キャメルスロウ(以下キ):さて、今日は東京公式なわけだが。
天使(以下天):ずいぶんいきなりね。
悪魔(以下悪):俺たちの説明はなしか。
キ:いや〜、見てる人少ないから別にいいんじゃない?
天:そういうわけにはいかないわ。何事も最初が肝心なのよ。というわけでわたしは天使。主にリーフ中では守備的な発言をさせてもらうわ。
悪:俺は悪魔。反対に攻撃的な発言をするつもり。
キ:安直・・・。
天:な、なによ!文句あんの?そもそもあんたがちゃんと考えないから名前だって、ムグムグ・・・。
悪:落ち着けって。こいつが考えなしなのは今に始まったことじゃないんだし。ほら、それにさっそくキャラが崩れてるぞ。天使なんだろ?
天:・・・プハッ。失礼。見苦しいところを見せたわね。名前なんて後でも決められることだものね。
キ:そうそう。名前なんてどうでもいいじゃん。どうせ使い捨てなんだし?
天:やっぱり殺す!絶対殺す!あっ!ちょっと邪魔しないでよ、あっくん!
悪:どさくさに変な名前で呼ぶな!ほらキャメル、とっとと先行け。
キ:ういうい。まぁきみらがなんでリーフファイトを理解してるとかそんなことは一切省略。とりあえずデッキはこれね。
(省略)
悪:なんだ、これ?
キ:なんだとは失礼だなぁ。これはちゃんとしたデッキだよ、あっくん?
悪:いや、おまえ知ってるか?ルミラのバトルの枚数は7枚から10枚弱が適当数なんだろ?そもそもあっくんって呼ぶな。
キ:そんな固定観念きらい。
悪:はっ?
キ:だからたくさん入れた。
悪:???そんな理由で?エクスとか三本を?
キ:三本はルミラに強い。エクスは早さが2以下なら有効点になりやすい。それにこの2枚は奇襲性が高い。蜂蜜は特に和樹に有効。
キ:かくれんぼは誰でもアタッカーになりうる。それに単純にバトル数でパロに強い。
悪:そこまで考えて?
キ:いや、作った後にこじつけてみた。
悪:やっぱりね。
天:ちょっと!なにわたしを無視してんのよ!
キ:いや、君が入ると話しがこじれる。
天:むかっ。わたしにだってちゃんとわかるわよ。要するにルミラと和樹とパロに強いって言いたいんでしょ?
キ:だから最初からそういってるじゃん。
天:むっ、あんた何様のつもりよ!
キ:創造主さまだな。消えたくなければおとなしくしろ。
悪:うわぁー。身も蓋もねぇー。
天:ううううぅぅぅ・・・・
キ:返事は?
天:はい・・・・
キ:よし。それじゃ一回戦からいってみよう。
悪:大丈夫かなぁ。
一回戦 飯塚葵様 ルミラ
キ:緒戦は飯塚葵様だな。
悪:知ってるのか?
キ:名前は聞いたことがあるようなないような。でもあたったことはないんじゃないか?多分だけど。
天:あなた記憶力わるいものね。
キ:まぁ否定できんな。とりあえず相手のリーダーはわからんからまず手札を眺めてみるとするか。
天:トウカと三本があるわね。あとは蜂蜜もあるわ。
悪:リーダーによって有利にも不利にもなるかんじだな。
キ:そのようだな。ちなみに相手方はルミラだった。
天:ルミラならこの手札はなかなかいいわね。基本スタイルはどうするの?
悪:ちゃっちゃか三本を当てにいこうぜ。
キ:ほんとはそうしたいんだけど、この手札だと後が続かないからちょっと様子をみることにした。
天:ルミラ同士だと牽制しがちになるわよ。そんなプレイングレベルあるの?
キ:断言する。あるわけない。ということでキャラを並べてごまかしつつ相手のルミラにダメージを乗せよう。
悪:あっ。エクスをひいた。これは行くべきだな。
天:そう?場は有利なんだしまだいいんじゃない?
悪:イベントは心もとないけど、場は有利だから、このあたりで行くべき。リーダーまで届かなくても相手陣を崩せるなら攻めることに価値はある。
天:そういわれるとそんなかんじかしらね。あっくんすごい。
悪:あっくん、いうな。
キ:あっくんの言うとおりだね。ここは攻めどき。身代わりも一枚使わせているからエクス、三本でいけるでしょ。
天:そのようね。もう一枚身代わりが出てきたけどさすがに3枚目はなかったみたい。
悪:とりあえず一勝目だな。
キ:ところで、警戒すべき身代わりの枚数についてどんなもんかね?。
天:どうなのかしらね。
キ:全部で何枚っていうのを考えてもいいんだけど、そうじゃなくて俺は常に相手は身代わりを一枚持ってると思ってやってるんだが。
天:そんなに悪くない考えだとは思うわ。
キ:まぁ、そうすると攻めあぐねることも多くなるけど、無駄にイベントをはくことも少なくなるような気がしないでもない。
天:わたしの好きな打ち方ね。あっくんは後ろ向きって言うでしょうけど。
二回戦 紅玉様 力7
キ:次は紅玉様。こちらもあたったことはないはず。
天:それ、信じてもいいのかしら。
悪:まあまあ。とにかくリーダーはわからんということだろ?
キ:あっくんは回転が速くていいねぇ。それに比べて・・・は〜、なんでだろうね〜。
天:あっ!こっち向いてため息ついたわね。あんたほんとにむかつくわ。
天:あんたなんてピーーでピーーのくせして!あっ!なによこれ。なんで音がかぶさるのよ!
キ:だから俺は創造主なんだって。音かぶせるのなんか楽勝。逆らったら消しちゃうよ?
天:・・・すいませんでした。
悪:ああもう、早く試合に移って。
キ:ううん・・・
悪:どした?
キ:この試合書くことあんまりないんだよね。相手耕一で2ターンで殺された。
天:あーはっはっはっ!ふふん、あなたなんて所詮そんなもんよ。ふふ、あはははははははははっぶひっ。
悪:あっ。
キ:こいつ天使のくせにブタッパナ鳴らしやがった。
天:な、なによ。出ちゃったんだもん。いいでしょ、別に。
キ:まあね。しかし天使もブタッパナ鳴らすのかあ。どうなの?あっくん。
悪:俺も初めて聞いた。
天:もう!そんなことはいいのよ。とにかくこれで1−1ね。ほら、とっとと次いくわよ。
キ:でさ、ひとつ尋ねたいんだが、相手が後攻を選択して、リーダーが耕一。このときこちらの手札が、
柏木楓 ティリア ガセネタ ガセネタ バトル3枚
キ:このときこちらはどういう動きをするべきかね。バトルは全部常置ね。
悪:キャメルはどうしたんだ?
キ:楓出してエンド。結果だけ見るとここで勝負はついてしまったんだが。
天:どういうこと?
キ:こちらのエンド時、相手方死中に活。エントリーはいって死中に活。臨時からフランソワーズ、月島拓也。
悪:ん?コストがあまったぞ。
キ:応援を拓也と耕一に。ボーリングセット、バトル宣言、挑戦状を楓に。
天:ガセネタは打たないの?
キ:ここも打ったほうがよかったんだろうが打たなかった。失敗することを考えると被害がでかすぎる。
悪:で、楓は相手の付けスラによって落ちた、と。
天:うわぁ。
キ:俺もこのあとキャラ引けなくてね。次の相手ターンに臨時から獣、電波、で死亡。
天:いいとこなしね。
悪:最初の相手のターンに死中に活を打ってるということは臨時がない、キャラがないあたりの理由が考えられるな。
キ:そうそう。だからこっちが最初なにもせずにエンドが正解だったっぽい。でも楓はだしたいよなぁ。
天:難しいところね。
三回戦 Jellby様 根5
キ:うん、あたったことはないね、きっと。
天:ほんとに?あなたのチームリーダーの司狼神威様はあんなに顔が広いというのに。
キ:あの人は別格でしょ。知り合い多すぎ。俺は細々と打つからいいの。
天:わたしはそういうことを言いたいんじゃないの。あなたには向上心が欠けてるって言いたいのよ。
キ:おおぉ・・・
天:なによ?
キ:言ってることが天使っぽい・・・
天:当たり前でしょ、天使なんだから。ていうか、さっきからわたしのキャラが不安定極まりないんだけど、どういうこと?
キ:うーん、考えなしにつくっちゃったからなー。やっぱ削除す・・・
天:はーいはいはい、早く試合いかなきゃ。
悪:(やっとはじめられるのか)手札はやっぱりバトルが多いな。蜂蜜、蜂蜜、エクストリームか。
天:また相手のリーダー依存ね。相手が誰でも対等以上に戦えるのがルミラの持ち味なのに。
キ:そういうなって。ほら相手方リーダーはマルチだぞ。
悪:あー、こりゃめちゃめちゃ有利だわ。早さ1のうえ、早さ賢さの合計値2だし。
天:で、どんな感じの展開になったの?
キ:途中で魔法のサークレットをはられた。
天:あら、よくないわね。
キ:でもバトル蜂蜜だからあんまり関係なかった。ていうかマルチなら岡田・松本・吉井でも蜂蜜でダメージ乗せられるからなぁ。
悪:まあね。やっぱりエクスで決めたのか?
キ:うん。力3のキャラで5点入れられるから。まあ、相性の勝利かな。
天:これで2−1。まずまずかしら。
キ:マルチに死中に活ってどれくらい入るんだ?
悪:やっぱり四枚じゃないか?
天:わたしもそう思う。
キ:うーん、マルチって耕一と比べて前衛にいれる根性キャラ少なくない?沙織、猪名川くらいか?耕一にはソポクとクロウが加わったから打ちやすいけど。
天:日吉かおりはどうかしら?
キ:今は使いにくい気がするなー。弱くはないけど。
悪:けっきょく、マルチがわざわざ攻撃の手を休めて死中を打つのはいかがなものかと。そういいたいのか?
キ:そういうこと。確かに初手に欲しいなら四枚でもいいとおもうけど。でも中盤引くとね、使いづらいことこの上ない。
キ:ん?ああ前衛の根性キャラが少ないっていうことはないか。でもそもそもマルチが気力−3ってきつくないか?
キ:マルチは能力値5だから微妙に轢き殺しにくいし。
悪:ルミラに三本ていう殺し方はあるけどな。
キ:まあそれは置いとこう。手札をそんなに使ってるわけではないし。しかし、うん、なに言いたいかわかんなくなってきた。
キ:よし、結論。マルチあんまり使ったことないから知らん。
天:うわっ、丸投げ!
四回戦 maxma様 智子
キ:今度はあたったことあるぞ。リーダーもわかる。
天:あら珍しい。ちゃんと覚えているのね。
キ:うむ。リーダーは智子だろう。それも付けスラ満載の速攻タイプだ。
悪:なるほど。で試合はどうなんだ?
キ:千鶴とルミラの殴り合いだな。バトルがクイズなのは助かった。
天:千鶴には早々とカンペがついてるものね。
悪:お。智子にことわざ辞典がついた。クイズとはいえ二人に殴られるときついんじゃないのか?
キ:ふっ、あまいなあっくん。このバトルを見ろ。
悪&天:うわ、詐欺くさっ。
キ:二人そろって失礼だな。まあいい。とにかく辞典がついた以上、この鶴木屋温泉三本勝負を決めれば確実に勝てる。
悪:場に蛍狩りが出てるから放棄も誘えるしな。
天:で、かっちり決まったのね。
悪:これで3−1。
天:入賞の芽も出てきたわね。
キ:今の試合反省すべき点があった。
天:試合反省する前に、人生を反省したら?手遅れだけどね、アっヒファイヒファイ。ハニフンノヨ。
キ:でさ、放棄を誘うために蛍狩り挑む前に吸血を三回やったんだけどさ、これどう考えても胡散臭すぎだよな。
悪:ははぁ、相手がこちらの動きを読んで放棄しないかもと。
キ:一回吸血でバトル宣言が最適だったなあ。バトル中にもう一回吸血で、こっちが間違えて二回吸血したと思わせれば放棄をさせやすかったかも。
天:ハナヒナハイオー!
悪:まあね。離してあげれば?
キ:智子戦ではどこで放棄させるかが重要になるから今度は気をつけよう。うんそろそろ離してやるか。
天:んんー、痛いよー。
キ:ありゃ、怒る気力もないのか。
五回戦 薙様 ルミラ
天:ほっぺがひりひりするよう。
悪:大丈夫か?少し休め。
天:ううぅ、ありがと、あっくん。でもここで休んで会話に参加しないとあの男は確実にわたしのことを忘れるわ。それはまずいのよ。わたしが消えちゃうから。
天:だから今日は最後までがんばるわ。
悪:そうか。無理はするなよ。
天:あっくん、優しいよう。
悪:そんなことはないと思うが。
キ:・・・そろそろいいか?次はチームメイトの人。
天:わたしも知ってるわ。たしかワンダーによわ・・
キ:それを言うと本人が悲しがるからだめだ。
天:そうなの?でも事実だからねー。
悪:リーダーは?
キ:ルミラ。しかしまずい。
天:なにが?
キ:このひと俺のデッキ知ってる。
悪:あーそれはきついかも。
キ:手札を見るとトウカ、三本があっていけると思ったんだけどね。
天:何があったの?
キ:開始早々トウカが挑戦状で殺された。俺のデッキはトウカは重要キャラなんだよね。そして相手はそれを知っていると。
悪:たしかに三本はルミラにはきつい。トウカから三本飛んでくることを知っているなら妥当な判断か。
キ:そのあとこっちはキャラがさっぱり出なくてね。ダメージレースに敗れてしまったよ。
天:なにはともあれこれで3−2。入賞は消えたってことかしら。
キ:そうだね。でもせめて4−2にはもっていきたい。もうつかれきったけどあと一戦頑張ろう。
キ:ルミラ同士は昔は運げーだったけど。最近はそうでもないよね。
天:へー、なんで?
キ:いろいろあると思うけど、やっぱり単純にキャラの種類が増えたのが要因だと思うよ。
悪:2.0くらいだとルミラはどうしてもほとんどキャラ構成は一緒だったからか。でも3.0、4.0で新イビルとか桑島高子らで確かに特徴が出やすくなってるかも。
キ:そうそう。いま、同じようなルミラって数減ってると思うよ。オリジナリティーがあるというか。
天:そうかしら?あんまり変わらない気がするけど。
キ:わかりづらいけどね。でも今のルミラ同士だと昔よりキャラの並べ方は大事だと思う。無理に5体並べずに有効キャラがくるまで待つのもプレイングだし。
天:でもイベントも大事でしょ?
キ:もちろんね。結局はイベントが大きなウェイトをしめるには違いない。でもそれ以外で勝負が分かれることもあるんだ。
キ:ルミラで構築するときキャラ構成を普段と変えてみるのもいい。仮にプレイングが足りなくてもキャラ次第で対ルミラ戦を乗り切れるかーもね。
悪:うわっ、適当になった。
キ:もちろんキャラ構成を変えてみるのはルミラ以外でも有効。そこから君だけのデッキが生まれるのだ。
天:何かをパクったようなセリフだし。
六回戦 たこやき様 ハクオロ
キ:最後はたこやき様だ。ううん、むむむむむむむ・・・・・・・・・
天:とうとう気でも触れたのかしら。
キ:・・・うん、あたった事ないぞ。
天:もうそんなのどうでもいいわよ。リーダーわからないんでしょ?
キ:もちろんだ。
悪:で、手札にはエクスと蛍狩りか。強化兵以外には有効だな。
天:で、ハクオロと。
キ:で、持久戦になるかなと思ったんだけど・・・
天:けど?
キ:相手方、キャラ事故でさっぱり回らなかったみたい。ウィツァルネミテア使われなかったからあっさり倒してしまったよ。
悪:書くことないんだね?
キ:そ。まぁこれで4−2。普通ですな。
天:何言ってんの。あんたにしては上出来よ。
悪:そのとおりだ。
キ:唐突で悪いが、ハクオロってすごく強いと思うんだけど数見ないよね。
天:なんでなの?
キ:いやさっぱり理由がわからん。それこそ、和樹、耕一並みの強さだと思う。ウィツ、戦略ともに優秀ですよ?
悪:キャメルも使ってたよな?
キ:うん。そのときも強いと思った。俺はキャラ軽くして速攻だったけどね。
天:そういえば、今のハクオロってわりと中速が多いわね。
キ:そうなんだよ。みなさん、ハクオロは速攻もいけるので使ってみてはいかが?
キ:疲れた、疲れた。
天:思ったんだけどわたし冒頭で守備的な発言するって言ったんだけど全然してないわ。
悪:そういや俺もだな。
キ:ああ、それには深い事情があるんだ。
天:何?
キ:忘れてた。
天&悪:は?
キ:いや、だからそのことを俺が忘れてた。
天:・・・もういいわよ。で、わたしたちに次の出番はあるの?
悪:それは俺も聞きたい。
キ:あっくんは方向性定まったからなあ。多分出す。天使はめんどくさい。
天:な、なんでよー!
キ:キャラが全然つかめん。不安定すぎる。そんなの書きたくない。
天:そんなのわたしのせいじゃないもん!
キ:ほら、また。
天:いいじゃない。出してよー。
キ:次があるかもわからんしなあ。まあ次があれば二人とも出すよ。
天:ほんと?
キ:次があればね。というわけで今回はここらへんでお開き。みなさまお付き合いどーもです。
天:ここまでおつかれさま。
悪:また会う日までっつーことで。
キ:それではみなさま、
キ&天&悪:さよーならー!