
いきなり第二話へいきたいひとはこちら ここはゆゆ代官の屋敷の一室。 狸のように丸々とした商人とこれまたぼってりと肥えた代官が 酒を飲みながら下卑た笑みを浮かべ話している。 ![]() DK屋 「ゆゆ代官様、今宵も山吹色の菓子をお持ちしましたぞ。 どうぞお納めくだされ。」 DK屋が箱を差し出す。 ゆゆ代官はふたを開け小判の数を確認しながら袖にしまいこむ ゆゆ代官 「ふふふふ、おぬしも悪よのう、DK屋」 DK屋 「いえいえ、お代官様ほどでは、ぐほほほほほ 」 ゆゆ代官 「ひょほほほほほ、して、うまくいっておるのか」 DK屋 「順調でございます。 げふぇで青ジェムを扱っている業者はつぎつぎと破産して、 いまではうち以外には小さな店がひとつ残っているだけでございます。 これで青ジェムの価格はうちの店の思うがまま。 もうけ放題でございますよ」 ゆゆ代官 「おお、そうかそうか、しっかりもうけてもらわんとなぁ わしも出世のためにはいろいろといりようでのう。 期待しておるぞ、ふぉふぉふぉふぉふぉ」 DK屋 「お代官様のおかげでございます。これからもごひいきに」 ゆゆ代官 「うむうむ、よきにはからうがいい でらくす屋」 DK屋 「でらくすじゃねぇ DKだぁぁぁぁぁ!!!!」 ところかわってゲフェンの町の入り口 やけに元気なおばあさんとそのお供の若者たちが歩いている。 彼らこそ世界の平和を守るべく世界中を旅している商人援護会一行である 老人いちご 「にゃ〜、やっとついたー、はらへぴはらへぴー すたさんや、なんかおいしいものないかねー」 すたさん 「いぁ、食べ物はよくわからん(^^;」 老人いちご 「えー、はらへぴー、よー兵衛なんかかってこーーい!」 五分後 うっかりよー兵衛 「ん、なに?」 老人いちご 「おっそーーーーーい!! よー兵衛ののろまー、ぐず!シネ!くそじじい! ←いちご加筆 ちゃんと反応しろー!!ヽ(`⌒´)ノ」 よー兵衛 「いちごちゃんごめん^^;」 老人いちご 「ムキー、ムカムカムカー、もういいっ、よー兵衛のあほー!!(;`O´)o」 かげろうおこん 「(^^;;;;;;;;;」 兄さん 「あう・・・(^^; いちごさん、やすくておいしい青ジェム丼屋さんならしってるよー」 老人いちご 「安いのっ?!! じゃいくいく!! 丼だけにどんどんたべちゃうぞぉー( ̄− ̄)」 あきれるお供の一行を残して 年寄りらしからぬ元気いっぱいのしっかりした足取りで進む老人いちごであった。 兄さん 「いちごさーーーーーーん、青ジェム丼屋さん逆方向だよーーーー!」 体は元気でも頭は足りない老人いちごであった。 |

続く
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