☆出演者☆


☆ヒロイン☆

お隣の蒼さんに想いを寄せている健気な女の子。
今回の劇で、彼女の恋に急展開が!
☆ヒーロー☆

お隣の蒼さんの、双子の弟さん。
ぼけぼけ、天然で有名だが、今回の劇で意外な一面が!?
☆記者☆

撮ります、撮ります、撮ります!
愛の赤龍物語をひたすら、そのレンズにとらえまくりました!
そんな彼女ですが、意外な事件にまきこまれ…
☆三男☆

赤龍家の頼れるお兄さん。
そんな夜那兄さんですが…まさか…あんなことになるなんて…。エキストラのはずだったのにw (深読み希望だそうですw)
☆四男☆

口説くべし!口説くべし!の恋のエキスパート赤龍家四男。
今回の劇で彼の意外な恋が明らかに。
☆母☆

愛の手料理で大好きなあの人もイチコロよv の母でございます。そんな母ですが、まかちゃを思いやる等、珍しく母親らしい一面をみせました!
☆近所のお兄さん☆

彼もまたエキストラのはずだったけれど、愛の赤龍物語りにばっちり巻き込まれました★
おめ?w
☆夜那の案山子知り合い☆

爆弾娘です。メインの他にサブストーリーが二つあるのですが、それをつくったきっかけは彼女w とらぶるめーかー?w
☆ナレーション☆

今回の赤龍愛の物語の進行役をつとめてくれました(^^
頑張ってくれましたが、途中から赤龍家の暴走に巻き込まれてしまった可哀想なお嬢さん(TT



それでは愛の赤龍物語のはじまり、はじまり〜♪



MA: Makaburu
紅: 紅葵
夜: 夜那岐
嶌:
母: 朱鷺和
紫: 紫縁
レ: 禮舛
か: 案山子嬢
ナ: 夜菟

第一章「はじまり」


ナ: 今回の主人公Makaburuはお隣の双子の、蒼葵に恋をする
しかし…、彼には…
(夜那岐登場)
夜: マカーちゃん
MA: はい? なんですか?
夜: お隣のお兄さんのことだけど…。 好きって本当?
MA: なっ!////////////////
(赤面するMakaちゃ)
夜: ………
皆…言った方がいいかな?
MA: …?
(首を傾げるmakaちゃ)
嶌: 言った方がいいんじゃない…かなあ?
母: 言っちゃうの?
夜: 彼女のために
夢を見させるには残酷だ…
紫: だねぇ…
(そして重苦しい雰囲気の中、ついに母が口を開く)
母: マカーちゃん…
母: じつはね…、蒼にはフィアンセがいるの…。
(衝撃の事実をつきつけられたMakaちゃは…)
MA: そうですね…。 
奪います。
(驚くかと思いきや、もうその真実を知っていた上に、強気な発言!!!)
母: ぐはああああああw (おかあさん、びっくりですよ!)
嶌: アシカのごとく… 
(補足:アシカは略奪愛だそうです☆)
MA: まだ分があるならいきます。
母: まあ、たしかにあの二人…。
どちらも天然でどうやってくっついたか不思議なくらいだが…
MA: はい…。
ナ: 驚愕の真実を突きつけられ、しかしなお「諦めることなどできない」という彼女を
彼女のために説得する母と兄弟達。
夜: 蒼兄さん、言ってた。
母: ほ?
MA:
(首を傾げる親子。そして聞かされる意外な真実)
夜: エセル叔母様しかみえてないみたい…
愛しているとは簡単に言えないほど、大切だって…
MA: ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(天然ぼけぼけの蒼葵にそのような想いがあったとは!!! 婚約の事実を聞いても
驚かなかったMakaちゃもさすがに驚きを隠せない模様…)
(というか、エセルの姉である母もびっくりですよ!( ̄□ ̄||||)
夜: あの人達ラブラブだよ…
母: 蒼君、しずかなのに熱いわねw
嶌: …あれ?Makaちゃんは…?
(ふと気づくと、さっきまでそこにいたMakaちゃんの姿が見あたりません)






心配する母と兄弟達…
(めちゃくちゃ心配してます)
(妙に強調するところが怪しいとか
いうつっこみは受け付けませんv)






第一章「はじまり」 おわり
つづく






☆次回予告☆
消えたMakaちゃ、一体彼女はどこに??
次回、例の彼がついに登場! 彼女の恋はどうなるのか!?
意外な展開の連続に驚くこと間違いなし!
乞うご期待!!

次回は「第二章 傷心のMakaちゃ、そして彼は…」をお送りいたします。
お楽しみに!