南米パラグアイの旅
1995年 3月4〜17日南米パラグアイへ旅行に行った記録です。
上司からJICAの仕事でパラグアイに出張するように言われ、軽くはいと返事をしたものの、パラグアイってどこって感じでした。
旅立つ日東京は雪、30時間後は真夏で大変だし時差が12時間、2〜3日は時差ぼけでした。

首都アスンシオンの風景
着陸前に機内から 空港軍隊のエプロンにはC-47


ここは軍隊の滑走路と聞きました

少しは仕事の写真も

古い風向風速計
上の錆びて茶色くなっているのが風速板
風の強さで傾くのを目で読み取ります
立派な気象観測露場が出来ました

機器の説明中

大きな現地スタッフと小さな私と通訳

現地スタッフと一枚
相当日焼けしました


仕事の帰りに景色の良いところで
手には相変わらずビールを
隣の女性は通訳さんです。
日系人の医大生

今回の旅は現地での期間が10日ほどあり、途中土日をはさむ為現地の担当者から土日は旅行にでも行かれたらいかがですか?、と勧められ1泊2日の旅行に行くことにしました。ここに来ているだけも十分旅行ですが・・・・
パラグアイには観光地と呼べるようなのは無いので、ブラジルとの国境にある世界最大のダムと滝を見に行くことにしました。

道中の風景 果てしなく真っ直ぐな道

イタイプダム
パラグアイブラジルの間、パラナ川にある世界最大の水力発電所です。
手前は放水路奥が発電所

イグアスの滝 世界遺産
300を超える大小の滝が大瀑布を形成し最大落差80メートル、滝の幅は総計すると4キロにもおよぶ滝です。昔ここを訪れたルーズベルト大統領夫人が「ああ、私のかわいそうなナイアガラ」と言ったとか。
この迫力はとても写真ではお伝えすることは出来ません。ぜひ一度ご自身の目で見てください。
悪魔の喉笛と呼ばれる滝壷には展望台があり滝を覗き込むことが出来ます。



公園内にはハナグマ?がいて、餌をねだりに来ます。

南米パラグアイの旅 工程
成田→ロス経由→サンパウロ 航空機
サンパウロ→アスンシオン   航空機
国内移動             車
アスンシオン→サンパウロ   航空機
サンパウロ→ロス経由→成田 航空機

宿泊地 アスンシオン
ホテル 内山田ホテル
仕事先 カクペ市 国立農業研究所
旅行先 ブラジル