| チームリスト |
| ナイトライター FC |
| フィルスノーン FC |
| 雫 |
| 痕 |
| 東鳩 SC |
| FC WA |
| こみパ FC |
| まじ☆アンSC |
| ONE |
| AC KANON |
| AC AIR |
| ナイトライター FC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 葉鍵リーグ中最古の歴史を誇るものの2部落ちしていたナイト雀鬼SCが、新チームとなり再昇格を果たす。
チームは殆ど忘れ去られていたものの、レンタルで活躍していた選手達の知名度は結構高い。 システムは3−5−2を採用。しかし、戦力的に苦戦は必至か。 GKはメイフェア。めったにゴールからは出てこないが、その分枠内の守りは固い。 DFはたま、アレイ、フランの3バック。アレイは鉄壁の守りを誇るが、動きは鈍く殆ど攻撃参加はしない。 ちなみに、たまはプレイの波が大きいが、フランは殆どプレイに波のないタイプ。 ダブルボランチはユンナとコリンの新加入天使コンビ。 この二人はボランチというよりも古典的な守備的MFタイプで、あまり前に出ようとはしない。 その理由は、ユンナは試合全体をコントロールしているためだが、コリンは単に怠惰なためである。 頭に血が上りがちな左サイドのイビルに対し、右サイドのエビルは冷静さが売り。 トップ下は城戸芳晴。個人的能力は高いものの、中盤の二人にいいように使われてしまいがち。 FWは左がルミラ。チーム内での人望が厚く、チームリーダーとして君臨している。 それに対し、右の伯斗龍二は異常に存在感が希薄。かく言う私もよく知らない。 以前、全選手のトレカが作成された際にも、何故か彼だけ忘れ去られていた。 控えはウィル。過去に暴れたため、現在は出場停止中。6試合くらいか。分かる人だけ分かって頂ければ。 |
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| フィルスノーン FC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ティリア・フレイ:光速アタッカー、そのパスを対戦相手は、雷に打たれたかのように固まり見送ることしかできないだろう。
サラ・フリート:ゴールを盗むのと相手からボールを取るのが得意なFW、海外留学から帰ってきたところをティリアにスカウトされた。 エリア・ノース:ティリアに強引にチームに勧誘された風のように素早いボランチ、耐久力に難あり。 イブ:マイノリティである獣人族特有の怪力を誇り、安心してゴールを任せられる守護神。 フィーユ:水の民、ティリアとはよきライバルであり反目していたが、エリアの説得により仲間入り。 フロリア:小柄でチカラもなくはっきり言って足手まとい、チームのマスコットキャラ。 ソフィア:ティリアの幼い頃からの姉がわり、選手としての能力は平凡。 デューク:ティリアの恋人で相性はぴったり。 インディ:高い戦術理解力と閃きのあるプレイが特徴の熱血青年。チームの舵取りは任せろ!? サーゼ:ティリアの親代わり、豊富な経験をいかした熟練の技が光る。 アール:サラの元いたチームでサラ不在の間のキャプテンを務めていたが、この度移籍。夜のゴ−ルも盛んに決める。 総評:選手層が致命的に薄いのが悩み。特に右サイドのエリア、フロリアはフィジカルが低いためアール、サーゼの負担は大きい。 本来ボランチのインディもDFの位置、ユースチームの謎の青年らも目処が立たず、非常に厳しい戦いを強いられそうだ。 |
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| FC 雫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 葉鍵リーグ発足前からの古豪チームの一つ。その実力は今でも侮り難いものがある。
システムは4−3−3を採用。試合のコントロールに長けるが、雨天を苦手としているらしい。 GKは長瀬源一郎。フィールドプレイヤーを使うのが上手い。ベテランの割に年俸が安いのが不満。 CBは弱気な桂木美和子と明るい吉田美紀。もっとも、フィールドでは常に無表情なので未確認だが。 共に体格的には優れた部分はないが、何故かボディコンタクトに強い。 SBは北沢と田中。人数合わせに駆り出されただけの凡庸なプレイヤー。こんな奴ら知るか。 ダブルボランチの月島拓也は試合展開のコントロールに非常に長け、「毒電波」と呼ばれ恐れられる。 ただ、強引な展開に持っていきがちなので、長瀬祐介と対立することもしばしば。 もう一人の大田加奈子は当たりの強さで勝負するタイプ。そのプレイスタイルは極めて衝動的。 そのチェックは余りに激しすぎるため、TV放映時にはモザイクが掛けられていることもある。 トップ下は長瀬祐介。司令塔としての能力は月島兄より高いが、試合中でも妄想に浸りがち。 ただ本気を出したときの決定力は凄まじく、「破壊爆弾」と呼ばれて恐れられている。 そして前線には、月島瑠璃子、新城沙織、藍原瑞穂の、通称「アストラルバスターズ」が君臨する。 月島妹はトリッキーな動き、新城は強烈なシュート力、藍原はクレバーなプレイが売りだが、 この3人が真に恐れられるのはそのインフィニティ・コンビネーションと呼ばれる連携プレイである。 なお、新城沙織のアイコンタクトに逆らえる男はいないと言われている。 選手層が非常に薄いため、外国人選手のデレンガイヤーとアルワイヤーの獲得に乗り出しているとか。 |
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| 痕FC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 葉鍵リーグ誕生前からの人気を誇る古豪チーム。とにかく攻撃的で、取られた以上の点を取り返すのが身上。
アヤックススタイルの3−4−3をとり、センターラインは身体能力の高さを誇る柏木一族で固めている。 GKは柏木初音。相手の癖を記憶するのに長け、一度対戦した相手なら容易にゴールを許さない。 ただ、年齢詐称疑惑が付きまとう上、時々非常に攻撃的になることから、薬物使用の噂も絶えない。 DFの中心は柏木楓。左の長瀬源三郎、右の小出由美子と共に、地味ながらクレバーなディフェンスラインを形成。 華奢な身体に似合わずディフェンス能力は高く、時折、二人いるかのように見えることもあると言われる。 中盤の底は柏木梓。身体能力は非常に高く、当たりの強さはリーグでも屈指。その分カードも貰いがち。 ただ、性格的に冷静さに欠ける部分があり、チームのバランスを忘れて攻撃参加しまうことが多い。 左サイドは阿部貴之。著しく主体性及び積極性に欠け、柳川と共にずるずると上がってしまう。 右サイドは日吉かおり。本来、柏木梓が上がった時は守備に回るべき役割だが、すぐに一緒に上がってしまう。 というわけで、一応司令塔ということになっている柏木耕一が、便利屋的に守備に走り回らされることが多い。 だが、その真の持ち味は攻撃面にあり、本気を出した時の攻撃力はリーグ随一と言われる。その機会は少ないが。 左ウイングは柳川祐也。彼も柏木一族の傍流であり高い身体能力を誇るが、そのプレイは極めて自己中心的。 何故か、攻撃参加時の柏木耕一と似通った動きをしてしまい、ポジションが重なってしまうことが多い。 右ウイングは相田響子。極めて積極的な(軽率ともいう)プレイスタイルのため、無謀とも思える侵入が多い。 そしてCFは柏木千鶴。柏木一族らしい高い身体能力を誇り、特に空中戦では敵なしと言われる。 また、平坦な胸を生かしての正確なトラップによって、ポストプレイヤーとしても超一流。 もっとも、その年齢に似合わない老成したプレイから、末妹とは逆の意味での年齢詐称疑惑が付きまとっている。 控えは吉川。誰だお前。なお、大物外国人助っ人、ダリエリの加入が噂されている。 監督は柏木賢治。オーナーは柏木耕平。柏木一族のチームであることが窺える。 |
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| 東鳩 SC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 葉鍵リーグでも屈指の実力と実績を誇る古豪チーム。分厚い選手層が売りで、優勝候補の一角。
基本的に4−4−2だが、控え選手の活用により、様々なフォーメーションが可能。 GKの来栖川姉は魔術師と称される名GK。ただ、守備陣への指示にかなり難あり。 CBの神岸は執拗なマークが売り。どこまでも強引に付きまとうマークに、見せ場を消された選手は数知れず。 もう一人のCBのマルチは一応スイーパーだが、殆ど単なる足手まといに過ぎない。 しかし、往年の超人気プレイヤーであるため、必ず先発出場させなければならないのが悩みの種。 左SBの宮内の売りは遠距離からのロングキックと当たりの強さ。右SBの長岡は情報収集能力に長ける。 中盤はダイヤモンド型。底に位置するのは保科。知的なゲームコントロールには定評あり。 左MFの積極的な松原に対し、右MFの姫川は消極的。特に、藤田と佐藤のどちらにパスすべきか迷いがち。 トップ下は藤田。やる気に欠けるが、いざとなると何でも出来てしまうオールラウンドプレイヤー。 FWは来栖川妹と佐藤。本来、佐藤は能力的には非の打ち所のないFWだが、今一つ積極性に欠けるため、 ともすれば来栖川妹や藤田に見せ場を譲りがち。その来栖川妹は本格的にチームに加入したのは 遅かったものの、今ではすっかり中心プレイヤー。対人プレイに強い。 控えとしては、いかなるポジションをも完璧にこなすセリオ、 泥臭いプレーが売りの汗かき役の雛山を始めとして、坂下、宮内姉、矢島、岡田、吉井、松本など、 控えだけで優にもう一チームが構成できる程の選手層の厚さを誇っている。 |
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| FC WA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3-5-2のシステムに不満の声が上がることもしばしばだが 試合展開の美しさで未だに根強いサポーターを持つのが、FCWAである。 GKはフランク・長瀬。その寡黙さからGKとしての適正は疑問視されているが 不思議な存在感があり、そこにいるだけで選手達は安心するようだ。 ディフェンスラインを統括するのはマナ。背が低いのがネックだがひそかに行われる スネ蹴りの削り能力は高く、彼女に選手生命を絶たれたFWも多い。 ノブコとイズミは熱くなりがちなマナをしっかりとサポート。 彰ははるかに走らされたり、美咲のフォローに回ったりと忙しく動き回るが報われることは無い。 ダブルボランチの一角はるかは豊富な運動量と冷静な判断でパスをまわす。あまり目立たないものの 毎回きっちりと仕事をこなすので評価は高い。はるか、彰、冬弥の三人が行うアイコンタクト抜きの パスは対戦相手にとって脅威。 もう一人は英二『フィールドのペテン師』の異名をとり、敵ならず味方までをも煙に巻く。 左のサイドは美咲、やや消極的なプレーが多く、あたりも弱いが、受ける側のことを 考えた気配りの行き届いたパスは特にFWにとってはありがたい。 右の弥生は美咲とは対照的に受ける側の力量を考え、限界ギリギリのところにパスを出す。 その正確さはまさに精密機械。しかし、由綺のことになると審判にさえくってかかってしまう。 冬弥はこのチームの要なので詳しいことは後述する。 FCWAの全得点の8割はFWの二人、由綺と理奈が決めたものである。 由綺は練習中はパッとしないがいざ試合になると美咲や弥生が上げるセンタリングを 確実にゴールへと決めていく。大舞台に強いタイプ。 理奈は一人で持ちこめる能力の高さもさることながら、由綺とのコンビネーションが真骨頂。 コンビを組んで日は浅いものの、壁パス、スクリーン、スイッチなど多彩な動きで観客を魅了する。 また、由綺がサポートにまわると思われがちだが、実際は彼女がサポートにまわることが多い。 時折発動する互いの顔面にボールを蹴りながらゴールに突進する、通称『リナクラ』については 誰も口を開こうとしない。 DJナガオカは一発屋。 |
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| こみパ FC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3−5−2(3−4−3)バージョン。 3バックを採用し、立川兄をCBの柱に据える。他のCBはフィジカルに難あり。 これで守備力の強化を図るも、ラインの統率に不安は残る。 ダブルボランチは芳賀・猪名川。 芳賀の持ち味は積極的な攻め上がり、猪名川は司令塔的役割を果たす。 サイドは左が塚本、右が大庭。左の弱さは相変わらず。 攻めるの基本的に右から。もっとも、コンビネーションに難あり。 トップ下は九品仏。強引な突破力が売り。 ツートップは高瀬=千堂。高瀬は九品仏の攻め上がりをカバー。 千堂は優柔不断なためか、いまひとつ決定力に欠けるのが難。 スーパーサブとして風見鈴香。 試合終盤の俊足を生かしてのサイド突破は極めて効果的。 立川妹は相変わらず病弱。三杉君を彷彿とさせる。 |
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| まじ☆アン SC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 鳴り物入りで葉鍵リーグ第一部に昇格したものの実力を出し切れず 早くも二部落ちの危機にさらされているチーム、それがまじ☆アンSCである。 スタメンに小学生が二人、老人が二人、含まれているため戦力的に他のチームに劣っていることは 否めないが、時に『魔法』と称されるほど芸術的なプレーが生まれ、はては天候まで 操れると言われるほど潜在能力の高いチームである。 GKは高倉宗純。FWの心理を読むことに長けており一対一の状況に比類無き強さを見せる。 DFの二人、晶と洋介は所詮は小学生レベル。ただ結花の傍を付いて回るだけ。その結果 壊滅状態になる両サイドはスイーパーの長瀬源之助、ダブルボランチのスフィー、リアンで守ることになる。 この三人にはなぜかボールが集まる傾向があるので、それほど守備に不安は無い。 結花はお荷物になりがちの晶と洋介に的確な指示を出し、自らはその強力なキックでボールを前線に 供給する。しかし、ハイボールに頭よりも足で合わせてしまう癖はDFとして致命的。 スフィーは密集地では小さく、競る時には大きく見える体を生かしたプレーでボールに積極的に絡んで行く。 リアンはその姉の動きに合わせて常に攻守のバランスをとっている。開幕当初こそ後半の重要なところで 突如としてフィールドからいなくなるという致命的ミスを犯してファンをげんなりさせたが今は立派にチームの役割 を果たしている。 みどりはこれといってウリのない選手だが年棒がなぜか非常に高く経営のネックになっている。 江藤父こと泰久の実力は未知数。見かけ倒しで終わる可能性も高い。 司令塔は宮田健太郎。毎試合必ず一人はマークがつく彼だがそれにより仕事をさせてもらえなかったことは ほとんどなく、狸の置物を用いたりして巧みにマークをかわしている。 FWは牧部なつみとココロの2トップ。この二人は産みの親が親だけに他のメンバーとは あきらかに格の違うプレーを見せ付ける。だがその高すぎる実力が災いして、そのシナリオ同様チームでも 浮き気味になっているのが残念なところ。 控えメンバーは、老人、幼稚園児、お皿の精霊とお世辞にも使えるとは言いがたい。彼(女)達よりもはるかに 使える選手はいるものの文字通り「無名」選手なので登録できないのも厳しい。 残り時間15分を切ると選手兼監督の椎原が司令塔となり、スフィー、結花、リアンの3トップと果敢に 点を取りにいくシステムにチェンジする。椎原監督が言うところのこの『ズンパンアタック』はあまりに 前衛的すぎてサポーターの間でも評価がまっぷたつに分かれている。 なお椎原監督は成績不振を理由に今期限りで解任が決定している。後任は未定。 |
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| FC ONE | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 厳密には葉鍵リーグの準会員に過ぎないが、実力は多くの正会員チームを凌ぐ強豪。 システムは5−4−1を採用。守りを重視したスタイル。 GKの川名は盲目ながらも、チームの守護神として君臨。ただ、ペナルティエリアを出ることを極度に恐れる。 CBは上月&椎名の障害者コンビと深山。川名を含めたこの3人が、どのように意思疎通を図っているのかは謎。 この守備陣をまとめあげている深山の苦労がしのばれる。 左SBは広瀬。頼りないCB二人に代わり、積極的にオフサイドトラップを仕掛けていく。 右SBは住井。さりげなく長森のバックアップをしているが、報われる日は来ないだろう。 ボランチは柚木。ポジションにこだわらず、勝手気ままに動き回るスタイルは、敵にとっても味方にとっても驚異的。 左MFは里村。冷静沈着なプレイで、柚木の自由なプレイをカバーしている。 右MFは長森。自己犠牲的かつ献身的な働きでチームを支える。特に折原のカバーに入ることが多い。 トップ下は折原。なりゆきまかせのタイプが多い葉鍵リーグのキャプテン達の中では珍しく能動的なタイプだが、 後半になると試合から消えてしまうことが多い。時々本当に消えていることもあるので要注意。 ワントップは七瀬。「女の中の漢」と呼ばれるファイト溢れる好FW。不屈の闘志でチームを引っ張る中山タイプ。 控えの氷上は常に意味ありげな表情のため実力者と思われがちだが、その実力は未知数。見掛け倒しの可能性も大。 南はどうでもいい選手。昨年は間違えて「沢口」という名前で登録されていたため、一度も試合に出れなかった。 |
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| AC KANON | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 99年リーグで、本命視されていたFCこみパを抑えて優勝に輝いた。 オーソドックスな4−4−2を採用し、水瀬親子を中心にバランスのとれた好チーム。 GKの水瀬(母)は、今まで交通事故的な失点しか許したことがなく、 S.J.G.K(Secret Jam Goal Keeper)と称される、大ベテランにしてチームの大黒柱。 CBの二人は沢渡はリベロとして自由奔放に動き、天野がそれを冷静にサポート。 両サイドは美坂姉妹が。姉は試合から消えがちなのが、妹は病弱なのが悩みの種。 ボランチは川澄・倉田の二枚。自由自在に攻守ところを変えての絡みには定評あり。 サイドハーフは右が北川。影の薄い左サイドの一人として、美坂姉と共に試合から消えがち。 左は水瀬(娘)。驚異的なスピードと豊富な運動量でチームのダイナモ的役割を果たす。 最近、試合のあらゆる局面にでしゃばって来る傾向が強く、チームのバランスを壊しがち。 ツートップは相沢と月宮。相沢は例によって柳沢タイプの決定力に欠けるFW。 月宮は、特に優れた要素はないのだが、何故か気がつくと絶好のポジションにいるFW。 そのゴールは「奇跡」と称される。接触プレーが多く、カードを貰いがちなのが難か。 控えの久瀬・斎藤らは凡庸な選手。顔もないくらいだし。 |
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| AC AIR | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2000年Jリーグに昇格してきた超新星『AIR』。 見て分かる通りの攻撃主体チーム。2−5−3。 GKが犬畜生と言うとんでもないチームだが、それだけに敵チームは 侮って、ロングシュートの多発となり、裏葉と美凪の堅実な守りに阻まれて、 失点はほとんどない。 攻撃については聖の反則すれすれの『剃刀(メス)』シュートや、 みちるの『みちるきっく』などのロングシュートはパスも兼ねており、 前線に一緒にボールを送る。どんな高く上がったボールでも、 飛行術を持つ観鈴と神奈、それに往人の『方術』でボールをコントロールして%セ点を狙う。 しかし、観鈴と神奈は球≠扱うというスポーツが苦手なため、 あまり得点には繋がらないのだが……。 そのバックアップとして、晴子の強引なドリブルや、佳乃の華麗なフットワーク、 元セリエAのエースだった柳也のキラーパスなどで、得点を狙う。 今のところ、控えの選手が居ない孤独なチームで、優勝を狙う! |
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