

イギリスのスーパーマリン社製サザンプトン軍用飛行艇は、日本海軍が研究用として購入。海軍の試験終了後1936(昭和11)年に日本航空輸送研究所に払い下げられたものです。
日本飛行機が旅客飛行艇に1万円掛けて、乗員5人の軍用偵察機から、乗員・乗客19人の民間旅客機に生まれ変わり、改造の協力金5,000円を出資したスポンサーの麒麟麦酒にちなんで、「麒麟号」(国籍登録記号J−BAID)と名付けられました。
この模型は、第11回国際航空宇宙展にて日本飛行機改造第1号として紹介・展示されていたものです。この模型を見る為に国際航空宇宙展へ行って来ました。
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2004年09月29日

カーボンキュアシートを使用し、軽くて丈夫な機体を製作開始。
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2004年10月01日
 
胴体前部には発泡スチロール、中央部にはペットボトルを輪切りにし接着しスチレンボーを貼り付ける予定。
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