RGM-79C
ジム改



〜正面の図〜
約1年ぶりのマスターグレード。
その記念すべき作品ジム改の紺色バージョン。
紺色は嫌でしたので、明るい青に変更。
今までHGやSDでしたので、その作り易さに脱帽。しかも間接の保持力も凄いです。
あまりの完成度の高さに、わたくしのようなへっぽこレベルでも画像のように仕上げることが出来ました。
改造ポイントはありません。


〜後ろ姿の図〜
この、ジムさ加減が良いと思います(笑)
強そうに見えないところが、ね。
しかし、ノーマルジムの頭部と胸部を使い、カトキさんジムにしたいですね。
腰に曲げて付けているのはライフルで、装備しているのと付け替えることが出来ます。


〜見上げるの図〜
右肩(左側)の丸いマークはオーストラリアにあるトリントン基地のマーキングです。
その横に連邦のも入っているのですが、見難いですね・・・
右側にあるシールドのなかに、サーベルを1本付けておけるようです。


〜アホアホ設定の図〜
Q中尉専用ジム改。
一年戦争終結後、南半球にあるトリントン基地に移ったQ中尉が受け取った機体。
サウス・バニング大尉の元でMSのテストに明け暮れる。
新型ジムの開発、ジム改のデータ、敵のMSのデータ収集が主な任務で、
中尉は、ジム改のデータ集主を言い渡されていた、らしい。
本来は、紺色ベースのこの機体だが、やはりカラーリングはマイカラーに変更させたらしい。
U.C0082、他基地への移動となり、この翌年の某事件は知らなかったらしい(笑)


〜ジムらしく!!の図〜
ジムらしく、腰が引けてます(笑)
うむぅ、腰付けて左手前にして「止めてくれよぉ」でも良かったかも知れません。
サーベルは、付属のは赤いのですがZプラスの青い方が好きなので使いました。
しかし、本当に素晴らしいキットです。
まだ持っていない方は是非購入されることをお勧めいたします。
定価も2500円とMGの最低額になりますし、2割引なら2100円で買えますからね(税込み)
うむむ、決してバンダイの回し者では!(笑)
回し者だったらPGや値段の高いMSを勧めるかな?


〜ジムだっては顔が命の図〜
そんな好キットなジム改ですが、どうしても納得がいかない部分が1つだけあります。
それは頭部カメラです。
クリアーパーツで形成されているのですが、その下のパーツは灰色なのです。
ですから、無塗装ですとそこだけしょぼくなってしまうのです。
緑色に光るシールでも付けてくれれば、無塗装でも見栄え良くなるのに・・・と感じました。
ガンダムだって、無塗装派の人のためにシール付いていますしねぇ。残念!
しかし、それを補ってお釣りが来るほど良いキット。
ウラガン・・・あのジム改をキシリア様に届けてくれよ・・・
あれは、良い物だっ!!



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