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| 1870年 明治 3年 |
ウィリアム・コープランドにより横浜・山手123番地にスプリング・バレー・ブルワリーを開設 |
| 1885年 明治18年 |
トーマス・B・グラバーなどが発起人となり、ジャパン・ブルワリー社を設立、スプリング・バレー・ブルワリーの土地・建物を取得 |
| 1888年 明治21年 |
ジャパン・ブルワリー、明治屋と一手販売契約を締結し、キリンビールとして発売 |
| 1889年 明治22年 |
現在のラベルの原型が作られる |
| 1899年 明治32年 |
ジャパン・ブルワリー、いったん解散して日本法人ザ・ジャパン・ブルワリーとなる |
| 1907年 明治40年 |
麒麟麦酒株式会社設立、ジャパン・ブルワリーの事業を継承 |
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キリンラガービールのラベル(キリンの絵の中)に文字が隠されていることはご存知ですか?
この文字は大正時代のラベルには在るのですが、いつから在るのかはっきりとした時代は分かっていません。
また何の為に在るのかも分かっていないそうですが、デザイナーが大した意味も無く入れたのではないかという説と、お札に透かし文字や絵があるように、偽造を防ぐ為に入れたという説があるようです。明治時代には偽造品があったようです。
文字はご自分で探してみてください、銘柄によっては無いものもあります。もし分からなければメールいただければお教えいたします。 |
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キリンビールで使用している瓶は他のメーカーの瓶とは形が違うのにお気づきでしょうか?
キリンビールでは、なで肩の瓶を使用しています。
酒屋さんで確認してみてください。ちなみに私もなで肩です、関係ないか・・・。 |
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| キリンビールの各工場では製造工程等を見学することが出来、見学後は出来たてのビールを試飲することが出来ます。また工場内にはレストランが併設されていますのでこちらでも出来たてのビールを味わうことが可能です。ここで飲むビールは格別です、ぜひ一度お試しください。 |
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キリンビールでは年に数回ビールの教室を開催しています。ここではビールの歴史・製造方法・ビールを使ったカクテル・注ぎ方による味の違い等を教えてくれます。
私はここで教わったビールの3度注ぎが気に入り、普段飲む際も3度注ぎです。 |
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3度注ぎとは
少し大きめのグラスを用意します。形はやや細めで上が少し狭まっているか、ストレートの方がいいかな。
グラスを持たずにテーブルに置いたまま、勢いよくビールを注ぎます。当然泡だらけになりますがそれでいいのです。そのまましばらくすると泡が無くなって来ますので、泡が1〜2cmくらいになったら又勢いよく注ぎます。再び泡が1〜2cmくらいになったら又注ぐのですが、今回はゆっくり静かに注いでください。そうすると泡がグラスからこぼれることなく持ち上がります。1〜2cmはグラスの淵から泡が上がります。少々注ぎ終わるのに時間がかかりますけど、ここはぐっと我慢をして美味しいビールをお召し上がりください。 |
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注ぎ方による味の違い
ビールは注ぎ方によって変わります。次の方法でご自身にあう注ぎ方を見つけてください。通常使われているグラスを2つ用意します。
1つには泡が立つように注ぎます。もう1つには最初だけ泡を立てその後はグラスを斜めにし泡が立たないようにそっと注ぎます。この二つを飲み比べてください。最初のは炭酸がある程度抜けこくが味わえると思います。2つめは炭酸が強くきりっとした感じだと思います。
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ハーフ&ハーフ
通常のビールと黒ビールを1つのグラス(ジョッキ)に注いだものですが、これも注ぎ方で違いが出ます。注ぐときに黒を先に注ぐか、後で注ぐかで香りが変わります。
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ミントビア
キリン一番搾りにミントリキュールを少々加え、ステアし、スペアミントを浮かせます。ビールに爽やかな風が吹いたようなカクテルです。 |
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パナシェ
キリンラガービールとキリンレモンを同量で割ったごく軽い味のカクテル。
パナシェは、混ぜ合わせた、という意味のフランス語。ビールの持つほろ苦さと炭酸飲料の甘さが、はじける泡に混ざって飲み口は爽快です。 |
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クラッシュビア
トロピカーナグレープフルーツジュースを凍らせて、クラッシュアイスにしグラスに入れ、そっとキリン一番搾りを注ぎます。クラッシュアイスの溶け具合で味の変化が楽しめるフルーティーなカクテルです。 |
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レッドアイ
キリンラガービールとトマトジュースを1:1の割合で注ぎます。レッドアイは、二日酔いで赤くなった目を意味しています。あっさりしていてヘルシーなカクテルです。 |
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