![]() | ― こんなに強く想ったことはない・・・86と一緒に勝ちたい! ― ― 僕等は高みへ、高みへと行ける ― 窪田 貴恵 くぼた たかえ SPRINTER TRUENO(GT−APEX AE86) ドキュウ、上級専門ダウンヒラー 「ねェ、最近さ・・・こういうメールが・・・」 友達の何気ない冗談話に軽く相槌を打ち会話を合わせる。 「なんだよ・・・このメールは・・・」 友達の言っていたメールだった。 「単刀直入に言おう、お前のテクニックが欲しい」 あのメールから運命の歯車は狂い始めた・・・。 |
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― 俺のFDはヒルクライム、ダウンヒル共に無敵だお前じゃ勝てない ― ― ・・・教えてくれ・・・俺はお前と一緒に居たいこれからも一緒に居てくれェ ― 利毛 オタケ りもう おたけ RX-7 Type RS TWIN TURBO TUNED(FD3S) ドキュウ、超上級専門ダウンヒラー 物の弾みでメールを謎のメールを受信してしまう。 悩んだ末の決断・・・ 「俺とバトルして下さい・・・答えが見つかりそうな気がするんです」 そうして彼は壮絶なバトルを体験する。 | ![]() |
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― この大空のように俺のRはお前を逃がさない ― ― ・・・でも俺はこいつが好きなんだ・・・好きなんだよ・・・だから ― 青樹 広山 あおき ひろやま SKYLINE GT-R TUNED(BNR34) 初級、超初級専門レーサー パソコンを熟知した好青年。 「SP2買ったぞ」 その日彼の家には新しい家族が増えた。 兄貴分の彼はSP2の面倒を毎日夜遅くまでみた。 「バトルがしたい・・・」 そう強く想い始めるが・・・。 「なんだこれは・・・」 メールを受信した後・・・彼は一変してしまう。 |
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― 勝てばいいんだよ。相手の前でブレーキを踏んででもなぁ ― ― なんでお前に届かないんだよぉ、こんなに強く想っているのに ― コウヤヒロ マーサ こうやひろ まーさ NSX TYPE R (NA2) 中級専門レーサー 「シングルクラッシュだろ?」 嘲笑うかのように笑みを浮かべている。 「俺が抜かされるなんて・・・理解できねーんだよぉ。行くぞ音夢号」 高いエンジン音を轟かせながらコーナーへ吸い込まれる。 「あいつ性格変わったよねェ・・・次なんの授業だっけ?ソレチル?」 噂が立ち始めていた・・・メールを受信したときから。 | ![]() |
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― 奴は進化している・・・俺の最終的な理論が存在したなんて・・・ ― ― ありがとう・・・楽しかった・・・ お前のことは忘れない・・・忘れられはずないじゃないか ― 未知 全コース、ヒル、ダウンヒル専門 |
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