-natuki- : 劇団オボンヌ第?公演 -natuki- : 何回したか忘れたんですってば・・・ -natuki- : みずかとくろろシリーズ第二話 -natuki- : 「力」 -natuki- : 開演いたします -natuki- : 前回のあらすじ・・・ -natuki- : そのへんに転がっていそうな -natuki- : 田舎娘みずか -natuki- : 頭の少し弱いところ以外は -natuki- : 普通の少女でしたが -natuki- : 彼女は実は魔王の娘でした -natuki- : 次期魔王の座を狙いみずかを暗殺しようとするゆきと約一名 -natuki- : そして、みずかをナンパし -natuki- : 捕獲成功した青年くろろ -natuki- : みずかを守る魔族の騎士なつき・・・ -natuki- : この物語はそんな少女達の織り成す物語です♪ -kuroro- : っでみずかちゃん mizuka. : なんです? -kuroro- : 一度首都に行ってみない?? mizuka. : 主党? -kuroro- : みずかちゃん・・・ mizuka. : 立候補ですか? -kuroro- : 君はまだ未成年・・・ mizuka. : ・・・ -kuroro- : もうちょっと大人になってからね mizuka. : むぅ〜 -kuroro- : じゃなくて!! -kuroro- : しゅと!! mizuka. : しゅと? -kuroro- : そう首都 mizuka. : 東京? -kuroro- : そんなリアルな話を持ってこない!! -kuroro- : ミッドがルド大陸の中心にある -kuroro- : 物流とか・・・詐欺とかの中心になってるところだよ mizuka. : 怖いところですね・・・ -kuroro- : ・・・まぁ、色々な人が集まるから mizuka. : ゲフェンよりも? -kuroro- : うん -kuroro- : ゲフェンにこもってるよりいいと思うよ mizuka. : えっと・・・ちょっと 行ってみたいです^^ -kuroro- : みずかちゃんはこう言ってるが・・・ -kuroro- : おばば -kuroro- : 近くにいるんだろ?? mizuka. : わ -natuki- : だれがおばばじゃ・・・ -kuroro- : ヽ(´ー`)ノ・0(自覚なしかよ) -natuki- : ・・・ -kuroro- : おっと失敬 mizuka. : おばば・・・(メモメモ -natuki- : っで、なんなんだいったい -natuki- : ミズカ様・・・お願いですから変なこと覚えないでください・・・ -kuroro- : まぁ、おばばは置いといて -kuroro- : あんたはどう思う?? -natuki- : あぁ、さっきの話か mizuka. : ドキドキ -natuki- : みずか様がそうしたいのなら -natuki- : 私に反対する理由なんぞないな -kuroro- : 決まったな mizuka. : ワーイ mizuka. : どうやって いくんですか? -kuroro- : 年増のカプラに頼めばすぐだが・・・ -kuroro- : ここは一つ歩いて行こう -natuki- : 徒歩。。。。か? -kuroro- : おばばにはつらいかもしれないねぇ -kuroro- : まぁ、3日くらいでつくから -kuroro- : 食料と水を買い込もう -kuroro- : なつき、買ってこい -natuki- : 私がか・・・・? -kuroro- : みずかちゃんに重たいもの持たせる気かい?? -natuki- : む・・・ mizuka. : えっと、わたしがいきますよ -kuroro- : こういうのは年寄りの仕事さ -natuki- : いえいえ、荷物持ち程度のこと私とくろろで十分です mizuka. : そうなんですか? ・・・(メモメモ -kuroro- : ・・・俺も?? -natuki- : 私だけで買い物なぞできるはずなかろう? -kuroro- : だよなぁ・・・ボケてるもんな・・・ -natuki- : (危なくて二人きりなぞさせれるか・・・) -kuroro- : ヽ(´ー`)ノ。0(やれやれボケの世話も大変だ) -natuki- : ほら、くろろ行くぞ -kuroro- : みずかちゃんは宿に戻ってて mizuka. : あ、は〜い -kuroro- : 俺達も支度できたら戻るから -natuki- : 行くぞくろろ -kuroro- : 行くぞ荷物持ち mizuka. : 遠山の銀さんで 言葉でも覚えておきますね^^ -natuki- : っさっさと歩く・・・ってミズカ様・・・ -natuki- : 心配だ・・・ ,yuki : ふむ・・・ ,yuki : あの田舎娘の次の目的地はプロか・・・ : みたいですなぁ… : プロンテラはオークの縄張り… : これはまた厄介なことになりやしたねぇ… ,yuki : フ ,yuki : オークなんぞ人間の女でもやれば問題なし : 相変わらずグロいっすね、ユキ様… ,yuki : そんなことより ,yuki : 早速首都へ行って始末してきなさい : え” : でででででも向こうにはあのばばぁのなつきとか ,yuki : なつき?クズよ ,yuki : でも一応用心はしないとね・・・ ,yuki : これを使いなさい : …これは? ,yuki : 自分と相手だけを特定の場所に移すアイテムよ : にしても外見が… ,yuki : 気にしたら負けよ : うぅ・・・ ,yuki : 黄金ピラミッドと思ってなさい : 恵まれない上司を持ったらおーじんじおーじんじ… ,yuki : それであの娘を連れ出しなさい! : …はい、行って来ます ,yuki : 吉報を待ってるわよ・・・かず・・・ -kuroro- : でて mizuka. : ここが 首都ですかぁ? -natuki- : えらくでかい城壁だな・・・ -kuroro- : まぁ、首都だしな -kuroro- : それにこの辺はオークとかいて結構物騒なんだ -natuki- : そうか、ここはあいつらの・・・ mizuka. : お〜・・・く? -kuroro- : あぁ、みずかちゃんには危険だから -kuroro- : あわせたくないやつさ mizuka. : そうなんですか? -kuroro- : あぁ、おばばは安心しろ -natuki- : ・・・ -kuroro- : かわいい子にしかよってこないから -natuki- : どういう意だ? -kuroro- : ヽ(´ー`)ノ・0(わからんのか〜ボケたな) -natuki- : (いつか殺す・・・) -kuroro- : いや、まぁなんでもない -natuki- : ・・・ -kuroro- : はぐれないようにな -kuroro- : 特にばばぁ -natuki- : 私は・・・ -natuki- : 気をつける・・・ -natuki- : しかしだ・・・ -natuki- : さっきのはどういう意味だ・・・? -kuroro- : ヽ(´ー`)ノ。0(脳腐ってるんじゃないのか??) -natuki- : ことの次第によっては・・・ -kuroro- : しつこいなぁ・・・ -kuroro- : 飛ぶで -natuki- : すまなかった -natuki- : ここで飛ばれては困る・・・ mizuka. : 飛ぶですか? -natuki- : 道が・・・ mizuka. : 城壁乗り越えるんですか? -kuroro- : おばばが路頭に迷って -kuroro- : 食われる姿も -natuki- : っで -natuki- : 何か? mizuka. : えっと、こういうときは なんて言うだっけ・・・ mizuka. : 喧嘩両成敗しますよ?(ニコ -natuki- : 挑戦と受け取っていいのか・・・? -natuki- : ・・・ -kuroro- : おばばはうるさ・・・ -natuki- : ミズカ様・・・TVの見すぎで・・・・ mizuka. : あれ!!? mizuka. : くろろさん!? なつきさん!? mizuka. : え? え・・? mizuka. : どうしたのかな? -natuki- : っとここで -natuki- : 劇団オボンヌ販売センター -natuki- : AD:CMはいりまぁっす -natuki- : えーお話の途中ですが -natuki- : 毎度おなじみ劇団おぼんぬ時間がやってまいりました -natuki- : 販売センターぬけました・・・ -natuki- : 気を取り直して・・・ -natuki- : 今日の商品はコレ! -natuki- : けっこう硬い皮! -natuki- : みかけはただの皮ですが・。・・ -natuki- : これは私が苦労して骨董屋からぱくったもので・・・ -natuki- : なんか書いてある文字を解読したら古代のアレが手に入るかもしれない! -natuki- : いや、通報しないでくださいよ? -natuki- : 脱税がばれたら(あわわわわわ -natuki- : いやいやいや -natuki- : っで、 -natuki- : この商品 -natuki- : いつまでも持っておくと危なそうなので -natuki- : 足がつかないうちに誰かにおゆずりします! -natuki- : 気になるお値段のほうは・・・ -natuki- : 1000ギル! -natuki- : 1000ギルの御奉仕! -natuki- : ぜにーとギルの変換は銀行でお願いしますね♪ -natuki- : 気になるお電話番号のほうは・・・ -natuki- : おおさかぜろーろく〜 -natuki- : おーくろぐろすぎやで! -natuki- : っまでお願いします -natuki- : ふぅ・・・ -natuki- : なんだかパトカーの音がするので・・・ -natuki- : 今日はこのへんで! -natuki- : 捕まる前に逃亡や! -natuki- : また会おう皆の衆! -natuki- : はいどーーーーーーー!!ごんべーーーーーーーー!! mizuka. : あれ? どこに・・・ここは・・・ : はぁーーーーっはっはっはっはっは!! : ようこそわがテリトリーへ!! mizuka. : あ、こんにちわ〜 : あ、こんにちわー : じゃなくて!? mizuka. : ほへ? : 今日こそこの時給850zの雇われ怪人 : 季節外れのサンタさんに倒されてもらおうか!! : (うん、俺強そう… mizuka. : やさしくしてくださいね^^ : あ、はい : って違う!? mizuka. : むむ・・・言葉まちがってました? mizuka. : えっとえっと・・・ : 以前はばばぁに邪魔されたが : 今日は誰も邪魔は入らないッ!! : さぁ!! mizuka. : ドキドキ : 今日は俺が昨日滝に20分ぐらい打たれて編み出した : 新必殺技で感動のうちにむせび泣き死ぬが良い!! : はぁーーーーー!! : 地球のみんな!! : オラに現金をげふげふ元気を分けてくれ!! : 食らえ汗と涙の現金球!! mizuka. : (><)ノ キャーーーーーーーーーー : 30000 : ごふっ : ちゃんとこれ労災降りるのかなぁーーーーー!? mizuka. : あれ?・・・ mizuka. : 今の・・・私・・・がやったの? -natuki- : みずかさまーーーーーーー!! mizuka. : 今のは・・・いったい・・・ -kuroro- : みずかちゃん!? -natuki- : いた! -kuroro- : 大丈夫・・・か?? -natuki- : ミズカ様!ご無事で! mizuka. : あ、kuroroさん・・・ -natuki- : いきなりいなくなるからびっくりしまたよ・・・ -kuroro- : はぐれるなって言ったそばからはぐれなくても・・・ mizuka. : え・・・あ・・・すいません mizuka. : サンタさんがきて・・・ -kuroro- : ・・・ -natuki- : ・・・サンタ? -kuroro- : そりゃよかったねぇ・・・ mizuka. : はい・・・ -natuki- : って、まさか・・・カズ? mizuka. : 楽しかったです^^ mizuka. : カズ・・・そういっていた ようなきも・・・ -kuroro- : あいつが!? -kuroro- : 今どこに!? mizuka. : よくわからないです・・・ mizuka. : いつの間にか 光の中にきえてしまって・・・ -natuki- : ミズカ様一人で撃退を・・・? -kuroro- : すごいじゃないか!! -kuroro- : 俺なんか手も足もでなかったのに・・・ mizuka. : 私にも なにがなんだかさっぱりさっぱり・・・ -natuki- : ・・・ -natuki- : もしかして、 -natuki- : ゆうと様の御力かもしれません -kuroro- : さすが魔王様の娘ってとこか・・・?? -natuki- : それが、あまりいいことではないですね -natuki- : 魔王の力を使えるということは -natuki- : それだけミズカ様が魔族に近づいているということ -kuroro- : ヽ(´ー`)ノ。0(ば・ば・ぁ!!ば・ば・ぁ!!) -natuki- : このままではいずれ・・・ミズカ様が人間界で暮らすことはできなくなるかも -kuroro- : ヽ(´ー`)ノ。0(話なげぇよ!!今畜生) -natuki- : しれませんね・・・ mizuka. : (まぁまぁ^^;) -kuroro- : !!?? -kuroro- : な、なんだってー!? -natuki- : ミズカ様の望みが人間界で学ぶことなら・・・ -natuki- : あまり望ましいことではありません mizuka. : このまま お父様の力を使うと魔族になるってこと? -natuki- : そういうことです -kuroro- : そうか・・・ mizuka. : 私・・・ mizuka. : まだ人間界でいろいろ知りたいし -natuki- : ですよね・・・? mizuka. : なるべく使わないようにしますね^^ っといってもなにがなんだか mizuka. : わからなかったんですけど -natuki- : ええ・・・私がいながら申し訳ありませんでした -natuki- : このまま魔族に近づくと -natuki- : くろろと離れて行動せざるをえません -kuroro- : !!?? -natuki- : 魔族は・・・本来人とは相容れないので・・・ mizuka. : そっか・・・ -kuroro- : ・・・ -natuki- : 失言でしたね、お許しを・・・ mizuka. : ううん mizuka. : kuroroさんと別れるのいやだから mizuka. : これからは気をつけるよ -kuroro- : まぁ、気を取り直して -kuroro- : プロンテラ観光としゃれこもうか mizuka. : あ・・・は〜い♪ -natuki- : おいしい食べ物はあるのか? -kuroro- : そうだなぁ・・・歩いてるうちに -kuroro- : 暑さでばばぁの干物とか -kuroro- : あるかもなぁ mizuka. : うわぁ・・・w -natuki- : とりあえず・・・お前が干物になってみるか? -kuroro- : 年寄りは無理しちゃいかんぜ?? -natuki- : っふ、まだ20年やそこらしか生きてない若造にはまけんよ -kuroro- : 1万年生きたばばぁに -kuroro- : 遅れは取れんぜ -natuki- : まぁ、とりあえず食事したいのだが? -kuroro- : そうだな・・・一時休戦だ mizuka. : そうですねぇ〜 -kuroro- : どこか歩いてるうちに -kuroro- : 何か見つかるだろ -natuki- : 頼りないガイドだな・・・ mizuka. : でもでも頼りにしてますよ? -kuroro- : みずかちゃんの期待には -kuroro- : 応えないとね -kuroro- : じゃあこの露店から奇襲するか -natuki- : うむ mizuka. : 待ってくださいよ〜^^ -natuki- : みずか様が・・・ -natuki- : 人間界に残ることを望んでおられる・・ -natuki- : ミズカ様がそう望むのなら・・・ -natuki- : 私がきちんとお守りしなくては・・・な・・・ -natuki- : しゅうりょーーーーーーーーー!! -natuki- : どっとはらい -natuki- : おつかれ〜 -natuki- : 皆様お疲れ様でした -natuki- : 今宵の公演、いかがでしたでしょうか? -natuki- : 一話、二話と続き・・・ -natuki- : 次回は第三話 -natuki- : 物語が後編に入ります -natuki- : 次回も是非きていただけるよう -natuki- : 皆、こころよりお待ちしております -natuki- : そして・・・ -natuki- : きゃすとはっぴょ〜 -natuki- : 田舎娘:みずか -natuki- : さすらいのナンパ師:くろろ -natuki- : ばばぁちゃうって・・・:なつき -natuki- : 悪いうっこー:ゆき -natuki- : 雑魚:カズ -natuki- : 演出:ゆうと、お米さん -natuki- : 広報;いっぱい : うつぼー -natuki- : っで、全部だよ・・・ね? -natuki- : すまん権兵衛・・・忘れてた・・・ -natuki- : 看板:クリス -natuki- : 愛馬:権兵衛 -natuki- : 以上の面子で公演しました -natuki- : 次回は・・・なゆき出番作るよ・・・ -natuki- : 皆様、本当にお疲れ様でした -natuki- : またのご来場を心よりお待ちしております -natuki- : ってわけで・・・ -natuki- : カーいさーーーーーーーーーーーん! -natuki- : 次回は未定 -natuki- : ほんますんません -natuki- : 金曜か土曜に頑張ります(;;