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7月4日 「Indipendence Day」
今日、はじめてこのスーシティーでインディペンデンス・デイをむかえた。このところ暑かったので、さすがに花火を見に行くのは止めようと思い、部屋にいてテレビを見ていた。ちょうど大好きな映画「フック」がやっていて最後まで見ていた。ストーリーも子どもたちの演技もよく、見ていて気持ちがいい。丁度終わったころに外でガラスを叩くような音がしていた。しかし誰も窓をノックする人はいなかった。すると、花火が上がったのが見えた。そういえば、と今日がインディペンデンス・デイというのを思い出した。久々に見た花火はやっぱり奇麗で、日本を思い出した。上の方を見ていると気がつかなかったが、地面の当たりでも何か光っていた。よく見ると蛍だった。どっちも光を放つ夏の風物詩を二つも同時にみたのは生まれてはじめて。すごい夏だと実感した瞬間だった。また、すごい贅沢な感じもした。その後、嵐がピークになり、雹まで降っていた。もし、時間帯が少しでもずれていたなら花火は中止だったかもしれないと思うとなんだか得した気分。こういう日をいろんな人と共有したい。
7月5日 「引越し」
雨も時々降る中、何とか引越しをすますことができた。最近ストームが多いせいか、ものすごく熱くなることはない。今日もそんな気温で、引越しにはむいていたといえる。荷物の半分以上が本だというのにはなんか面白い感じがした。生活感があまりないというか・・・。でも自分らいしい気もした。本に囲まれてるとなぜか落ち着く。本屋で立ち読みしてるときとかも同じ。
いろんな物がまだ放置した状態だから、明日行って片づけないと・・・。補かにもまだマットレスとかもあるし。いろいろ残ってるじゃん・・・。
7月9日 「経験」
母はどうも弟にもアメリカに行って何かそれなりのものを経験してほしいらしい。その時に、アメリカにホームステイとかとにかく住むみたいなことが「いい経験」だという。誰にとっても「いい経験」というものはこの世には存在しないと思う。よく人は「いい経験」だからとかいって人に何かすることをを薦めるけど、その経験がいいか悪いかっていうのは経験した人が決めるとだと思う。同じ経験をしたとしても同じように感じることはない。人それぞれによって感じ方が違うからだ。それに、けっこうその経験が人によって恐いものであったり、未知の世界だったときにはさらに反応が変わる。だから、僕はあまりそういう状況の人には薦めたりはしない。本人がやる気を見せてはじめて薦めると思う。弟も自分から母が薦める以上に、やる気を見せてほしい。
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