チャンピオンズリーグ関連ニュース

<サッカー>チャンピオンズリーグ、葉鍵勢は3チームが黒星スタート
 17日より始まったチャンピオンズリーグは1次リーグ第1節を消化した。
その中で葉鍵リーグから参加している東鳩SC、AC Kanon、AS AIR、こみパ
FCは、いずれも開幕を白星で飾ることができず、ホームでデポルティボと
対戦したこみパFCが2−2のドローで、4チーム中唯一の勝ち点を得るのが
やっとだった。3シーズンぶりの葉鍵勢の決勝トーナメント進出に向けて
厳しいスタートとなった。
 第1節1番の注目カードとなったみずいろSG−AS AIRでは、AIRが持ち前
の安定した守備でみずいろの猛攻をしのぐものの、トップ下の国崎の動きが
なぜか今ひとつでほとんどチャンスが作れなかった。逆に終了間際に中盤で
奪われたボールを前線まで運ばれ、最後は片瀬(雪)がきっちり決めて万事
休す。目の前にあった勝ち点1を手に入れることはできなかった。
 Real Rance、FC同級生といったその他の優勝候補は危なげない試合運びで
きっちり勝ち点3を手に入れている。
 次の第2節は9月24〜25日に行われる。
<チャンピオンズリーグ>こみパFC、Pia Carrotに完敗
 24日、各地でCL1次リーグ第2節のグループE〜Hの試合が行われた。
その中のPia Carrot−こみパFCのゲームでは、こみパFCの奮戦むなしく、
3−1でホームのPia Carrotが圧勝した。

 こみパFCはいつも通り高瀬、大庭の両サイドからの積極的な攻め上がりと
クロスで再三チャンスを作るものの、1トップの御影がPia Carrotの高井の
執拗なマークで押さえ込まれ、いつものパワープレイもなかなか見られない。

 逆に自陣でボールを奪ったあとの、Pia Carrotによる前線への早いボール
回しにこみパDF陣は苦しめられた。それでも必死に防いでいたが、前半41分、
長谷川のクリアを身体に当てた神楽坂がボールをキープ。前がかりになって
いたDFはマークにつけず、神楽坂はGK牧村を落ち着いてかわしシュート。
ついに均衡が破られる。

 その直後の44分にも神楽坂の意表を突くミドルがゴール左隅に決まり、
こみパFCはいっそう追い詰められる。

 そして、後半開始直後の46分、木ノ下(留)のクロスに飛び出した神楽坂に
立川(雄)、長谷部がマークに行く。しかし、神楽坂はそれをスルー、ファーサイドに
飛び込んでいた愛沢はボールに触りさえすればよかった。

 これで試合の大勢は決まり、こみパFCは主力を交代したPia Carrotを攻め
立てるも、ゴールは終了間際に大庭が上げた完璧なクロスを御影が頭で押し
込んだ1点にとどまった。

 グループEのもう一試合は、デポルティボが水夏FCを2−0で下しており、
こみパFCにとって次節の水夏FC戦(A)は1次リーグ生き残りを賭けた正念場
となりそうだ。
<チャンピオンズリーグ>葉鍵3チーム、そろってホームで勝利
 残っていたCL1次リーグ第2節のグループA〜Dの試合が、25日に行われた。
この日出場したAS AIR、東鳩SC、AC Kanonの葉鍵勢はホームできっちり勝ち
点3を確保した。
 水月JCと対戦したAS AIRは前節の反省を活かし、序盤からSBのオーバー
ラップなどを絡めて攻勢をかける。そして、24分に柳也が得たフリーキック
を国崎がゴール右隅に突き刺し先取点。そしてこのあとは4バックが相手の
攻撃を封じ込めて、結局この1点が決勝点となった。
 東鳩SCはCL初参加の雨やどりFCを相手に、終始試合の主導権を握った。
得点の方も38分、41分の藤田の連続ゴールを皮切りに、55分にはセリオの
クロスを来栖川(綾)がボレーで押し込み、76分にはそのセリオが35M地点
からフリーキックを豪快に決め、勝負を決定付けた。さらに終了間際の89分
に藤田がハットトリックを達成し、5−0で東鳩が快勝した。
 一方、AC Kanonは立ち上がりの5分にWORDS・WORTH SVのエース、シャロン
に先制点を奪われ、苦しい試合展開を強いられる。残り10分になりもうだめかと
思われたが、今期からCFになった川澄が81分、88分に相沢のスルーパスを立て
続けに決めて2−1としてチームの連敗を防いだ。
 次節の試合は10月1〜2日に行われる。


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