ダグラス DC-3

数年前にパラグアイへ行った時に撮った写真です。まだ現役で飛んでいました。


このプラモデルを元にして1/30で作成します

2003年 1月10日

通常主翼から作り始めるのですが、主翼の材料が手元に無かったため胴体から作り始めました。
胴体の材料は3mmのスチレンボードです。以前にスチレンペーパーを通販で購入したときに保護材として送られてきた物です。
全ての部品がそろい仮組みで問題が無ければ紙と糊で結構な重さが有るようなので貼り付けてある紙を剥がす予定です。
2003年 1月25日

スチレンボードの紙を剥がし接着したのですが、相当軽くはなりましたがその分弱くなり原型を保たせるのも厳しくなりました。外板を貼れば大丈夫だと思いますが、貼る事自体難しいので作り直すことにしました。
材料は同じく3mmのスチレンボードですがノーズ・テール部分も切り出しています。

2003年 1月27日

外板を張り始めました。外板は1mmのスチレンペーパーです。
胴体中心の直線部分は一枚で、曲線部分は細切れで張っていきます。
結構凸凹です、どなたかきれいに張る方法を教えてください。

2003年 1月28日

何とかスチレンペーパーの扱いに慣れてきました。写真ではわかりませんが、慣れる前と後では雲泥の差、こうなると最初からやり直したくなります。
木工ボンド使ってれば湿らせて剥がすことが出来ますが、今回からスチのりを使っているためやり直しが出来ません。う〜ん困った、またパテの厚化粧でごまかすしかないかな〜、ここまできて全て作り直しはね〜。
実機のDC-3だってぼこぼこだし、詳細が違っていても多分わからないし、このホムペ見てくれている人の中で実際にDC-3乗ったり触ったりしたことがある人は数パーセント以下だから良い事にすんべ。

2003年 1月30日

コックピット周りを作業中、細かくてめんど〜、ある程度糊が乾かないと次の作業へ進めないので進み具合は遅いです。

2003年 1月31日

めんどくさいコックピット周りが終了しました。風防をプラ板から切り出します。
尾翼作業開始。尾翼は1mmのスチレンペーパーを二つに折り骨組みをはさむようにして貼り付けてます。

2003年 2月 5日

動翼を仮付け
最近はなかなか作業が進みません。
現在75g、やっぱり重い飛ぶかな〜

2003年 2月 6日

主翼中央部です。
3mmのスチレンボードに2mmのスチレンペーパーを貼り付けます。スチレンボードは穴あけと接着面の紙を剥がし軽量化してます。スチレンペーパーはあらかじめ定規で5mm間隔くらいで軽く折り目を付けておき、前縁のカーブに合わせて曲げます。

2003年 2月 7日

主翼に合わせてフィレットを作成中です。
又めんどうな細かい作業になりそ〜

2003年 2月13日
尾輪を可動式にします。
尾輪の軸に穴をあけ0.6mmのピアノ線を挿しゼンマイのように巻きショックがサーボへ伝達しないようにしてみました。貴重なサーボが壊れないようにするためです。
ピアノ線はもっと細いほうがいいみたいです。

この状態で110g。モーターは50XCダイレクト、ペラは4025この組み合わせだと総重量280gが限界かなと思います。280gに収まるかどうか・・・

2003年 2月17日

主翼が付きました。
材料は、2mmのスチレンペーパーと3mm厚のバルサスパーが一本
スチレンペーパーは前縁で曲げ張り合わせました。
上反角約10度、ねじり下げをつけています。
現在138g

2003年 2月21日

車輪がつきました。

2003年 2月26日


モーター・サーボがつきました。
使用ユニット
受信機    
サーボ    
モーター   
プロペラ   
アンプ    
バッテリー  

 
GWS 4ch
GWS 5.4g*2
50XC
4025
SPEED10
6セル110mAニッカド


2003年 3月 4日


塗装を始めました。
水性のスプレーを使っています。
2003年 3月13日



完成しました。
紺色の水性スプレーが見つからなかったためこの色になってしまいました。
重量ですが、バッテリー抜きで295gとなってしまいました。飛びそうに無いです。