マクロ解説
| Say | 会話マクロのひとつで、普段話す言葉を設定できる。 銀行や買い物、行商などに幅広く使える。有効範囲は10マスで、それ以上先は届かない。 会話マクロの設定の仕方は、詳細設定にそのまま文字を打ち込めばOK。 また3段マクロなどで、1段ごとに「Bank」、「Vendor buy」、「Guard」等と打てば、 一つのキーでいくつもの命令を対応させられる。 |
| Emote | 会話マクロのひとつで、感情や心の内を表現するときに使う。 言葉が*に挟まれて表示される。(*やれやれ*みたいなかんじ) オプションの感情色設定をすれば、普通の発言とは違ったカラーで表す事が可能。 有効範囲はSayと同じだけど、ペットやNPCは反応しない。 |
| Whisper | 会話マクロのひとつで、近くの人に耳打ちするときに使う。 隣接したものにしか聞こえない為、会話中誰かに聞かれたくない言葉などをささやく事が出来る。 また、NPCやペットへはSayと同様の効果がある。 銀行や狩場などで、文字を連呼するとログが流れる為、エチケットマクロとして利用する人は良い人w |
| Yell | 会話マクロのひとつで、Sayよりも遠くへ聞こえる。 行商や人探しなどは、このマクロで叫ぶコトで15マス先まで声が届く。 銀行やペットはSay同様の範囲となる。 |
| Walk | マウスでなく、キー操作により歩く事が出来る。 テンキーのナンバーロックを解除してもその方向へ移動できるので、これと同様といって良い。 詳細設定では地図を見てわかるとおり「N」右上、「E」左上、「S」左下、「W」右下、となる。 1マクロにより1歩移動する。(方向転換も一歩と数える) 普段使うマクロではないが、「ディレイ」と組み合わせて、場所型のスキル上げなどには使用できる。 |
| War/Peace | 戦闘モードの切り替え。キーを押すごとに、戦闘モードをON/OFFできる。 Tabキーを押すことで、戦闘は解除できるが、平常時から戦闘モードへ素早く以降するには必要。 テイマーや召還を使うメイジ、ギルド員とのパーティープレイの際などの、 ターゲットミスを減らす為にも入れておきたい。 |
| Paste | UO外でコピーしたテキストを、話すことが出来る。 ホームページのURLを人に教えるときや、本を書くとき等に活用される。 プロフィールを管理するのにも便利。 |
| Open | 様々な管理ウインドウを呼び出せる。 「Configuration」オプションウインドウ・・マクロを設定するとき等の設定メニュー 「Paperdoll」ペーパードール・・自分の姿見 「Status」ステータス・・体力や抵抗値、現在のコンディションの詳細 「Journal」ログ、またはジャーナル・・会話や接近者などの履歴 「Skills」スキル・・自分の現在のスキル値の詳細 「Spellbook」呪文書・・バックパック内(もしくは装備)にある呪文書を開く 「Chat」チャット・・チャットルームを開く 「Backpack」バックパック・・所持品の入ったカバンを開く 「OverView」マップ・・自分を中心とした地図を開く 「PartyManifest」パーティーウインドウ・・パーティーを管理するウインドウを開く 「PartyChat」パーティーチャット・・パーティー会話のログを開く |
| Close | 開いている選択したウインドウを閉じる。選択項目はOpenと同じ。 右クリックで閉じれば良いので、コレを使うことは無いと思う。 |
| Minmize | 最大化している全てのウインドウを最小化する。 多分あまり使わない。 |
| Maxmize | 最小化している全てのウインドウを最大化する。 多分ほとんど使わない。 |
| Opendoor | 目の前のドアを開ける。隣接してドアの方向を向いていなければならない。 Sayマクロと組み合わせるのが一般的。狩場などでBank!とか言ってる人をみたら、これだったりする。 ペットに騎乗している場合とか間違って降りてしまったりするのを防ぐのには便利。 狩場でも結構活躍する。 |
| Useskill | ボタン実行するスキルを使用できる。 登録できるのは以下のスキル。 Anatomy/AnimalLore/AnimalTaming/ItemIdentification/ArmsLore/Begging/Cartography DitectingHidden/Discordance/EvaluatingIntelligence/ForensicEvaluation/Hiding/Provocation Inscription/Peacemaking/Poisoning/SpiritSpeak/Stealing/TasteIdentification/Tracking Meditation/Stealth/RemoveTrap |
| Lastskill | 最後に使用したスキルを使用できる。ただし、マクロで使用したものは除外。 |
| CastSpell | 選択した呪文を使用できる。最も使用頻度の高いマクロ。 使用できるのはMagery/Necromancy/Chivalryそれぞれの呪文。 回復魔法とターゲットセルフ等をセットで登録したりすると便利。 |
| LastSpell | 最後に使用した呪文を使用できる。ただし、マクロで使用したものは除外。 |
| LastObject | 最後にWクリックしたアイテムを使用する。 Wクリックしてアイテムが消失してしまった場合などには無効となる。 ラストターゲットなどと組み合わせて連続した作業などを行うことが出来る。 アンチマクロコードが導入された原因を作ったのも、そのコンボ。 |
| Bow | お辞儀をする。 物を拾っているわけではない。 |
| Salute | 敬礼をする。 なんでやねん、ではない。 |
| QuitGame | ゲームを終了する。 こんなマクロ組むやつはいないよ、OSI。 |
| Allnames | 自分を中心とした一定の範囲内の生物としたいの名前を表示する。 周囲のプレイヤーの確認に、使用したりするが、 死体ルート、モンスターターゲットなどをする際に使うとターゲットしやすく、また、ミスタゲしにくい。 死体が重なって良くわかんないときとか、結構便利。 |
| LastTarget | 最後にターゲットした対象を再ターゲットできる。ターゲットカーソルが出ているときのみ使用可。 仲間の回復や、モンスターへの魔法攻撃などを連続して行う場合非常に便利。 ただし、最後にターゲットした対象を間違うと犯罪者にもなりかねないので注意。 あとデュエルとかには、自分にはターゲットセルフでいいので、常に対戦相手をターゲットできる。 |
| TargetSelf | 自分をターゲットする。ターゲットカーソルが出ているときのみ使用可。 回復魔法や包帯等を使うときに便利。 また自分へのターゲットをマウス操作でしなければ、ラストターゲットと使い分ける事が可能。 |
| Arm/Disarm | 手に装備した武器などを脱着できる。 ポーションは両手が塞がっていると飲めないので、盾を外すマクロが必須となる。 再度装備するには、一度持った状態でDisarmマクロを使用する事が条件。 コレを逆利用して魔法詠唱で外した武器とDisarmで外した武器の使い分けとかが出来たりする。 例:メイン武器を持ってマクロで外す>銀武器を持ちでアンデッドを倒す>回復魔法>Armマクロでメイン武器を持つ。ってかんじ? 両手武器は左手扱いとなるので注意。 |
| WaitForTarg | 次のマクロの発動をターゲットが出るまで待たせる。 例えば、ヒール>ターゲットセルフ、というマクロを組みたい場合、このまま組んでしまうと ヒール詠唱開始>ターゲットセルフ>詠唱終了、となりターゲットセルフが意味を成さない。 なので、呪文詠唱などの待ち時間があるアクションをした場合、ターゲットが出るままで待つ、 というのが、このマクロの意味。つまり、マクロとマクロの間に挟んで時間調整をするマクロ。 単体では意味を成さないが、とっても重要。 |
| TargetNext | キャラクターやクリーチャーを順番にターゲットしていく。ターゲットされた生物は体力ゲージが表示される。 このマクロ単体では、相手の体力ゲージの確認にしかならないが、AtacklastやLastTargetと併用する事が出来る。 TargetNextで選んだ相手にLastTargetで魔法を打ち込んだり、AtackLastで攻撃対象を変えたりできる。 マクロ慣れした、戦闘の玄人でなければ、なかなか使いこなせないマクロの一つ。 |
| AttackLast | 最後に攻撃したものを攻撃対象に選ぶ。 このマクロも単体ではあまり意味を成さないが、敵が重なって見にくい場合等のミスターゲットを防ぐのに活躍できる。 またAFやイベント系の乱戦などのタゲ取りには、TargetNextと併用して、的確にターゲットできる。 War状態でなくてもターゲットできる為、ハイド切りや、インビジでのモンスター隔離にも有効。 |
| Delay | マクロの遅延時間を設定する。WaitForTargの汎用マクロ。1/10秒単位で設定できる。 発動遅延のあるアクションなど(魔法、操船、Walk等)の後に入れて次の動作を的確にするための調整マクロ。 一連の動作を1キーで設定する場合にも大事。 |
| CircleTrans | 透過円のオン/オフ切り替えをする。透過円の範囲は別途オプションで設定。 建物の影などに隠れたものが見えるので、必須。 死体が壁の影に隠れてる場合とか、コレが使えないと見つかんない。 |
| ClosaGumps | 画面上の全てのウインドウを閉じる。 |
| AlwaysRun | 常に走る設定のON/OFF切り替えをする。 戦闘時と通常時で切り替えると良い。 |
| SaveDesktop | 画面上のウインドウやアイコンの位置を記憶する。 正式な手順でUOを終了させれば記憶はされるが、不意に落ちてしまったり、コネロスしてしまったりした場合 |
| KillGumpOpen | 保存されたウインドウ位置を再現する設定のON/OFFを切り替える。 |
| PrimaryAbility | 一つ目のスペシャルムーブアタックをアクティブにする。 スペシャルムーブは攻撃が命中した時点で自動作動となる為、アイコンで使用するよりもマクロで使いたい。 |
| SecondryAbelity | 二つ目のスペシャルムーブアタックをアクティブにする。 |