Priestess Cemetery

大聖堂の裏手の共同墓地に周りと比べて一回り小さな墓がある。
質素な物だが、手入れが行き届いているらしく特に綺麗に見える。
いつも新しい花が手向けられていて
昼間は柔らかな日の光が
夜には優しい月の光がそれを照らす
初めて見るものは興味に駆られて足を止めちらりと目をやる
すると目に入ってくる墓碑銘
”白き聖女 高潔な魂と全てに変わらぬ愛を持ってここに眠る”
聖女と呼ばれるも非常に小さな墓
そこに生前の面影を見るのだろうか、目にしたものは頭を垂れるという
今日も変わらぬ光のもとに
聖女の墓は佇んでいる・・・

名前 ミリア=ソート
年齢 享年20
職業 司祭(癒し手)
身長 153cm
体重 40kg
家族構成 両親ともに死別
称号 白き聖女
好きなもの 花・子供・読書
嫌いなもの 怪我や病気・戦争・災害
過去 普通の農家の娘に生まれる。
3歳の頃に起こった古き戦役の際に両親をなくし、神官に拾われて孤児院に入る。
小さい頃から歌と読書の好きなおとなしい子供だったらしい。
神の教えに小さい頃からとても興味を持っていたらしい。そして非常に優秀だったとも聞く。
神聖魔法の使い手。が、回復魔法に特性があり、死者復活の儀式も2度行っていて一度成功。
ヘルメス戦役において敵の戦奴の魂を自由にするのと引き換えに槍に斃れる。