青龍破剣術

RBF2000時代の説明:
その名の通り伝説の騎士シーナを守る4神の1人、青龍を倒すために組織された剣術。青龍は特に悪者でもない。ただ強い者に勝ちたいだけ、それだけの集まり。そのため世間からは非難されている。総勢20人で構成され、下から「11堅」「4人衆」「3幹部」「側近」「ヘッド」という具合に層ができている。


自作赤裸々妄想的小説「MGYUM」の世界においての「青龍破剣術」の説明:
当時世界を我が手にせんと人間狩りを行う竜族の長、青龍を倒そうと結成した集団。
物語開始当時は50名ほどで構成されており、上部の階層は「10堅」「4人衆」「3幹部」「側近」「マスター」である。
後々の最終戦争時には、1000人ほどに団員数が増える。尚、アルセアの魔道騎士団や沼地のリザードマン、クマサリ率いる海賊といった援軍を省いた数である。

オマケ:この作品はRPGツクール5で作者が2004年から製作をしているが、進みが壊滅的に遅い。シナリオの妄想だけ膨らみ、また様々なアニメを通してネタは積もる一方である。

○世界観:
基本的にファンタジーである。
登場してくる単語や人物はRBFやアニメから取ったものが多い。
はっきりいってパクリが多い作品である。



以降人物紹介



ラカル

4人衆の1人。4人衆の中で剣術はたつ方では無いのだが唯一奥義が使える。横に髪を立てた頭には角みたいに尖がった髪が出ている。当剣術秘拳をマスターしたので剣術以外にも、蹴り技と平手打ちが得意。セナルと仲が良く一緒にいることが多い。セナルを守るため青龍に捨て身の奥義を放ったが破られ、息絶える。

○小説版
青龍破剣術で一番最初に登場する人物。永遠の一番打者。4人衆の一人。
外観はトゲトゲした髪の真ん中にはアホ毛のような大きな角状の髪が生えている。
正確は朗らかとしており、訛りが凄まじく親近感の持てる人物である。
浜辺で倒れている少年(マギュム)を助け、青龍破剣術の秘密基地(以下アジト)に運び込み、ライターの治療を受けさせる。
その後、意識を取り戻して記憶をなくしたマギュムを、セナルと共に剣の指導をする。マギュムの上達振りに感心を持ちながら、好感をもつようになる。
戦法は体術と剣術を駆使した戦いをする。このようなキャラ設定になったのは、RBF2000のランキング戦に投稿したラカルの習得技術に、拳撃追加と秘拳の極意が習得されていることから来ている。
またゲームでは戦闘でクリティカル判定が出たときは、クリティカルではなく、拳撃追加のアクションが追加されている。

セナル

4人衆の1人。ラカル・クルオと違いとにかく先手先手と攻撃面を重視した先制攻撃を得意とする。そのために防御面はかなり弱い。髪を横に分けて細い目といった顔をしている。ラカルとは阿吽の呼吸の仲で作戦などはいつもコンビで任務をこなしてきた。ある事件で自爆して爆死してしまう。

○小説版
序盤で登場する人物で、口調は「〜なり」「〜ぬ」といった古語を使う侍キャラ。4人衆の1人。
長い髪は横に分けられ、恐ろしく細い目をしているのが特徴。また顔には向こう傷がある。
使う剣のタイプは刀で、二刀流である。
ラカルと共に序盤ではマギュムに剣術の修行を行ったり、アジトに侵入してきた竜族を共に倒し、その後の夢見が丘奪回、ゲスム救出作戦など、多くの行動を共にすることになる。
ラカルとは仲が良く、任務などはコンビプレイで何度もこなしてきた。


クルオ

4人衆の1人。ラカルに続く攻撃面よりは防御面を重視する戦法をとる。シルヴァ教という一種の宗教を深く信仰しており、かなりの過激集団の中にいたことがある。その為物事に少し乱暴である。戦場に赴く時はいつも「ハーン」という仮面をつける。「ハーン」とはシルヴァ教の神らしい。

○小説版
4人衆の1人。常に仮面をつけており、その真の顔を見たものは少ない。
本物語の重要なキーパーソンである。近々この世界で起こる世界最後の日「DEEP IMPACT」に関して多少の知識を持つ。その世界最後の日が訪れる事が書かれている聖典を世に広める宗教団体「シルヴァ教」の過激信者である。
しかし、この教えはインチキなものではなく、きちんとした裏づけがされており、確かに物語の後半ではDEEPIMPACTが発生し、竜族と人間たちの争いどころではなくなる状況になる。
シルヴァ教聖地の宮殿の地下にあるハーンの神像を壊し、その中に隠されていた「ハーンの暗黒破断剣」を所持する事になる。
使用している剣のタイプは魔剣。またゲームでは、数少ない回復術を持つキャラでもある。
ゲームでの顔グラフィックを仮面をつけている感じに出すという問題があったが、瞳の色を白くして目全体を白くしたところ、あっさりと解消された。
このキャラのモチーフとなっているのは、吸血姫美夕のラヴァである。
またシルヴァとハーンの語源は、ゲーム「シルヴァサーガ」とそれに登場する神さまの名前「ハーン」からぱくっている。


ゲスム

4人衆のリーダー。攻撃・防御面ともに他の3人をしのぐ抜群の戦闘能力を持つ。さすがはリーダーである。顔はちょっと怖いが性格はわりと温厚。しかし戦闘になるとすごく気合いが入り、メンバーの士気を高める。必殺技は「とぅっ!はぁ!せい!はい!ちゃありやぁぁ!」との掛け声で繰り出す5連続攻撃である。

○小説版
4人衆のリーダー。顔は彫りの深いギロついた目と、天然パーマのショートヘアーといった風貌で、大変外見が恐ろしい。希少種族リルミアンの青年で、体格も大きい。身長は3mほどある。
武器は人の背丈ほどある大剣を使い、いとも簡単に振り回す。
正確は天真爛漫であり、豪快な性格であるが、涙脆く酒好き。
登場は「レイクルムは燃えているか」の回で、初登場する。竜族の魔術によりレイクルム国王が洗脳され、地方警護・同志勧誘に来ていたゲスムが捕らえられてしまうが、その時に助けに来たマギュム一行によって救出され、4人衆が全員揃う状態になり、国王を操っていた竜族を4人衆合体奥義「八千瓜地獄」で一掃する。

マサル

3幹部の1人。剣の腕・筋力は4人衆よりも低い。だが彼が3幹部にいるのは真・神歩の紋章の持ち主だからである。この紋章を持つものは驚くべきスピードが手に入る、いわば「力を超えし疾さ」である。その驚くべきスピードで相手を翻弄し、そして倒す。そしてみんなにパシられる。

○小説版
3幹部の1人。華奢な体つきで、頭にはいつもゴーグルをつけている。
青龍破剣術結成当時からいるメンバーで、当時は戦闘要員というよりはもっぱらパシリ役で集団から軽視されていた。
しかしマサルは紋章の力を駆使する少数部族の生き残りで、マサルの持っている能力は素早く移動をすることができる「神行歩」の能力を持っている。
戦闘方法は、逃げ回ってるように振る舞い、その早業で罠を仕掛けて相手をそこに誘導させる戦法を取る。
団員からはせこいと言われバカにされるが、練習試合などでそのバカにした相手になんだかんだで勝利を収めている。
カイムとの出会いで、脆弱な性格から勇敢な性格へと成長する。
カイムの死後、彼の所持していた神具「金糸雀(カナリア)」を受け継ぐ。カナリアとは目には殆ど見えないほどの薄い糸であるが、とても丈夫な糸で、マサルは相手の動きを封じる攻撃などをよく繰り出す。
神行歩の語源は幻想水滸伝のスタリオンより、またイメージ的にはBLEACHの瞬歩のようなものである。 また金糸雀の語源はローゼンメイデンの第二ドール金糸雀からそのまま引用している。


メルオ

3幹部の1人。片方の目を髪で隠しているクールガイ。隻眼の魔銃とも呼ばれ、剣の腕は疎かだが銃の腕は神の領域に達しているほどのガンマン。とにかく銃が好きで銃の知識が豊富。11堅のマルムから様々な種類の銃弾の開発をしてもらっている。「青龍討伐作戦」では援護射撃で大いに活躍した。ちなみに隻眼といっているが、常に髪で片方隠れているためであり、ちゃんと目は2つある。

○小説版
3幹部の1人。外見は右目を髪で隠しており、武器は弓と銃を使う。
マサル同様結成当時からいるメンバーで、剣の修行を全くせず、団員からは軽蔑されていた。

カイムの死後、メルオはカイムの神具「シェルブリット」を引き継いでいる。シェルブリットとは、ブレスレットの形をしており、そのはめた手で弓や銃を構えると、その武器に見合う矢や銃弾が生成される神具である。
シェルブリットの語源はアニメ・スクライドのカズマのもつアルター能力の名前をそのままぱくっている。


キザル

3幹部のリーダー的存在。父親が国民の英雄的存在で莫大な富を所持しているため、彼は大事な大事な当流派の資金源である。かと言ってキザルの能力は金力だけではない。剣の腕は4人衆をゆうに超える実力の持ち主。更にブーメランの使い手でもある。ブーメランを投げ、それに気をとられる相手にすぐさまスマッシュを繰り出す戦法を得意とする。その際、「戻れ!ブゥーメラン!」と必ず叫ぶ。その戦い様を見ているとめちゃくちゃかっこいい。

○小説版
3幹部の1人。名前の通りキザであり、クサイ言葉を使ったり、木の下でハーモニカを吹くなどあまりにもキザすぎるため、他の団員からは少し退かれていた。
北の都「ミナスティリス」において、大商人の息子でボンボンであったが、裏で竜族と闇取引(鳥の首、人間の髪の毛といったモノなど)をしていた父親の真相を知る事になる。父親にこのことを迫るが、竜族と争いをせずに共存するため仕方なくやっていることだと説得される。しかし、その後のある取引で竜族側の要求に「若い女の鼻と目と耳」という要求に、父親はキザルと仲の良い幼馴染の少女エリノアを使うことをキザルに無断で決め、それを実行する。彼女の変わり果てた姿にキザルは大激怒し、家を飛び出し、彼女と一緒に町を抜け出す。その道中、竜族に襲われてしまい、エリノアは命を落としてしまう。キザルはその後自ら命を絶とうとしたが、ブレブレによって保護され青龍破剣術結成時の1人になっている。
その後、カイムとの出会いで青龍破剣術内でもそれなりの地位を得るが、カイムの死後は、エリノアの死と記憶が重なり、生きることに絶望しかける。
その後回された村で抜け殻のようなキザルは、ある少女と出会い、エリノアは愛していたキザルのために自ら闇取引に志願したことを聞かされ、キザルは正気を取り戻す事になる。
カイムから神具「ルーンブレード」をうけつぐ。ルーンブレードとは精神感応金属でできた塊であり、その使用者の精神に呼応して様々な物体に姿を変える。キザルは専らブーメランとしてこれを使用している。掛け声は忘れずに叫ぶ。
ミナスティリスの語源はロードオブザリングの都市から、エリノアはアニメ・MADLAXのエリノア・ベイカーより、ルーンブレードはお馴染みRBFから名前をとっている。また、闇取引の内容はゲーム・ソウルブレイダーのマグリットと魔界の取引内容をイメージしている。


3幹部のお話



ブレブレの提案したとある危険な任務について、4人の立候補者を募るとき、当時一番の実力と団員からの信頼の厚かったカイムが最初に立候補したが、他の団員はそれに続くどころか危険が大きいため怖気づくものが多く、誰も立候補しなかった。
仕方なくカイム1人で任務を行う事になったが、任務に発つ直前に、メルオ・マサル・キザルがこれに志願し、他の団員から軽蔑されていたこの3人が志願したことは、他の団員の度肝を抜いた。
無事任務をとげた彼ら4人は団結して、その後も共に危険な任務をこなすことなる。いつしか彼らは4将軍と呼ばれ、団員からは尊敬のまなざしで見られていた。
カイムの死後は3人の仲は決裂し、カイムの所持していた3つの神具をそれぞれが受け継いだあと、事態を重く見たブレブレによって各地の村の警護にバラバラに回される。
3人はそこで出会う少女たちによって、己の為すべきことを再自覚する。 3人が立ち直った途端に、カイムの仇竜族が現れて町を襲っていると聞きつけた3人は再び結集することになる。
その時に4将軍時代使っていた合体奥義「八千瓜地獄」はもう使えないため、カイムが死ぬ間際に言っていた言葉を思い出し、新しい合体奥義を編み出す。
死ぬ間際に言っていた言葉とは「3本の矢は折れにくいが、お前たちは3人で立派な1本の矢を作るんだ」である。
また合体奥義は、キザルのルーンブレードが大きなブーメランに形を変え、そこにマサルのカナリアがブーメランのグリップ部分を結び弦を張って大きな弓を作り、最後にメルオのシェルブリットで大きな矢を形成させ、3人が神具を使った一つの大きな弓矢を作る大技である。合体奥義名は「光の矢」。
この矢を放つ瞬間にバックにカイムの姿がぼんやり浮かぶ演出がされる予定で非常に鳥肌ものである(妄想。
光の矢の語源はナイトガンダム物語〜大いなる遺産〜の伝説の巨人の話で妖精から授かった光の弓矢である。
またカイムの死後の村で起こる少女たちとの出会いや物語はAIRやkanonのパクリそのまんま知事である。


まだありますのでこれから付けたししていきます。