禁断の宴




ひさびさに思いきり寝れて満足できた日


その事件は発生したのでした。


キャンプのつかれがたまっていて そろそろ寝ようかという頃


静寂の時を一瞬で壊す電話の着信音


バイトをやめた先輩の送別会をするとかで


飲み会に誘われました





深夜2時に・・・


送別会と名がついたのでは 眠い という理由だけで断るわけもいかず


押し寄せる眠気の中 先輩の家に


テーブルの周りを囲んで座る男達


テーブルの上には 酒 酒 酒


部屋に着くなりきつめの酒を一気させられる








これは ただじゃ帰れないかもしれん・・・





しばしの談笑の後、パーティーの主役が部屋に現れる


このときは まだ








俺の想像していたよりもはるかに恐ろしい出来事がまっているとは


夢にも思わなかったのでした・・・


飲み初めて一時間ほどが経過したころ


お酒に弱い人達の顔は赤く染まり


手もおぼつかなく、 思考も単調になってきている模様


そんな中


男だけの飲み会にはよくあるであろう楽しい楽しい遊び








ジュースの口移し飲み大会 が始まりました。





ってありえねーよ Σ(´□`;








次々にパーティーの主役の口の中に消えていくジュース


次々に他の人達の口に移されていくジュース





ありえないよ なにこの地獄絵図 (´д`;)






次々と行われる 拷問にも似たこの光景をみて、


まだ酒に冷静さを奪われていない俺は








ただただ 爆笑するしかありませんでした・・・








そんな時 ついに俺にも白羽の矢がすとんと落ちてきました












































嫌じゃああああああああああああああああああ


俺はまだ 汚れるには若すぎるんじゃぁぁぁぁぁぁ


た、たすけて だれか 110をぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

















命がけで乙女の純白は死守することができました


大人の世界は怖いです(何か違う)