代表関連ニュース

高橋監督解任へ
Leaf代表を率いてきた高橋龍也監督が、突如解任された。
Leafサッカー協会会長が今日午前の幹部会議で高橋監督解
任の決定した。このことについて下川直哉・Leafサッカー
協会会長は「高橋監督はワールドカップで結果を残せなか
った。われわれはもっと良い監督を探さなければならない」
とコメントした。しかし高橋監督はコーチの水無月徹氏と
ともに現在のLeaf代表の土台を築き、その攻撃的なサッカ
ーは他界評価を受けていた。下川会長は「Leafは変わらな
ければならない、それは時代の要請である」と付け加えた。

気になる後任だが、鷲見氏や青村氏の名が浮上している。
またアシスタントコーチとして河田氏やみつみ氏なども
有力と言われている。

−−突然の解任劇でしたが?

セルジオ越後:変わらなければいけないのは協会だよ。相変わらず
旧態以前とした組織態勢で外からは何をやっているか見えない。
今回の事態だって、きっと下川会長の独断だろう。こんなことじゃ
Leafは駄目になってしまうよ。

−−ライバルのKeyのほうに追いつかれるのも時間の問題ですか?

セルジオ越後:あっちはあっちでよくわからないけど、こっちのほう
ほどドロドロはしてないね(笑) じっくり中盤を組み立てていく
パッシングサッカーを落ち着いて熟成させているようだしな。
モナセンチュアドリームサッカー 葉鍵オールスターズvsえろげオールスターズ
年始初頭に開催される「モナセンチュアドリームサッカー 葉鍵オールスターズvsえろげオールスターズ」の
メンバーが発表された。しかし当初参加が予定されていたメンバーのうち実際に参加するのは僅か4人で、
オールスターとは程遠い陣容となっている。
この結果をうけ、葉鍵サッカー事務局では希望者に対してチケットの払い戻しを行うと発表した。

葉っぱと鍵の史上初の合同チームとして、「葉鍵オールスターズ」は注目を集めていた。
事前に発表されていたえろげ選抜も、鳴沢唯(エルフ)瑠璃(アイル)伊藤乃絵美(カクテルソフト)竹内優香(戯画)
らの豪華メンバーが予定されており、すでにチケットは完売していた。
しかし、「蛭田が仕事しやしねぇ」という理由からエルフに所属する選手の大半が出場を辞退。
それに追随するように「323と甘露を返せ」「長崎みなみの歌声が!」「大阪プロレスぅ」などの理由で
各メーカーの選手が出場を辞退し、当初予定されていたメンバーで残ったのは僅か4人となってしまった。
この状況でせめてもの慰めは、えろげ選抜の目玉だったシィル(アリス)の参加と、急遽決まった
超大物GKのタカ(オーサリングヘブン)の参加だろう。
10年以上にわたってえろげ界の一流スターであり続けたタレントと、いろいろな意味で注目度の高い
マッシヴGKのプレーを見ることができるのは善しとしても、大幅なメンバー変更を余儀なくされた
背景に、主催者側の拙速があったことは否めず、批判が集まるのは必至と見られる。
第2回招集時の新聞の記事
Leaf/Key代表の別パターン発表、国崎ら代表入り
 5月31日23時、選考が難航していたLeaf/Key代表の別バージョンが発表された。
先に発表されていた代表案とは大きく異なった選手選考になっており、
間近に迫った最終登録期限に向け、様々なパターンをテストしていくという意図だと思われる。
 前回の発表の段階ではまさかの代表落ちだったものの、今回の選考では復活し
た国崎選手(AS AIR)は霧島診療所前でのインタビューにおいて「最後のメンバー
に残っていなければ意味がない。自国開催のワールドカップで自宅観戦するって
のも得がたい経験だけど、やっぱやれるもんならやってみたい」とコメントした。
 気になる今後の代表の日程だが、来たるエロゲオールスターズとのエキシビジ
ョンマッチにおいて、今までの案をまとめてテストしてみるとの案が急浮上。
まだまだメンバーは流動的な公算が大と見られている。

 そしてエロゲオールスターズの監督を務める、前回大会の優勝監督である元elf
代表監督の蛭田氏が来板。選抜チームのメンバーとしてランス(Alicesoft代表)、
伊頭鬼作(elf代表)、法条まりな(シーズウエア代表)、高原美奈子(オーサリングヘヴン代表)、
高屋敷寛(DO代表)、大空寺あゆ(age代表)、坂口医師(Zyx代表)、スワティ(F&C代表)
広場まひる(Active代表)らを初めとする、錚々たる顔ぶれが発表された。
 なお、未発表のメンバーについては追って発表されるとのこと。

−−今回、代表の別パターンが提示された訳ですが?

セルジオ越後:うん、いい仕事してるね。コメントも選手の特徴を的確に掴んで
るし、いちいち小技が効いてて面白いよ。国崎もちゃんと入ってるし、AIRサポの
みんなは大歓迎だろうね(笑)大胆なコンバートには賛否両論あるだろうけど、
今回のワールドカップを勝ち抜くという点では申し分ない人選だろうね。
まあ、ネタスレなんだから面白ければいいんじゃないかな(笑)

−−それではこの代表チームで本大会に望むべきだと。

セルジオ越後:そうは言ってないよ。監督の手腕は認めるんだけど、やはり、葉鍵
リーグの軽視には簡単には頷けない部分があるね。葉鍵板では代表に人気が集中し
てるけど、その人気も葉鍵リーグあってのものということを忘れるべきじゃない。
選手のリーグでの実績が考慮されないっていうんじゃあ、選手のモチベーション、
更にはサポーターの活力を削ぐんじゃないかな。確かに今回のワールドカップは大
事だけど、その後も葉鍵リーグは続いていく、いや、盛り上がっていかないと意味
がないんだからね。その意味でも、まだまだ選考の余地はあるんじゃないかな。

−−とりあえず、本大会でも好成績が期待できそうですね。

セルジオ越後:いや、それはどうかな。確かに4年前や8年前と比べると、選手の
レベルアップは著しいものがあるよ。でも肝心の協会が旧態以前とした組織態勢の
ままじゃどうしようもないよね。そもそも(以下おなじみの協会批判が続くので割愛)

−−エロゲオールスターズとのエキシビジョンマッチについては。

セルジオ越後:うーん、そもそもこの時期にお祭り的な試合をすることに何の意味
があるかを協会の偉い人に聞いてみたいね。もちろん今回発表されたメンバーは、
名実ともにエロゲ界のトッププレーヤー達には違いないけど、モチベーションは低
いだろうし、練習もなしのぶっつけ本番だからね。むしろ、格下でも真剣勝負の見
込める相手とやるべきだったんじゃないのかな。まあ、決まったことは仕方ないから、
今回未発表の残りのメンバーの顔ぶれには期待したいね。
<W杯>Leaf・key、ニトロプラスに引き分け本番へ
 サッカーのW杯開幕を控え、Leaf・key代表は25日、隆山・隆山競技場で
ニトロプラス代表と対戦。W杯前では最後となる国際親善試合を1−1で
引き分けた。

 17日にW杯代表23人が決定したLeaf・keyは、前半に先制点を許した。
しかし押し気味に試合を進め後半、水瀬名(AC Kanon)のセンタリングが
オウンゴールを誘って追いついた。
<W杯>Leaf・key 決勝T1回戦で力尽きる
 サッカーW杯でグループリーグを首位で通過したLeaf・keyは18日、
雪の街競技場にて決勝T1回戦でMarronと対戦。惜しくも0-1で敗
れた。

 ボール支配率ではMarronを上回ったものの、決定的なシ−ンは少な
く、来栖川綾、水瀬名を先発で起用し、里村を終了間際に交代出場さ
せたのも実らなかった。

 しかし今回目標だったグループリーグ突破は果たした。今回のLeaf
とkeyの共同開催による合同チームはその強さを世界に見せつけた。
折戸監督の辞任は決まったものの、次回の2006年のエルフW杯でもこ
の合同チームの継続は決定しており、拡がる可能性に終わりはない。
'02年 第17回Leaf・Key大会W杯決勝
<W杯>陽ノ下2発!コナミ5度目優勝
 W杯は30日、Leaf・key国際総合競技場でエルフ−コナミの決勝を行い、
コナミが2−0で勝ち、第15回エンターブレイン大会(94年)以来の優勝を飾った。
コナミは、W杯で初めて実現したエルフとの「夢の対決」を制し、最多優勝回数を
「5」に伸ばした。Leafとkeyによる初の共催W杯は、ねこねこソフト、メディア
ワークスなどの優勝候補の予選敗退、誤審などの問題点を見せながらも、両国から
世界に熱狂を伝え、1カ月間の祭典の幕を閉じた。

 コナミはときメモのメインヒロイン3人による攻撃が冴え、エースの陽ノ下が
後半22分、34分に連続ゴールを決めて快勝。W杯通算60勝目を挙げ、21世紀の最初の
チャンピオンとなった。陽ノ下は今大会8得点で得点王に輝いた。

 堅い守りで勝ち進んできたエルフは、好守(と敵味方問わないセクハラ)を見せて
いたGK臭作が、陽ノ下に2度、ゴールを割られて準優勝にとどまった。臭作は2006年
のエルフW杯までの現役続行の意思を示したが、同僚(特にDF)からは『やめてくれ』
『もうイヤ』などといった声が聞かれた。
<サッカー>NECインターチャネル戦のLeaf・key代表メンバー発表
 Leaf・keyサッカー協会は7日、16日に行われるNECインターチャネル戦
のLeaf・key代表22人を発表した。(メンバー表は別記

 今回の発表でGK柏木初音(痕FC)、DF沢渡真琴、FW川澄舞(ともにAC
Kanon)、MF国崎往人(AS AIR)、FW七瀬留美(FC ONE)、FW緒方理奈
(FC WA)の6名が代表への復帰を果たした。初選出はMF澤倉美咲(FC
WA)、MFカミュ、ハクオロ(ともにうたわれるものFC)の3名となっている。

 98年W杯のLeaf代表の試合以来の采配となる高橋龍也新Leaf・key代表
監督は、「今回の試合はW杯後の初試合ということだが、今後につなげる
ためにぜひとも勝ちに行きたい」と語った。
<サッカー>葉鍵版“黄金の中盤”で高橋Leaf・keyが船出
 高橋新監督を迎えたサッカーLeaf・key代表の初陣、10月16日のNEC
インターチャネル戦(国立競技場)がいよいよ間近に迫ってきた。高橋
監督は練習後の会見でスターティングメンバーを公表。GK柏木初音(痕)、
DF遠野美凪(AIR)、神岸あかり(東鳩)、柏木楓(痕)、セリオ(東鳩)、
MF倉田佐祐理(Kanon)、折原浩平(ONE)、国崎往人(AIR)、藤田浩之
(東鳩)、FW七瀬留美(ONE)、緒方理奈(WA)の布陣で戦うことを明ら
かにした。
 柏木(初)の99年以来の正GK復帰、W杯では実現しなかった七瀬・緒方
(理)の強力2トップなど注目すべき点はたくさんあるが、今回の最大の
見どころはなんといっても葉鍵リーグを代表するOHの藤田、国崎、折原と
DHの倉田で構成される『黄金の中盤』である。フォーメーション上では
国崎と折原はSHを担当することになってるが、実際の試合では積極的に
攻撃参加すると思われ、中盤の底としての倉田の役割も重要になる。
 またキャプテンに指名された藤田はクラブ、代表を通じて初めてのキャ
プテンとなる。普段の態度から、やる気のないように見られることもある
彼がどのようにしてリーダーシップを発揮するのかも楽しみである。
 まずはこのNECインターチャネル戦、ホームで超攻撃的サッカーを披露
して、サポーターの期待にこたえたいところだ。


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