PKレポート 報告NO12

*PK実録をスクリーンショット込みで紹介する報告書だ。

Report-012 June 29 13:45

直前の状況:

休みで昼前からPKを続けていた俺はいささか疲れ、静かなところで少し休もうとチャンネルに戻った。俺は普段からKORチャンネルからPK出撃することにしていて、中でも不吉な Kor-44 とか Kor-42 とかが好みだ。韓国人プレーヤーは日本人より幾分多いとはいえ、Korチャンネルも最近では10程度しかないので、42だの44だのは無人でとても静かなのだ。

だがこの日はいつもと様子が違った。

そのチャンネル、Kor-44 に先客がいたのだ。 SUSUMU-Killerという名の・・・・。


さすがの俺もかなり驚いたさ。

まさかマジで俺を追っているススムスレイヤーが出ようとはねえ。まあ、言いたい放題言ってるから当然か。

だが開口一番SUSUMU-KILLERが言ったのは

「やっと会えた。もう探しつかれたよ」。

やはりなかなか会えなかったらしい。苦労かけるねえ。次のセリフは、

「あんまり会えないから、暇でNMブラッディーばかりやっていて耳をかなり取ったよ」

って、おいおい、それじゃおまえの方がPKだろうが!カカカ!苦笑いしちまったぜ。

 



この3人目のススムスレーヤー、SUSUMU−KILLERはレベル74のアマ。

「へへ!じゃ一戦交えるかい?」と俺の方から水を向ける。

「返り討ちにされねぇようにな」。

 

pksusumu/kill というゲームをクリエイト。アクトワン町外にて対戦する。

このゲームのブラッドムーアは町の前がいやに狭いマップだった。フィールドは町の左側に広がっており、中央部に反対側に貫通する通路があった。SUSUMU−KILLERはSTASHの前でなにやら装備をいじっている。

やがて満足したSUSUMU−KILLERが外に出てきた。相手の出方がいまひとつ見えなかった俺はHOSの音を聞きながらとりあえず町の出口上側で遊弋する。

奴は町を出ると下側に陣取った。じりじりとこっちから下に下りる。するとレーダーをツツーと動く赤い点。俺はGAの間合いを見ながらちょうどいい距離を保とうとした。

その瞬間!出し抜けにSUSUMU−KILLERがGAの間合いに出現した!

「しまった。いつもの俺の手口を逆手に取られた!テレポアミュを装備してきやがったな」

びっくりした俺は中央部の通路にテレポで逃げ込んだ。「アウ!」と声をあげて傭兵のウエンディが倒れた。

 

通路の角に隠れた俺をSUSUMU−KILLERが追撃してきた。

俺は狙い撃ちされないように前に後ろに乱れテレポで振り切ろうとした。

そのときSUSUMU−KILLERが俺の目の前に現れた。

「しめた!」

俺は奴の体を直接クリックすると渾身の力をこめて弓を引いた!夜気を貫いて矢が走る!

「AH〜!!!」

胸にGAを受けたSUSUMU−KILLERはバシャッとポーションをぶちまけそのまま帰らぬ人になった・・・・。


今週の交通標語

テレポート

出現前に

右左