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ゲームレビュー
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今時あまり見られない正統派RPG(?)です。
マスターは前作前々作はやったことがないのですが、なんとなく購入したようです。(コンビニのデモ見てショウドウ買い)
今はスバロボと購入時期が重なっているため、進行はかなり鈍速です。
舞台は西部劇のような世界で、街の雰囲気も西部劇映画の決闘の場面のような町が多いですが、時期的にはかなり未来の話だそうです。
ゲームが進行するとその進行状況に合わせてロードした時に見れるオープニングムービーが変わります。
例えば敵の黒幕のキャラが明らかになるとそのキャラのカットがムービー登場するといった感じです。
フィールドでの行動は少し特殊で、街を発見するためにフィールド上でサーチをしなくてはいけないので少々面倒くさいです。
敵のエンカウントもエンカウントポイント(?)というものが10ポイントほどあり、敵の強さに比例したエンカウントポイントを消費して敵とのエンカウントを回避したりできます。回避によって消費したポイントは戦闘を勝利することで1ポイント回復します。
ダンジョンではキャラごとの特殊アクションを使って進みます。それほど頭を使う仕掛けはないのでスムーズに進めると思います。
バトルは舞台が西部劇のようであるだけあって銃(アーム)で戦います。(前作も前々作もそうだと思いますが)
銃なので当然何発か撃てば弾切れになります。ですのでその度にリロード(防御により自動的に)しなければなりません。少しやっかいですが、弾切れの状態で攻撃すると殴る蹴るになるので、パワーダウンは必至です。ちゃんとリロードしましょう。
戦闘中のグラフィックはなかなかいいデキです。敵の強さはいきなり強くなったりする事がたまにありますが、しょっちゅう全滅なんてことにはなりません。
といった感じで、特になんの不満もなくよくできたゲームだと思うのですが、しいて不満を言うならばキャラ音声がないくらいです。 |
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