先日、私ことRedはこのYewの牢獄に入
れられた。
 しかし私はここに入れられるような寝マク
ロやハラスメント行為、ネカマなんてのはし
てはいない。ただの平凡な斧戦士だった。
ヒョンな事から兄弟に罪を押しつけられ、こ
こに送られてきた。つまりは冤罪だ。
 だからこの刑務所にいるような人間を見
る私の目は、誰をみても一緒、それが灰色
や赤いかくらいの違いにしか見えなかっ
た・・・・・。

     二人に出会うまでは。

 二人は大勢いる犯罪者や殺人者などと
はどこか違った。名前は「ジル」と「レンシ
ン」。彼等には私の犯罪者という印象から
は程遠い、、、何かを感じた。だからかもし
れない。私がこの二人の計画に乗ったの
は。


 計画どおり、その日の晩に3人は脱獄を
決行した。


 レッド:どっちだ!


 レンシン:知らん!
 えー!


 思ったとおり今晩の警備は手薄だ。しか
し安心してはいけない。それでも警備はい
るのだ。慎重に警備の通りすぎるのを待つ
レッド。


 レンシンお構いなし。


 なにー!はええ!


 おおう!


 どうやらここが、先人の残した抜け穴らし
い。


 ちょっと感動。


 そして牢獄からの脱出!
 ジル:脱出だあああ


 喜ぶ。


 レンシン:自由だ〜〜〜〜


 その後、荷物の置いてある部屋に魔方陣
をみつけ、


 無事洞窟に身を隠す。どうやらここから新
大陸の「灯台」って場所に行けるらしい。


 ジル:昔


 ジル:脱獄したときは

 再犯かーい!どおりで脱獄が速いはず
だ。小一時間牢屋の建物からでれなかっ
たレンシンと俺っていったい・・。


 今回はここでログアウト!お布団が待っ
てます!
 まだ物足りないって人は、3人のここまで
の日記がありますので見てください。
・レンシン〜[DIE]ary〜 >>
・ジル〜脱獄日記〜 >>
・レッド〜裸、旅日記〜 >>

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