-natuki- : 開幕前に少し今日の公演について・・・ -natuki- : 本日の脚本は多数の人間で -natuki- : リレー形式で書いたものを採用しています -natuki- : 一応チェックはしたんですけど -natuki- : なにぶん寝ぼけていたので -natuki- : おかしなところとかあったら生暖かく見過ごしてください -natuki- : 多分おそらくきっと1時前後に終わると予定していますが -natuki- : 練習なんてしてないので今日の脚本がどれくらいの時間かかるのか -natuki- : わかっておりません -natuki- : もしかしたら1時回るかもですがご容赦下さい -natuki- : っと、アラームが鳴った・・・ -natuki- : 誕生日おめでとう私!! -natuki- : いぇぃ! -kuroro- : 誰も聞いてねぇ・・・ -natuki- : いや、せっかくだし宣伝しとこうかとw -natuki- : 11歳です -natuki- : 嘘です -natuki- : まぁ、誕生日は置いといて・・・ -natuki- : 開幕前に諸注意の方いきたいと思いますw -natuki- : 諸注意一つ目ー -natuki- : 劇中のオープン発言宴会芸は禁止とさせていただきます -natuki- : ただ、どうしても突っ込みたい場合が多々あるので -natuki- : そういう場合は -natuki- : お願いします -natuki- : んで、ペットは卵に戻して置くようにお願いします -natuki- : 劇中アイテムが地面に落ちることがありますが -natuki- : 演出の一つなので拾わないで下さい -natuki- : ハンターや騎士など乗り物や動物がある方に関して -natuki- : 取り外しは個々の判断にお任せいたします -natuki- : 劇中の古木の枝の使用は勘弁してください今防具何もつけてないんです -natuki- : もし、荒らし等そういうものがあった場合 -natuki- : 速やかにメッセージ受信拒否をしていただくようお願いします -natuki- : もし、荒らしの程度がひどかった場合は -natuki- : 劇団員の指示に従ってください -natuki- : あっとは・・・ -natuki- : 後ろのお米さんを除いて役者、関係者は -natuki- : みんな劇団オボンヌギルドに入っています -natuki- : それ以外で舞台に上がることはありえないのでご了承下さい -natuki- : お米さんは後ろの照明さんのことです(=´∀`)ノ -natuki- : SWは照明なのでー -natuki- : あとは・・・ -natuki- : 役者の台詞は全部手打ちで行っております -natuki- : 台詞の前後とか遅延とか起こりますが -natuki- : 許してください(⊃Д`) -natuki- : 多分諸注意はこんなもんです -natuki- : それでは、時間も押してるので開演したいと思います -natuki- : 劇団オボンヌなつきさん誕生日記念公演 -natuki- : 嘘ゴメン言い過ぎた -natuki- : 劇団オボンヌ公演 -natuki- : 演目:ある冒険者のお話「彼の旅の理由」 -natuki- : 開演いたします(=´∀`)ノ -natuki- : 今、あなたがどこで何をしているのか -natuki- : 私には知る術がない -natuki- : あの日、私にはあなたとの繋がりがなくなってしまった -natuki- : 今あなたがどこで何をしているのか -natuki- : 私に全てを教えてくれたのはあなただったというのに -natuki- : あなたに教えてもらったことを今でもやっていっているつもりだけど -natuki- : 出来ているかどうか確かめてくれる人は私の横にいない -kuroro- : 今、あいつがどこで何をしているのか・・ -kuroro- : それを知る術はない -kuroro- : あの日・・・ -kuroro- : 最後の瞬間から俺はあいつとのつながりを失った -kuroro- : あれは・・・今から1年前になるか・・・ -kuroro- : 今考えればくだらないミスだった・・・ -kuroro- : 参ったなぁ・・・ -kuroro- : あれがないと仕事になんねーよ・・・ -kuroro- : 確か・・・昨日飲んだ時はあったよな -kuroro- : 愛用のリュートで弾いたんだよ・・・ -kuroro- : それで・・・それで・・・うーむ・・・ -kuroro- : それで気がついたらここで寝てて -kuroro- : 間の記憶がない・・・ -kuroro- : バーにもないし・・マスターも知らない -kuroro- : どこ行ったんだよ・・・俺のリュートぉ・・・ -natuki- : もしもし? -kuroro- : ヤバイよなぁ・・・ -kuroro- : 金ねぇしな・・・ -natuki- : あの・・・もしもし・・・? -kuroro- : 借金でもして・・・ -kuroro- : いや、あれは転職から使ってるし・・・ -natuki- : そこのジャ○アン! もしもしって言ってるじゃないですか!! -kuroro- : あ?? -kuroro- : なんだよ姉ちゃんこっちは忙しいんだよ -natuki- : あの、これ・・・ -kuroro- : おぉ -kuroro- : これは俺の愛用のなべ -natuki- : 落し物ですよ -kuroro- : ナベなんか持ち歩くバカいねぇよ・・・ -natuki- : 冗談です・・・ -kuroro- : こっちは忙しいんだ -natuki- : いや・・・本当の用事はこっちですよ -kuroro- : ぉ -kuroro- : おおおおおおおおおおおお -kuroro- : これは俺の愛用のリュートぉ -kuroro- : どこでこれを!? -natuki- : 昨日バーに忘れていったでしょ? -kuroro- : 貴様が盗んだのか!! -natuki- : いや・・・ほら・・つい出来心で・・・ -kuroro- : うむ・・・素直でいい -natuki- : じゃなくて! -natuki- : お客さんが君にって渡したんじゃないですか! -kuroro- : ・・・ -kuroro- : まぁ、その辺はいいとして -natuki- : 置いときましょう -kuroro- : 拾ってくれてありがとよ -natuki- : それ、使い込んであったからやっぱり貰うの悪くてすぐにおいかけたんでど -natuki- : ですけど・・・お客さんもう見えなくなってて -kuroro- : うーむ・・・覚えが無いな・・・ -kuroro- : 君あそこのウェイトレス?? -natuki- : えぇ、まだ駆け出しで狩りだけでは生計立てれないので -natuki- : 時々あそこでアルバイトしてるんですよ -kuroro- : 冒険者か・・・ -kuroro- : ふむ・・・助かった -kuroro- : お礼に一曲・・・っと言いたいが -kuroro- : 仕事か金を貰わないと弾かない事にしてるんでね・・・ -natuki- : それは・・・ちょっと残念ですね・・ -kuroro- : ふむ、じゃあ今度一緒に冒険でもどうかな?? -natuki- : いいんですか・・・!? -kuroro- : 俺らも弱いから参考にはならんが -kuroro- : いい経験にはなるだろ -natuki- : あの・・是非お願いします! -kuroro- : 決まったな -kuroro- : じゃあ3日後の朝どこかで会おう -natuki- : あ、じゃぁ三日後に昨日の酒場の前でお待ちしてますね -kuroro- : ・・・ -kuroro- : うむ -natuki- : 今度は覚えてもらってたらいいけど・・・ -kuroro- : これが -kuroro- : 俺達の出会いだった・・・ -kuroro- : 駆け出しの冒険者との他愛ない約束 -kuroro- : この時はそんなものだった -kuroro- : そう思ってたんだが・・・ ゆうえ : 師匠ーーーーーーーーーー ゆうえ : 師匠ってばぁぁああああ!!! -kuroro- : うるさいなぁ・・・ -kuroro- : どうした?? ゆうえ : どうしたじゃないですよー -kuroro- : すまんすまん -kuroro- : ちょっと考え事してた ゆうえ : 考え事ですかぁ〜 ゆうえ : 頭からっぽなのに・・・ -kuroro- : お前に言われたくねぇよ・・・ ゆうえ : 考える知識あったんですねぇ〜 -kuroro- : 余計なお世話だ!! ゆうえ : あ ゆうえ : また 見てる〜 -kuroro- : ん?? -kuroro- : 何か見てたか?? ゆうえ : 首輪 ゆうえ : 師匠 首輪ずっと見てるけど ゆうえ : そういう趣味なんですか〜? -kuroro- : なんで装備しなきゃならんのだ・・ -kuroro- : これは・・・まぁ、色々だ ゆうえ : もう暇なときはずっとそれ みてますよねぇ -kuroro- : む。そうか?? ゆうえ : 師匠とは長い付き合いなので ゆうえ : それぐらいわかります -kuroro- : その割にはワガママ治るらんな・・・ ゆうえ : わがままなんて言った事ないですよ〜〜 -kuroro- : ・・・ -kuroro- : そう言ってるうちはわがままなんだよ -kuroro- : 言う事聞かないし・・・ ゆうえ : 師匠の事ちゃんと聞いてますよぉ -kuroro- : それだ ゆうえ : ? ゆうえ : それ? -kuroro- : 師匠って呼ぶな ゆうえ : そういえば ゆうえ : いつもそういって怒りますけど ゆうえ : ダンディーくろろのほうがいいのですか? -kuroro- : 水着が言うな・・・ ゆうえ : わがままですねぇ・・・ -kuroro- : ・・・さっさと行くぞ ゆうえ : え?まってくださいよぉ -kuroro- : ん?? ゆうえ : なにか理由 あるんですか? -kuroro- : 理由?? ゆうえ : 師匠っていっちゃだめなんですか? -kuroro- : あ〜・・・まぁ -kuroro- : いいじゃないか ゆうえ : よくないですよ!! ゆうえ : 何か深いわけがあるならやめますし・・・ -kuroro- : ふむ・・・ -kuroro- : まぁ、狩りの暇つぶしにでも話すか・・・ -natuki- : 師しょーーーーーーーーーーーーーー!! -natuki- : お待たせしました -kuroro- : ・・・恥ずかしいからやめてくれ・・・ -kuroro- : なんで師匠なんだ・・・ -natuki- : えーだって見るからに私より冒険慣れしてそうだから色々教えてもらおうと・ -natuki- : ダメ・・・ですか・・・? -kuroro- : いや・・・どうだろ・・・ -kuroro- : 好きに呼んでくれ -kuroro- : ところで -kuroro- : この前の話だけど -natuki- : あ、どこへつれていってもらえるんですか? -kuroro- : どこでもいいんだが -kuroro- : そうだな、手ごろなところで沈没船か -natuki- : 沈没船行ったことないんですよ -kuroro- : ならいい機会だ -kuroro- : 仲間の事は行く時にでも紹介するよ -natuki- : はい、よろしくお願いします -kuroro- : あぁ、じゃあまたな -natuki- : あ・・・行っちゃった・・・ -natuki- : 仲間ってどんな人なんだろ・・・ -natuki- : 行ってから聞けばいい・・・のかなぁ・・・ -natuki- : お待たせしました -kuroro- : おう、来たな 優人 : ほぅ〜彼女が例の・・・ -kuroro- : 変な詮索はしないでくれ・・・ -kuroro- : ちょっとした知り合いだ -kuroro- : 今日の狩りの相棒だよ -natuki- : よろしくお願いします 優人 : おう、プリーストのゆうとだ 優人 : ゆうと様と呼んでくれ -natuki- : ゆうと・・・様? -kuroro- : ・・・ 優人 : うむ、それでいい。 よろしくな -kuroro- : 呼ばんでいい!! -kuroro- : っで、沈没船行こうと思うんだが 優人 : 了解 -kuroro- : じゃあPTを 優人 : ってちょっと待ってくれ -kuroro- : ん?? 優人 : ああ、俺だ 優人 : ん?・・・ 優人 : そこは先日行っただろう・・・ 優人 : んー・・・ 優人 : しょうがないなぁ・・・ -natuki- : (恋人さんでしょうか・・・) 優人 : すぐ行くからいつものところで -kuroro- : (女かどうかは怪しいな) 優人 : ああ、いいよいいよ、適当に誤魔化すから・・・ -natuki- : (そんな趣味のある人なんですね・・・) 優人 : ん、じゃあな -kuroro- : どうした?? 優人 : くろろ!親父が病気で倒れたんだ! -kuroro- : 何!? -natuki- : それは大変!! -kuroro- : いつものとこってどこだ!? 優人 : すぐ病院に行かなきゃならん! -kuroro- : 病院か!? 優人 : モロクの城の前だ! -kuroro- : そりゃ大変だ・・・ 優人 : じゃ、なくて・・・ -natuki- : 大変ですね・・・ -kuroro- : (親父さんが相手なのか・・・) -natuki- : (なかなか稀有な類の方なんですね・・・) -kuroro- : (ここは黙って送ってやるか・・・) 優人 : 姉が車にはねられてすぐ病院いかなきゃならんのだ! -kuroro- : 何ぃ!? -kuroro- : いつもの場所ってどこだ!? 優人 : モロクの城の前だ! -kuroro- : そりゃ大変だ・・・ -natuki- : あの・・・恋人さんなのでは・・・? 優人 : というわけで病院にいかなくてはならん! 優人 : 後は任せた! -kuroro- : あぁ、行け行け・・・ -natuki- : えっと・・・ -kuroro- : ・・・さすがに二人で沈没船はきついなぁ・・・ -natuki- : どうしましょう・・・ -kuroro- : ・・・大人しくピラミッドでも行くか -natuki- : あ・・・はい頑張りましょう! -kuroro- : あぁ、頑張ろう -kuroro- : あ〜・・・面倒だ -kuroro- : ピラミッド遠いんだよな・・・ -natuki- : まぁまぁ・・そういわないで・・・ -kuroro- : レアも出ないし・・・ -natuki- : そんなこといってたら出るものも出ませんよ -kuroro- : それもそうか・・・っと -kuroro- : ・・・ -kuroro- : 首輪・・・か -natuki- : おめでとー -kuroro- : おめでたいのか・・・?? -natuki- : 何もでないよりいいですよ -kuroro- : ってまた・・・首輪・・・か -natuki- : またまたおめでとー -kuroro- : ・・・もうこの辺で帰るか -natuki- : 首輪・・・ダメですか・・・? -kuroro- : ダメじゃないが・・・やる気がなぁ -natuki- : むぅ・・・じゃぁ戻って清算しましょうか -kuroro- : そうだな -kuroro- : ま・・・こんなもんか -natuki- : お疲れ様でしたー -natuki- : 今日はどうもでした -kuroro- : あぁ、おつかれさま -natuki- : また誘ってくださいね -kuroro- : 機会があれば願いたいね -kuroro- : っとこの首輪どうしたものか -kuroro- : 12zだしな・・・ -natuki- : 売るのもなんですしね -natuki- : せっかく出たんだし・・・ -kuroro- : ふむ・・・記念に一個づつ持つのはどうだ?? -natuki- : 記念品・・・ですね?? -kuroro- : 深く考えるなって -kuroro- : 最初の狩りの記念だ -natuki- : はい・・・大事に使いますね♪ -kuroro- : じゃあまた機会があれば会おう -natuki- : 本当にありがとうございましたー 優人 : へーい、くろろー -kuroro- : なんだよ家族殺し 優人 : 殺してないって 優人 : 親父もお袋も姉もピンピンしてら〜 -kuroro- : 優人の看病が効いたんだなぁ -kuroro- : な??優人 優人 : 看病?なんじゃそら 優人 : って、なんだ?首輪なんかつけちゃって・・・ -kuroro- : ほら吹き野郎・・・ -kuroro- : ん?? -kuroro- : これは拾ったんだよ 優人 : ほぅ、首輪なんてめずらしいもんじゃねーが 優人 : わざわざ装備するほどのもんかね? -kuroro- : まぁ・・・記念だからな 優人 : 記念ねぇ〜 -kuroro- : 何がおかしいんだよ・・・ 優人 : べ〜つに〜 優人 : くろろもようやく春がきたか〜って 優人 : 思っただけ -kuroro- : 勝手に思ってやがれ・・ 優人 : おいおい、否定しないのかよ -kuroro- : わからん 優人 : まぁ、そんなもんだって 優人 : 飲みながらゆっくり話を聞こうじゃないか -kuroro- : あのな・・・お前がいなくなってから大変だったんだぞ?? -kuroro- : っというわけだ ゆうえ : っというわけでって・・・・ -kuroro- : この首輪はそういうもんなのさ ゆうえ : なるほど・・・それはわかりましたけど -kuroro- : けど?? ゆうえ : なんで師匠ってよんじゃダメなんですか? ゆうえ : これは・・・聞いていいかわからないんですが、 ゆうえ : なつきさんとはどうなったんですか? ゆうえ : 師匠のこと・・・なんでも知っておきたいです -kuroro- : ・・・ -kuroro- : んな事言うなよ・・・ -kuroro- : ま、今日は狩りも疲れたから -kuroro- : 次の時にでも話てやるよ ゆうえ : いま話してくださいよ! -kuroro- : わがままだなぁ・・・ -kuroro- : ダメ。 ゆうえ : Σ ゆうえ : じゃあ今度教えてくださいよぉ -kuroro- : 急ぐものでもないだろ -kuroro- : あぁ、また今度な -kuroro- : ・・・ -natuki- : 突然ですが -natuki- : 今週はここまで(=´∀`)ノ -natuki- : いや・・・思ったより脚本が長かった・・・ -natuki- : えっと・・・ -natuki- : 今回の話の謎は -natuki- : 来週解けると思います -natuki- : なぜ師匠と呼んではいけないのか、過去になつきに何があったのか -natuki- : それはまた次の話 -natuki- : えっと、今決まったんですが -natuki- : 来週金曜日この場所で23:59〜 -natuki- : 公演の続きを行います -natuki- : 突発ながら前後編になってしまいましたが -natuki- : 是非お越し下さい -natuki- : www1.kcn.ne.jp/~nharuo/ob/ -natuki- : HPのほうでも告知しますのでー -natuki- : それではとりあえず今日のキャスト紹介〜 -natuki- : さすらいの吟遊詩人:くろろ -natuki- : 酒場のウェイトレス:なつき -natuki- : 家族何回殺したの?:ゆうと -natuki- : くろろの現在の彼女(弟子?);ゆうえ -natuki- : 看板・・・?:クリス -natuki- : 照明:お米さん〜 -natuki- : 今週出番なかった人は来週もしかしたらあるかも -natuki- : 広報にも色々手伝っていただきました -natuki- : 皆様来週も是非起こし下さい〜 -natuki- : 劇団員一同お待ちしております -natuki- : お疲れ様〜♪ -natuki- : かーいさーん