| 『ライアー大戦じゃんまげどん』
《Liar Soft・2003/12/12発売》
《仕様》 ボイス……あり CG・シーン鑑賞モード……あり 修正パッチ……あり。 これを入れないと、ボイスと効果音の設定が逆になってます。 「あれ?ボイスが出ない?」と言う状況になったら、これが原因か。 《簡単なあらすじ》 ヲタクな主人公・上田一朗と、それを見守ったり殴ったりする妹、愛美が、 ライアーソフトのキャラクターが登場するライアー世界で、麻雀を打ちつつ、 ライアー世界たちを救おうとする話。 (という設定で、ライアーソフトのキャラクターと脱衣麻雀ができる、ファンディスク。) 《レビュー》
システム……ちょっと重いのと、鳴きまくったらバグが出たぐらいです。
グラフィック……そのゲームの原画家+αが、キチンと書き下ろしています。
感想……
メインの麻雀に関しては、『馬鹿麻雀』と銘打たれたキャラごとのイカサマシステムも、
その他一言……ライアーソフトのやってないゲームもやりたくなりました。
おすすめ度……B+(ライアーファンなら、A-。) 詔(三言の理)…… 『只のファンディスクではない。』
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| 『腐り姫-euthanasia-』
《Liar Soft・2002/02/08発売》
《仕様》 ボイス……あり CG・シーン鑑賞モード……あり 修正パッチ……というか修正用FD入り。 パッチもあり。 《簡単なあらすじ》 実父と実妹を失い、記憶喪失となって、ふるさとの村に 戻ってきた主人公・簸川五樹が、実妹に生き写しの、 世界を腐らせる少女『蔵女』と出会い、記憶を取り戻していく。 しかし、彼の周りの人々は、蔵女によって性愛と狂気の徒となり、 赤い雪となって崩れていく。 繰り返し続けた世界の終わりに、五樹と蔵女が見る物は……という話。 《レビュー》
システム……いきなりFD等による修正を要求されるものの、修正パッチを
グラフィック……純粋に奇麗な背景と、個性的ながら作品に合ったキャラCG。
感想……いやぁ、素晴らしい作品です……ラスト以外は。
その他一言……とにもかくにも、Hシーンが出色だと思うの。
おすすめ度……A(ラストに「ん?」と思わなければ、S。) 詔(三言の理)…… 『伝奇』
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| 『RUN[ran]』
《Lip2・2003/03/20発売》
《仕様》 ボイス……あり CG・シーン鑑賞モード……あり 修正パッチ……というか修正用FD入り。 パッチもあり。 《簡単なあらすじ》 『父親のような男になりたい』という思いを胸に秘めた、 『お坊ちゃん』な主人公、久保浩一が、父親と同じバイクで、 自分探しの旅をし、その中で出会った謎の少女ナナや、 幼なじみの琴子などとの出会いや別れの中で、悩んだり迷ったり しながら、自分は何をしたいのか、と言う目標を見つけていく話。 《レビュー》
システム……いきなりFD等による修正を要求されるものの、修正パッチを
グラフィック……立ち絵、イベント絵ともに、かなり当たり。
感想……「なんて言うか、負けましたって言いたくない相手っているのよね。」
『みんないい人過ぎるんじゃあ!』 主人公が何かピンチに陥るたび、さしのべられる手。
私は、この『悪い人』が0(『弱い人』はいる。2人ほど。)
おすすめ度……B(『いい話』が読みたい人はA-。) 詔(三言の理)…… 『自分探しの旅』
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