9月20日の日記

常連という名の友情関係

どこのお店にも「常連」というものはつきものです。
今回はそんな常連についてのお話です。


僕の働いている(アルバイト)某レンタルショップにも、もちろん常連様はいます。


そして、常連様は、当然ながら顔を覚えられるし、行動の特徴
(レンタルショップならば、どういったジャンルを とか何泊で とかですね)


バイトの先輩などは、常連様がくると、
「あの人は絶対に当日で借りる。」と断言し、そしてそれは当たり前のごとく現実になります。


働き出してそう日数のたってない僕でも、そろそろお客様の顔を覚え始めました。


かならずカップルで来る人、決まった時間に現れる人など様々います。


そしてそんな僕も自宅付近のとあるコンビニの常連です。


大学に入学し、一人暮らしを始めた頃はまじめに自炊をし、
コンビニに頼らないことを自慢とし(2ヶ月間コンビニで食べ物を買ったことは一度もなかった)
味を追求することに生きがいを求めておりました。
(当時はシチューを固形スープの素から作るといった風にかなり凝ってた)


それも家にネット環境が整うまでの話、


ネットという娯楽を手に入れ、徐々にキッチンに立つのがめんどくさくなり、


プライドよりも楽を求め、次第にコンビニに足を運ぶ機会も増え


今となってはコンビニの常連 通称コンビニマスター南風ですよ(誰


これは自分でも情けないと思っていて、そろそろ自炊を再開せねばと思うのですが、








いつになるやら


んで コンビニに行くたびに知った顔の店員に合うわけですよ


もう お互いの顔はばっちし覚えてあっている自信はあります


そろそろタメ語でしゃべりあっても全然問題ない関係になっている自信もあります


弁当を差し出したときの 店員の礼儀正しい言葉


「いらっしゃいませ」





違う!違うんだよ!「よぅ 元気?」でいいんだよ!





商品に一通りバーコードを通し終えていう言葉


「こちらのお弁当温めますか?」








ちゃうねん!「これあっためればええよね?」でいいねんて!


金を払い終わり コンビニでの商品購入における最後の言葉


「おまたせしました ありがとうございました またご利用くださいませ」








なぜ? なぜなんだ!? マイフレーンド(つд`)


それもすべて現代における理想的な接客スタイルのせいです


この理想的接客スタイルというものが、客と店員という関係を超えて芽生えた友情を、
まるで許されざる恋をした二人の仲を引き裂こうとする両親の如く壁となって立ちはだかります





もう こうなったらあれしかありません そうあれです








心の会話(テレパシー)ですな(・∀・)


こうなったら テレパシーをエセ超能力者にだけしか使えない能力にしとくわけにはいきません。





壁を越えれないなら地面を掘ってもぐって超えろだ! (何


馴れ馴れしい会話をしたくてもできない関係だからこそ
テレパシーだってつかえるものです。





以下()内はテレパシーの会話内容です


店員「いらっしゃいませ」(よぅ 元気か?)


俺「・・・(無言)」(ふ まあな)


店員「こちら 暖めますか?」(んー これあっためとくで)


俺「おねがいします」(おぅ たのむわぁ)


店員「お待たせしました ありがとうございました またご利用くださいませ」(またいつでも遊びにこいや〜)


俺「どうも」(うぃ またな)














か、完璧や 完璧すぎる・・・


俺の求めていた理想とはまさにこれですよ 奥さん!(誰


こんな感じで 俺の働いている店でも


俺「いらっしゃいませ」(おー 昨日ぶり〜)


客「・・・(無言)」(また きたよー)


俺「お預かり致します こちら当日か一泊か二泊のご利用となっておりますが」(ほー 今日はこれ見るんかぁ 一泊でええよね?)


客「一泊で」(これ前から見たかったんやってぇ いいよ一泊で)


-会計終了後-


俺「お待たせしました こちら商品になります」(おもろかったら教えてなー)


客「どうも」(わかったで またな〜)





どうよ!?完璧じゃね?





こんなことを考えながら日々の生活を送っています。











あ あと精神病院の紹介はいりません 自覚症状はあるので(・∀・)





ちなみに いきなり店の店員にタメ口きかれたらびびるからやめときましょう(人によってはキれます)