Wrestle Venus '02 Vol.5
- 「こんばんは!“レッスル・ヴィーナス’02”キャスターの川崎有希で〜〜す。」
有「この放送も第5回となりましたが、今回のゲストは、先日のSCFジュニア王座決定戦でチャンピオンになったエンジェル理奈選手で〜す!」
(カメラは、理奈選手のアップへ・・)
理「(カメラに向かって手を振りながら)
あはっ♪ は〜い♪
今日のゲストは美人でキュートでなおかつ強い、みんなのアイドルエンジェル理奈ちゃんでーーす!!」
有「理奈ちゃん、Jrチャンピオンおめでとうございます。」
理「ええっ、ありがとうございます!
シンディさんの恥ずかし固めでは本当に危なかったですけど、
皆さんの応援のおかげでなんとか耐える事ができ、その後の逆転につながりました。
皆さんには感謝しています!
本当に理奈ちゃんは幸せでーーーす♪」
有「はいはい・・嬉しそうだね理奈ちゃん!
じゃチャンピオンとしての今後の抱負を聞かせてください!」
理「え〜っと、Jrのチャンピオンにはなったんですが、
王者の決定戦までなかなか理奈ちゃんの強さがアピール出来てないんですよ。
これまでどうしても上位陣には弱いと言われ続けてますので、
その辺を払拭したいですね。
もちろん、勝ち負けでなくその内容・・・一進一退の魅せる試合を心掛けたいですね。
そしていずれは団体のエースと言われるようになりたいです。」
有「むむ・・エース???エースは、有希に決まってるじゃない!・・(小声で・・)
理奈ちゃんとは、タッグでもライバルだよね!
この前の試合では、私たちが勝ったけどいつでも挑戦してね!
ま、返り討ちになる結果は、見えるけどね(笑)」
理「ええ、この間の試合は残念な結果だったんですが、
結成したてのタッグなので、その調整も込めての試合でしたから
結果はあんまり気にしてないですよ。
でもいつまでも負けっぱなしだと悔しいから、次はタブルピーチを決めて華麗に勝っちゃいますね。」
有「むぅ・・言ってくれるわね!
これ以上喋らすと何話すかわかんないし・・
最後に一言だけお願いします!」
理「えっ? もう終わりなんですか?
もっと出たかったなぁ・・・
あ、はいはい最後の一言ですね。
え〜っと、SCFという団体が出来て、その歴史で最初のチャンピオンになれたって事は本当に光栄に思います。
これからもチャンピオンの名に恥じない試合を心掛けますので理奈ちゃんへの応援よろしくね♪
ではでは、これからもどんどん上を目指して、理奈ちゃん行っきまーーーす!!」
有「(もぉー!一言って言ったのに長いんだからぁ〜!)
はーい!ありがとうございました!
理奈ちゃんとは、また「天使 VS 堕天使」の試合やりたいね!
ではでは・・今日のゲストは、SCF初代ジュニアチャンピオンのエンジェル理奈選手でした〜!
じゃ、“レッスル・ヴィーナス’02”今日はこのへんで!バイバ〜イ・・来週も見てね!」