極・声優的京都 #2

第2回目の放送です。
見どころ満載の第2回! しかし文字で伝わらないだろうって部分もあったり・・・。
前回と同様「」書きは奈々ちゃんの発言です。

*錦市場*
というわけで、前回のお好み焼き材料集めの続きからです。
材料を探す奈々ちゃんの目にあるものが!
「おいしそ〜、うなぎ〜〜。おいしそう〜。」
「阪神タイガース勝てば翌日うなぎ蒲焼一本につき300円引き」

阪神ファンだと語る奈々ちゃん。
優勝はむりっぽそうと諦め気味です。2軍は優勝したけどね・・・。
(ちなみにこれ書いているときには巨人優勝が決定してます。)

「天ぷらおいしそ〜。たべた〜い。」
いったい何回食べた〜い、おいしそう〜を発言するかな?

卵をゲットする奈々ちゃん。ちょっとお高い地玉子を買ってました。

豚肉を探す奈々ちゃん。イカにしようという提案に
「豚ですよ、豚。ぶた、ぶた、ぶた。」
豚玉にこだわってます。まあ僕も好きですけど僕ならミックスで(爆)
肉屋で豚バラ肉を購入。
市場の人がみんなあたたかいと感じてるようです。

「りんごジュースおいしそう。一本1500円(驚)」

「梅干、おいしそう〜。」
高校の頃、お粥と一緒に食べて以来大好きだそうです。
「これ、100グラムください。」
買っちゃってるし・・・。
口が尖がるくらいすっぱいおいしさらしい・・・。

「お漬物も好き。」
錦市場で大金持たしたら、どれほど買い物するでしょうね(笑)

天かす、小麦粉、ソース、鰹節、青海苔を探してます。
鰹節を発見。削ってない状態のもありましたが、パックに詰められた花鰹をゲット。
おいしそうです。

スーパーに入り、天かす、小麦粉、ソースをゲットです。
天かす、青海苔はチャックのついた袋のものを買ってます。
使い切れず残るから、湿らないように。
それと、お好み焼き粉をゲット。普段は日清フラワーといった小麦粉だそうです。
なんだか、ソースで悩んでます。
普段使ってるのは、おたふくお好みソース。特売品にもひかれる・・・。
「(おたふくは)278もするわけ。あっち(特売品)は198だったよ〜。」
この100円をケチるのが大事だそうです。なんとなくわかりますが・・・。
悩んだ挙句、おたふくソースを選んだようです。

お買い物終了〜。いざ、お好み焼き作りへ!
「ちゃんとうまくできるように祈っててくださ〜い。」

*奈々的書道 錦市場編*
”笑顔”
「この市場にきてすごいあったかい人ばかりで、すごい笑顔があふれているなと思ったので」

プライベートインタビュー「好きなもの」
「洋服」
「ワンピース、ホントに好きで、家に50着くらいあります。」
「無駄使いとかはしてなくて」
「食費とかを削って、全部洋服にまわしてしまうくらい洋服が好きです。」


*町家でマッサージ*
すごっくうれしそうにしてます。入り口前で、はしゃぎ気味です。
「はじめてだし、ちょっとコース30分でお願いします。」
ちなみに、全身です。他にも、60分全身とかありましたよ。

「バリ式王室マッサージみたいなのをやってもらったことがって」
「またそれとは違うからすごいドキドキする。」


今更ながら、入り口前ではしゃいだことを恥ずかしがってます。
他の人はすっごい静かだったそうです。

お香のにおい漂ういい感じのお店です。

いよいよ奈々ちゃん、マッサージ体験です。
うつ伏せになって寝てます。
背中のあたりをマッサージされて、すごい気持ちよさそう・・・。

仰向けになって、次は肩から鎖骨あたりをマッサージ。
「気持ちいいです。」
「このまま寝てしまいそうな勢い、やば〜い。」

肩?を重点的にマッサージされてます。
「きもいたって感じ。気持ちいいけど痛い。痛いけど気持ちいい。」

「あ〜。うわ〜。気持ちいい〜。」
しばし、このような発言が続いてます。それだけ気持ちいいってことか・・・。

お待たせしました! 足裏マッサージに突入。
「最近足がつるんですよ。」
歩いたり立ったままだったりで、足が疲労してるそうです。
痛そうです・・・。つぼを押されるたびに、もだえてます・・・。
「これは普通の強さですか?わざとじゃないですよね。」
そう感じるほど痛いのか・・・。

終〜了〜。奈々ちゃんの顔がなんとも言えない位、満足気。
なんと言ったらいいのかな・・・温泉上がりの何ともいえない脱力感漂う顔。
そんな感じです。意味不明だわ〜(爆)。ホントに気持ちよかったんでしょうね。

*奈々的書道 マッサージ編*
”癒”
「これしかありません。」


プライベートインタビュー「自分を動物に例えると」
「ハムスター」
「私が食事をする時が、ハムスターに似てるらしい。」
「もごもごホッペにいっぱいためてから食べるんですよ。」
「高校時代からず〜っと言われ続けてます。」



京都にあるとあるマンションに入って、お泊りです。
何もない部屋になんと先客が!
「かめ〜(驚)。」
誰だって亀が先客だったら驚くだろうな。意味わかんないし、何で亀なのって感じですか。

*お好み焼き*
「これからお好み焼きを作るぞ、頑張るぞ!」
気合をいれて、いざお好み焼き作りです。
材料を整理してます。
ココで思ったこと。エプロンをして欲しかった・・・。

キャベツをむいて一言。
「人に見られながらお料理するっていうのはあまりないことだからすごい緊張感を・・・。」
ネギを小口に切ってます。
なかなか上手いですね〜。速くはありませんけどね。九条ネギを切って涙を流してます。
次は豚肉です。
「なかなかね、脂身の部分って切りにくいのよね。」
わかりますね〜。あれが上手く切れないんだ。包丁をのこぎりみたいにしてきってました。
長いもをすって、小麦・水・玉子を溶いてます。
「玉子を2個入れるのがポイントです。」
長いもをいれて、さらにかき混ぜます。
「すごい粘り気」
ちょっと入れすぎのように僕は感じたのですが・・・。

プライベートインタビュー「好きな色」
「しろ」
「なんとなく」


*かめ*
「名前どうしよう、かめごんとか・・・カネゴンみたい、クックックック」
親父ギャグですか・・・。
「キャサリンとかつけたらおかしいでしょう、かめなのに。」
マリオUSAのキャサリンは亀みたいだったが・・・。
「かめごんかキャサリンかどっちがいい? なんか苦渋の選択って感じ。」
僕だったらグレますよ・・・。
「”こえぴょん”にします。」
「私が声のお仕事してるっていう事で、ここで巡り合ったのも何かの縁、で女の子らしく”ぴょん”ってことで。」
「こえぴょんよろしく〜。」

結局、かめごん・キャサリンと変わんないような気が・・・。
こえぴょんと戯れてます。一人ままごとみたいな感じです。

*お好み焼き*
いよいよ焼きです。
「紅生姜ないじゃん。」
そういえば、ないですね・・・僕は入れませんけど。
野菜をタネに入れ混ぜて、お肉は先に軽く炒めてから混ぜます。

「焼きに入ります!」
タネをホットプレートにのせて
「おいしそうよ。」
「気になっても触らない。じっと見守る。じ〜〜。」

そんなに見つめたら、お好み焼きが照れちゃいますよ〜(爆)
いよいよ、返しです。
ヘラを両方の手に持って、2本のヘラをお好み焼きの下に通し
「せ〜の」
成功〜。
「いえ〜い、やっぱりだって奈々先生ですもの。」
勝ち誇ってます。
「ここでも、上からぱふぱふしない。」
上からたたくなって事のようです。ふわっと仕上げるコツのようですね。

「お待たせしました。ソースタ〜イム。」
ソースをたっぷりかけて、返しヘラでソースを伸ばしてます。
お箸使えばいいのにと思ってしまいましたよ。
「はなかつお〜。」(ドラえもんが道具を出すときみたいに)
「おどれ、おどってくれ〜。あっ、おどってる〜。」
「はなかつお〜はなかつお〜。」

奈々ちゃん、花鰹の舞をしてます。両手を上げてゆらゆらしてるだけですけど。
青海苔をかけて・・・へっ、順番が逆のような気もしますが・・・。
「かんせ〜い。ぱんぱかぱ〜〜ん、イエイ(Vサイン)」
「やっと食べれる〜。」


「いっただっきま〜す。」
ふうふうして食べてます。
「おいし〜。すごいおいし〜。みんなにも食べさせてあげたい。」
食べたい・・・。
ホントにおいしそうに食べてます。幸せそうに食べてる顔が印象的ですね。
「お〜いし〜〜〜。」
両手を思いっきり上へ広げて、叫んでます。

プライベートインタビュー「自分を食べ物に例えると」
「みかん」
「丸顔だから。愛媛だしね。」


*京都でお泊り*
布団をひいてます。
注目〜。
奈々ちゃん、パジャマ姿です(萌)
黄色にイチゴ模様です(激萌)

布団を敷き終わり、カーテンをしめて。
「おやすみなさいしよっかな。」
「いい、もう寝ても? もうやり残したことはない?大丈夫かしら?」

やり残したこと・・・あっ、そこ!変な想像しないように!

こえぴょんに声をかけてます。こえぴょんはまだあそぶようです。
「それでは、おやすみなさ〜い。」
寝ちゃいました。と思ったら突然むくっとおきて・・・。
「あっ、そうそう。こえぴょんの電気消さないと。」
「だめよ夜更かしは。」
「早く私と一緒にねんねしてね。」
「明日も朝早く起きるよ、せっかく京都に来たんだからね〜」

電気を消して、真っ暗になっちゃいました。
「おやすみなさい(小声で)、おやすみなさい(ちょっと大声で)。」

番組終了。こんな感じでした。
雰囲気は伝わったでしょうか?特にマッサージ(笑)
あれはどう文章化してよいのやらって感じです。
それでは、次をお楽しみに〜。

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