TYPE ZERO MODEL21

大陽工業から発売されたトイラジです。
このゼロ戦はこれまでのトイラジとは違いラダー仕様となっています。
胴体と主翼水平尾翼はEPP一体成型ですので壊れにくい構造です。
メカを全て積み替えて飛ばします。
購入したお店でその場で分解しましたので、ノーマルでのフライトは行っていません。
2003年10月30日

モータは130ギアダウンが付いていましたが、撤去し50XCダイレクトにしました。
バルサでマウントを作り130モータのベースに瞬着。

受信機はコックピット内へ

サーボ2個はもともと受信機が入っていた部分へサーボの分だけくり貫いて圧入、サーボの底が受信機側に見えています。マスキングテープで巻いているので黄色に見えています。

ラダーはリンケージを変更しただけ、エレベータ追加。

でっかい主翼


垂直尾翼もでかい

まるで万歳したような上半角
完成です。
モーター  50XC
ペラ     4025
アンプ    speed5
バッテリー OO6P型ニッケル水素 8.4V170mAGP製を6セルに改造
全幅  520mm
全長  400mm
重量  122g
2003年12月30日
50XCではパワーが全然出ませんでした。無風の中で飛ばすことは可能でしたが、高度も取れないし飛行時間も短い。モーター・バッテリを積み替えます。
モーター  OK模型 180ギヤダウン
ペラ     モーター付属の折ペラ
アンプ   speed10
バッテリ  リポ 7.4V 1320mAH 55g


180ギヤダウンは全長が長いためバッテリーケースを少しカットしています。
プロペラシャフトの高さをあわせるためモーターマウントもカット。

機首に組み込んだ状態。

アンプはコックピット部をカットして組み込み、受信機は胴体内部。

モーターが重くなったのでサーボは後部へ移動。

胴体はリポ、その後ろに受信機が詰め込まれています。

風防はペイントマーカーで彩色。
重量 174g
パワーがアップされてフライトが楽しみですが、今日は風が有るため我慢。
パワーに余裕があれば車輪を着けたいと思っています。
2004年01月09日
一号機の上反角修正時にねじれが有ったようで全く飛ばなくなってしまいましたので、二号機を購入し改造します。
モーター    OK模型 180
ギアダウン  ノーマル
ペラ      ノーマル
アンプ     speed10
バッテリ    ニッケル水素 9.64V 320mAH

バッテリ・受信機・アンプはここから全て押し込んでいます。
風防はマジックテープで止めるようにしました。

サーボは押し込んで固定。

主翼強度アップの為に、下面の前よりと後縁に梱包用テープを張っています。

風防は一号機からもらいました。

使用したバッテリです。
2004年01月16日
少々風が有る中飛ばしてみました。結果は重すぎて飛ぶのが精一杯でした。最終重量は185gだったかな。
このパワーユニットは諦め、次は軽量化するためア○ミさんへ行きモータとバッテリを買ってきました。
 モーター    FK130
 ギアダウン  ノーマル
 ペラ      ノーマル
 アンプ     speed10
 バッテリ    Kokam 7.4V340mA 20C放電
 重量      135g
 静止推力   79g モータ・バッテリ慣らしなし



25mmのスポンジタイヤを着けて見ました。尾輪は爪楊枝を刺しただけ。

上反角修正しています。

飛行中はこれ位の上反角になるのかな?

簡単な上反角を減らす方法で上反角修正しています。
方法は、中央のプラスチック部分を切り取り、無理やり上反角を減らした状態で左右の翼間を梱包用テープで貼れば簡単です。上反角再度修正の為にあらかじめ左右別々に梱包用テープを貼り、その上に修正用テープを張るようにすれば、塗装ははがれることなく何度でも上反角の変更が出来ます。中央部はスチレンペーパでふたしています。
まだフライトはしていませんが、会社の前の公園でタキシングさせて見ました。エレベータアップでテールを押さえつけた状態でフルパワーにして走らせて見たところ、グランドループに入る様子も無く4〜5m滑走したところで浮いてしまいました。公園は狭いのですぐに降ろしました。