース召喚、エンド」
歌姫:「マイク出します〜歌姫タップで、『ホール』『スピーカー』『マイク』タップで〜
ターンガースさん、デッキに戻ってください〜」
ANK-:「んな・・・!」
歌姫:「エンドです〜」
ANK-:「ちぃっ!山で地震発動!エンドだ!」20→13
歌姫:「あうぅ・・・コンサートがぁ・・・」16→9
歌姫:「沼でエンドですぅ!」
ANK-:「シヴ山のドラゴン召喚でエンドだ!」
歌姫:「平地で、万物の破壊者ですぅ!」
ANK-:「あっ・・・・・・くっ・・・!ふざけやがって・・・!」
歌姫:「エンドですぅ♪」
ANK-:「・・・エンドだ・・・」
歌姫:「森です〜エンド〜」
ANK-:「・・・エンドだ」
歌姫:「平地で、大地の歌声です〜。エンドです〜」
ANK-:「・・・ちっ・・・エンドだ」
歌姫:「エンドです〜」
ANK-:「・・・負けだ。勝てる気も、やる気も起きない。」
〜デュエル終了〜
歌姫:「やっぱり、強すぎますか〜」
ANK-:「当たり前だ・・・(また負けた・・・」
歌姫:「マジックの新カード候補のテストだったんですけど〜、廃版です〜」
ANK-:「そうだったんだ・・・でもおれでためすなよ・・・(涙」
歌姫:「またおねがいします〜」
ANK-:「いやです。」
(今日ほど嫌な日はないだろうなぁ・・・
心の傷が16ポイントアップした(爆
戻る