やっぱり怖いのはK札ですね

パトカー見ると視線そらしちゃうしね!


今日大学へ行こうとしたまさにその刹那…部屋に鳴り響く電子音。

「C大学B学部事務室ですが…たけださん、過去に自転車盗まれました?」

一瞬で体中の毛穴が開きました。冷や汗が出ましたよ。

「盗まれました?」=「盗んだことありますよね?」だと思ったからです。
確かに昔捨てられていた自転車を私用で使っていた時代もありました。
そしてそれがK札にバレてお説教喰らったこともありました。
それが何故大学に情報が漏れているんですか!?

と、思ったら「盗難にあったことがありますか?」って意味だったようで。

多少落ち着いたところで、「ある」、と返事をしたところ、自転車が青梅で見つかったとの事。

それで確認をしたいから青梅署に電話してくれという話でした。
実際ちょっと迷ったんですよね…
盗まれたことはありますが防犯登録してたわけでもなし、名前が書いてあったわけでもなし…
どうして俺の自転車だとわかったんだろう?まさか罠では?
だとしたらいろんな証拠を隠滅しないと!!

しかし事務室の人に電話するように強く言われたので青梅署の人の携帯に電話しました。

詳しい話を聞くところによると、ぶっちゃけ俺勘違いしてました。
大学入ってすぐに盗まれた自転車じゃなく、元彼女に借りてた自転車が青梅で見つかったそうで。
それを元彼女に問い合わせたところ、それは俺に譲ったからそっちに連絡して、てなわけで。

確かにその自転車もなくなったんですけどそれはアパートにおいておいて撤去されたと思ってたんです。
それがまさか盗まれて使われてたなんてねぇ…確かに鍵はかかってなかったけど。

それでその自転車が俺の(正確には元彼女の)であると確認され次第返却します、と。

でもその自転車タイヤがイカレてて修理に出したら5000円かかるって言われたんですよ?
修理済みで返してくれるならいいんだけどなぁ〜(^^;

戻れよ