ゲームレビュー


FINAL FANTASY XI
ファイナルファンタジー11。
言わずと知れたRPGの金字塔ってやつです。なのですが、今回はオンラインゲームです。

まずは世界観。ヴァナディールという世界が舞台で、(このヴァナディールはいくつかあり、その一つ一つがサーバーとなっています。サーバー間のキャラの行き来は不可能です。)そのヴァナディールでは主に4つの国があります。
剣技に優れた誇り高き民エルヴァーンの王国、サンドリア王国
ヒュームの技術とガルカの腕力で急速に発展したバストゥーク共和国
小柄な民タルタルの諸部族が形成したウィンダス連邦
サンドリア、バストゥークのある大陸とウィンダスの大陸を結ぶ、ジュノ公国
プレイヤーはジュノ以外の三国からひとつを自国に設定し、その国のミッション、クエストをこなしてミッションランクをあげ、他国を回り、ヴァナディールでの見聞を広めていきます。

よく自由度が高すぎて何をすればいいか最初はわからなくなる。と、ありますが。
そのとおりでした。自分も最初は本当にわかりませんでした。(−−;
大きくわけてFFXIにおけるプレイ目的は私の知る限りでいいますと・・・
まずは、当然戦闘レベル上げです。
各地に生息するノートリアスモンスターの討伐。
ギルドにはいり、合成スキルを極める。
モグハウスを家具で飾る。
アイテムを持って他国への交易、または行商など。
目的など、自分で設定すればどんなものでもできてしまいます。
私の今の目的は、ナイトになって、神殿騎士専用の甲冑をすべて揃える事です。
ちなみに装備は右手、左手、遠隔(弓、銃、釣り竿など)、遠隔サブアイテム(矢、銃弾、釣り餌など)、頭、右耳、左耳、首、背、胴、両手、左指、右指、腰、両脚、両足と、16ものスロットがあります。
早い話、見た目のよい武装を手に入れることです。そのためには莫大な資金が必要になるのですが・・・。

バトルもよく、アクションじゃないとオンラインゲーとしてはちょっと・・・とか、コマンド戦闘じゃつまらないなどと聞きますが、やってみると、全然そんなことはありません。
確かに一人で戦闘しても面白くもなく、むしろ辛いでしょう。
しかしパーティーを組めば戦闘は一変します。
それぞれの武器のウェポンスキル(必殺技)を組み合わせると凄まじい連携技が発生します。それに加え魔道士の援護、戦士の挑発による非力な魔道士達の盾役など、それぞれのジョブの役目をこなせば、自分よりも数段強いモンスターでも倒すことができます。パーティー戦闘こそFFXIにおけるバトルの醍醐味です。

合成スキルというものは、モンスターの落とす素材アイテムや、競売などで購入した素材とクリスタルをつかって、アイテムを作り出すというものです。
合成には、木工、織工、鍛冶、骨工、彫金、革工、漁師、調理、錬金術があります。
木工はモグハウスなどに飾る事ができる家具を生産するギルド。
織工、骨工、彫金、革工は鎧、服などの防具などを生産するギルド。
漁師は釣りで料理などて必要な食材を釣ることができるギルド。
料理は一時的ステータスアップの効果のある料理を食材から調理するギルド。
錬金はポーション、毒消しなどの通常アイテムを素材から錬金するギルドです。
それぞれのの合成スキルはスキルアップによって更に高価で実用性のあるものを生み出す事ができるようになります。

とまあ、挙げるときりがないので、この辺で終わっておきましょうか・・・w


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