いつもの昼休みに、栞がアイスを差し出した。
「祐一さんもどうですか?」
「いや、俺はアイスは・・・」
「食べて下さい。珍しいアイスですから。」
アイスに珍しいもクソもあるのか。
「へぇ、どんなのだ?」
「納豆アイスです。」
「ちょっと待て」
「何を待つんですか?」
「納豆味のアイスなんか食えるか」
栞は胸を張って言った。
「大丈夫です。納豆で出来たアイスですから。」
「余計タチ悪いわ」
納豆アイス。それは江戸時代の人々が作った歴史ある食べ物である。
※:嘘です
「祐一さんはわがままですね。」
「人前で吐きたくないからな」
「ならとっておきです。」
栞はストールの中からもう一つのアイスを取り出して、
「はい、温かいアイスです。」
「犯るぞこのヤロウ」
キャラ変わってるし。
大体温かいアイスってなんだよ。
溶けてんじゃん(汗
オチ無し(爆
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