1/35スケール (レジン・キャスト キット)

KEN−KEN工房、ガレージ・キット紹介

当キットは、イベント販売に限定されています。
真鍮線、ビニールパイプ等はキットに附属していません。
写真はキットを使った合成写真です。
 
コンバット・サービスは(株)ホビージャパン発行、別冊SF3Dオリジナル、月刊ホビージャパンより抜粋してあります。
「傭兵軍」サンド・ストーカー(Sdh.222)
「傭兵軍」サンド・ストーカー(Sdh.222)

4500円 パーツ数(18)
砲塔、砲台稼働
兵士附属
砲台のネットは附属しています
 
コンバットサービス
第二次惑星間紛争の末期に大量生産され各戦線で使用されたSdh222ならびSdh232は戦後は余剰兵器として開発途上国へ支給されたり、スクラップにされた物も多いが、戦後のどさくさに紛れて多数が「Sdh232」と同様にブラックマーケットへ流れたとされている、「武装装甲ホバー」

傭兵軍の機械化部隊とシュトラール軍の機械化部隊とが最初に交戦した場所はオーストラリアの砂漠地帯であった。
そしてSdh222とSdh232は、第二次大戦中、大きく砂漠を迂回してはシュトラール軍の後方地区に奇襲攻撃をかけていた。
これにより 傭兵・シュトラール両軍に兵士達から「サンド・ストーカー(砂漠の密猟者)」と呼ばれた。
上記のように戦争初期には奇襲戦術で勇名を馳せたサンド・ストーカーだったが戦争も中期になると武装の貧弱さから第一線より退かざるを得なくなっていた。

しかし、2884年8月、傭兵軍豪州陸軍工廠では、それまで2,3cm機関砲から4cm中間赤外線レーザーに換装し、第一線への復帰を実現した。
 
(Sdh232の説明に続く)
 
 

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Last updated: 2003/12/21

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