ゲームレビュー


幻想水滸伝V
幻想シリーズ3作目。今回も前作からのデータコンバートが可能です。
といっても、私はデータをとっておかなかったのでコンバートしてませんが・・・。
キャラは相変わらず108人います。覚えきれません。
ゲーム構成としては三人の主人公のストーリーを3章分、それと後に本拠地になる城の領主の2章分をそれぞれ終えたあとに、主人公の三人、ヒューゴ、クリス、ゲドの中から4章以降の主人公、「炎の英雄」を決めます。
終章まで終えると、条件が整っていれば、Uで登場した懐かしいあのキャラの隠しシナリオがプレイできるようになります。

バトルでは今までの6人パーティーとは少し違い、前衛と後方支援のタッグチーム(作中ではバディと呼ぶ)3組の6人パーティーとなっています。
なので、タッグチームごとのコマンド選択となり、タッグで攻撃とすれば、二人とも攻撃、防御をすれば二人とも防御となります。
しかし、紋章の場合、紋章を使用したキャラが紋章を使っているとき、もうひとりのキャラはスキルの成長で決まる戦闘スタイルと戦闘中の移動能力によって、攻撃、防御が決まります。
一般的には前衛にバーサーカーやガーディアンの戦闘スタイルを置き、後ろのキャラが紋章をつかいます。
合体攻撃もこのバディ制が関係してきます。
同じバディメンバーの二人の合体攻撃なら問題はありませんが、2つのバディに一人ずつ合体攻撃のキャラがいた場合
合体攻撃を実行すると、合体攻撃の対象でないキャラ二人は強制的に防御になってしまいます。

ストーリー80、キャラ80、ゲームシステム80、総合80といったとこです。
ストーリーはなかなか感動的な場面もあるので○。
キャラというのは、単に私がセシルとクリスが好きなだけです。というか、それ以外は割とどうでもいいです。
ゲームシステムは序盤のバトルの馴れ難さ、フィールド間移動の面倒くささで減点です。


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